一般的な検査といえば、身体計測、血液検査、胸部X線、尿検査、視力測定、心電図検査などだと思います。
心電図検査は、毎回不整脈が見つかります。
血液検査も検査する項目によっては、かなりのことがわかります。
目の検査も眼底血圧を調べることから、白内障や緑内障の検査まで、いろいろです。
腹部の超音波検査では、内臓(肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓)の様子がわかるようです。私の場合には、過去に脂肪肝の初期と診断されたことがありました。
胃の内視鏡検査は、今までに3回受けています。最初の時は、かなり昔なので、胃カメラや管の器具も太くて、飲み込むのが大変でした。
2回目の時には、胃カメラと大腸検査を同時にしてもらい、全身麻酔だったので、気が付いたら終わっていて、苦しみはなかったです。胃にポリープが見つかったから切り取っておきましたと言われ、大腸に憩室があると指摘されましたが、治療の必要はないとのことでした。
3回目は、胃カメラだけの検査で、ポリープをいくつかとってもらいました。
中村ゆりさんが直腸がんでお亡くなりになった件で、最近大腸がんの検査に興味を持つ人が多くなっているようですが、下剤を飲むのは大変でしたが、検査自体は、受けたほうがいいと思います。
父が手術の必要のない前立腺がんだったと聞いていたので、前立腺検査も受けたことがありました。
肛門から医師が指を入れて前立腺に肥大があるかどうかを調べる検査で、少し肥大気味と言われ、排尿が細いと言ったら、特殊な便器で排尿をして、尿の勢いを調べる検査も受けたことがありました。
頭部のMRI検査も受けたことがありました。トンネル状の装置の中に入っていく検査で、頭部を器具で固定して動かないようにするのは、閉所恐怖症ではないので抵抗なかったのですが、検査時の音がうるさくて我慢できなかったのですが、それでも、すぐに眠ってしまいました。
結果は、異常なしでしたが、過去に蓄膿症だったのか、その痕があるといわれました。
胸部CT検査も経験があります。やはりトンネル状の装置の中に入るのですが、胸部なので頭部は外に出ている状態での検査で、全く閉塞感とか威圧感は感じませんでした。
動脈の石灰化は一つも見つかりませんでした。
いろいろと検査を受けて来たからか、今までのところ、大きな手術が必要な病気には縁がないですが、これからのことは、だれにもわからないです。
私は、不安神経症で苦しんだ時に、心臓の専門医に診てもらったことがあるのですが、やはりRBBBという不整脈に関して不安があったので、当時は、ネットもなく、検索もできなかったので、くどくどと医師に質問をしました。
そしたら、医師いわく、「たぶんすぐには死なないと思うけど、人間、死ぬときには死にます。」「明日死ぬのか100歳で死ぬのかなんて、だれにもわかりません。」と言われました。
その言葉で、なんか、今までいろいろと不安に悩んでいたことがばかばかしくなりました。
不安があったら検査を受けて、治療ができるのなら治療を受けて、あとはなるようにしかならないですよね。
死ぬのが怖くて自ら死んじゃうようなことにはならないで欲しい。
