1 昨今、旅券の損傷、紛失のご相談が相次いでおります。雨の影響で旅券のページが濡れて波打っている、入国スタンプがにじんでいる等は損傷旅券と取り扱われ、査証の更新や出入国ができない場合があります。旅券にメモ書きした場合や折れ曲がっている、ページが一部破れている場合も損傷旅券として取り扱われます。
2 損傷旅券で出国ができない場合は、「帰国のための渡航書」をご申請の上日本に帰国することになります。新規旅券の発行をご希望の場合は、申請から交付まで1ヶ月程度かかります。
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_passport.html
3 滞在許可期限が迫っている等旅券の交付まで待てない場合は、原則日本に帰国した上で日本で旅券の申請・受領をすることになりますので、旅券の取扱いにはくれぐれもご留意ください。
4 旅券を損傷、紛失された場合は、以下をご参照ください。
https://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_passport.html#%E6%B8%A1%E8%88%AA%E6%9B%B8
日本へ帰るための「帰国のための渡航書」は、休館日は発給できませんのでご留意ください。なお、「帰国のための渡航書」では第三国への渡航及び入国はできません(トランジットは可)。