2026年4月11日土曜日

歯・目・マラだけでない、足の老化についての話

 過去にも話したことがあるけど、老化の目安として、歯と目とマラ(更年期)がありますよね。

虫歯や歯周病や歯のひび割れなどが、老化とともに深刻化します。

若い時からしっかりと歯のお手入れをしておけば、自分の歯を長持ちさせることは可能です。

定期的な歯垢除去とか、硬いものを噛むことは極力避けるとか、努力で防げることもあります。

目は、白内障とか緑内障とか、老化や糖尿病で深刻化することがあるから、メモ国司を避けて、異常には気を配っておくことも必要です。

更年期は、男性でも女性でもあります。加齢とともに体の不調も起きてきて、避けられないことも多いです。

他にも加齢で、躓くとか咽るとか、物忘れとか、いろいろと起きてきますが、個人差も大きくて、生活習慣も大きくかかわってきます。

個人差があるから、同じ生活習慣でも何ともない人もいれば、生活習慣病に苦しむ人もいます。

よくある平均的な血圧とかコレステロール値とか血糖値などにも個人差があるし、いろいろな考え方もあるから、あまり神経質にならないのもいいかも。

最近話題になってきているのは、足の健康で、足も加齢で、いろいろな問題が起きて来るようです。

多いのは股関節とかひざの関節などの骨関係でしょうか。足を引きずるようにして歩いている老人が多いです。

骨を健康に保つのにはかかと落としが有効だという話もあります。

あと足梗塞も知っておいた方がいいようです。

足の血管が詰まるので、歩いていて急に足が痛くて歩けなくなるなどの症状が出るそうです。

足に梗塞があるということは、他の血管にも梗塞のリスクが高いそうです。

あと下肢静脈瘤も知っておいた方がいいそうです。

私は長い間高血糖ですから、目の病気や足の病気や腎臓の病気には、他の人たちよりも十分に注意をする必要があります。

異変に早く気が付くことが大切だそうで、常に、自分の目や早足に異常があるのかに気を配ることが大切だそうです。

足にできた小さな傷から、足の切断になることもあるそうですから、傷や足の爪の状態とか、魚の目の有無などに気を付けています。

寝るときに足を少し高くして寝るとか、足にサポーターをつけるとか、できる工夫はしています。

日本には、江戸時代から、脚絆というレッグサポーターがあったのに、最近は、もう作る人が減ってしまったとか。

脚絆、手甲、地下足袋、股引、モンペ、腹掛けなどおしゃれとして注目する人もいるそうです。