2026年8月22日土曜日

MiniMax H3を使ってみた

 PinokioからWan2を起動させているのですが、

Wan3のアップデートをしてみたら、MiniMax H3が設定画面に登場し、使えるのではないかと思ったので、とりあえず、Default設定で入っているプロンプトを使って、テキストからの5秒ほどのAI動画を生成しようとしました。

そしたら、見事にメモリー不足のエラーが出ました。

Error

The generation of the video has encountered an error: it is likely that you have unsufficient RAM and / or Reserved RAM allocation should be reduced using 'perc_reserved_mem_max' or using a different Profile.

私の3060の12GBとRAM32GBでは限界なのでしょう。

そこで、設定をいじって、ステップ数を14にして、動画の長さも最低の4秒にして、promptも簡単なものに変えて、やってみました。

A graceful cat holding a small violin and playing it with a bow. Soft elegant lighting, concentrated expression. Beautiful violin melody, gentle and refined atmosphere, 

そしてできたAI動画がこちらです。


Total Generation Time: 18m 54sでしたので、思ったよりは短い時間で生成できました。

でも、できたというだけで、実用的ではないこともわかりました。

考えてみると、昔、初めて買ったパソコンのConfigをいじっていたころから、ずっと設定をいじって限界に挑戦することばかりだと笑っちゃいました。

高性能のグラフィックカードが欲しい。

ASUS ROG Strix LC NVIDIA GeForce RTX™ 4090 OC Edition ゲーミンググラフィックスカード (PCIe® 4.0、24GB GDDR6X、HDMI® 2.1、DisplayPort™ 1.4a、フルカバレッジコールドプレート、240mmラジエーター、560mmチューブ)。

しかし、AIの進歩が早くて、ハードの力不足をソフトでカバーする可能性もありますから、当分は、3060でどこまでできるかの挑戦を続けます。

今年の初めのころは、自分のパソコンで10秒のAI動画を10分ほどで生成できるとは思ってもいませんでしたし、対先月までは、自分のパソコンで、音声や効果音入りの動画を作れるとは思っていませんでした。

こちらは、LTX-2の設定で作った12秒のAI動画です。


こちらでしたら、日本語のセリフ入りのAI動画も快適に作れます。



テキストからts来るAI動画だと、あまりきれいではないから、画像とテキストから作る動画の連取をします。

でも、セリフや効果音が入ると、動画生成も面白いです。