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2025年12月31日水曜日

東ドイツ製のヴェラ・マットについてGeminiに聞いてみた

ヤフオクで落札して持っていたのに、手放してしまったこちらのかわいいカメラについてGeminiに説明してもらいました。


ご提示いただいた写真のカメラは、旧東ドイツ(DDR)の**カール・ツァイス・イエナ(Carl Zeiss Jena)**が製造した、非常にユニークなデザインと機構を持つ35mmフィルムカメラです。


製品情報

製品名: Werra mat(ヴェラ・マット / ヴェラマート)


製造国: 旧東ドイツ(DDR)


製造年代: 1961年〜1960年代後半


このシリーズは1954年に誕生しましたが、写真のように上部が丸みを帯びたデザイン(「トップカバーが丸い」タイプ)は1961年以降のモデルの特徴です。


簡単な使い方

Werraシリーズは「ボタンやレバーを極限まで減らす」というミニマリズム思想で設計されており、使い方が一般的なカメラと大きく異なります。


フィルムの巻き上げ(最大の特徴): レンズの付け根にある大きなリング(黒いギザギザの部分)を時計回りに少し回転させることで、フィルムの巻き上げとシャッターのチャージを同時に行います。


レンズキャップの活用: 付属のレンズキャップは、逆さまにしてレンズに装着するとレンズフードとして機能するように設計されています。


露出(明るさ)の設定: レンズ鏡胴にあるリングで「シャッタースピード」と「絞り」を調整します。本体に内蔵された露出計(セレン光電池式)の針がファインダー内に見えるので、それを見て設定を合わせます。


ピント合わせ: このモデルは「目測(スケールフォーカス)」式です。レンズにある距離目盛を見て、被写体までの距離を予測して合わせます。


シャッターを切る: 軍艦部(カメラ上面)にある唯一のボタンがシャッターボタンです。


補足

このカメラは、当時の東ドイツが「人々のためのカメラ(Volkskamera)」として開発したもので、バウハウス的な機能美が高く評価されており、現在でもコレクターに人気の高い一台です。

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*たった1枚の写真からこれだけの情報がわかるのですから、すごい世の中で。カメラにこっていた頃に、こうしたAIがあったらと思う今日この頃です。



2019年4月26日金曜日

中古フィルムカメラの話

若い世代にフィルムカメラ愛好家が増えた時期がありました。今でもデジタルよりフィルムがいいといっている人たちもいます。

フィルムでしか出ない味わいもあると思いますが、手軽さからいったらスマホやデジカメに軍配でしょうね。

一時はヤフオクなどで安く買って、転売する人たちもいたそうです。父親や祖父の遺品整理で出てきたカメラをその価値も知らないで安く売っていた人もいたそうです。

どんな製品にもいえるのですが、名機とか希少なものはあるわけで、とんでもない価値を持つものもあるようです。

私も、一時期フィルムカメラに興味があって、ヤフオクで落札してタイに送ってもらいました。

昔のフィルムカメラは重いものが多く、船便で送ってもらうのですが、30キロ制限で、1回に送ってもらえる数量には限りが有ります。

中古とかジャンクの場合、関税は高くはないです。

ヤフオクの中古カメラを出品する人たちの中には、それこそ一山いくら的に10台とか20台とか、段ボール箱1箱で出品する人もいますので、それを落札すれば、お宝かゴミかといった楽しみもあるわけです。

一時流行ったアナログのレコードなんかも、段ボール箱で出品している人がいます。

私は、貧乏人の銭失いの典型で、安いものに手を出して後悔することが多い人生なんですが、でも、たまには当たりもあるわけです。

昔のカメラは基本的に電子部品は使われていないから、手先の器用な人で熱意と好奇心があれば、あとは工具を揃えれば修理も可能です。

壊れていないのに、壊れていると思って売る人もいるし、壊れていても簡単に修理出来るフィルムカメラもあります。

今は、インターネットで修理のしかたを説明してくれている人たちもいます。

タイで発見された中古フィルムに水着の日本人美少女、元アイドルと判明

こんなニュースもありますが、わたしも、中古カメラの中にフィルムが入ったままのカメラを何台か見ています。

現像に出したこともありますが、劣化しているものもあれば、しっかり写っているものもありました。焼き付けはしないで捨てましたけどね。

写真機でもパソコンでも捨てたり売ったりする前には、個人情報が入っていないことを確認した方がいいです。

あと、多いのが、電池が入ったまま電池が腐食してカメラを壊しているものです。電池室だけの腐食ならいいですが、ほとんどは回線全部がダメになっていることも多いです。

一番嬉しいのは、電池が接触している部分をヤスリがけするだけで通電するものです。

あと、すでに生産中止になっている水銀電池を使っていたカメラも、代替えの電池で使えるようになる場合もあるので、儲けものです。

昔のカメラに多いのが、シャッターや絞りの羽根に油分がついて、羽根を開閉できないタイプです。これも、簡単なものなら分解しないでも、揮発性のオイルで洗浄するだけで動くようになるものもあります。

でも、普通は分解の必要があり、簡単な修理ではありません。

一山いくらのジャンクなら、壊しても練習練習と納得できますが、高価なものは、やはり専門家に任せた方が賢明でしょうね。

何事にもいえることですが、自分の所におもしろそうな話が回ってくることには、もうピークが過ぎていることが多く、自分が儲けるのではなく、相手を儲けさせることが多いようです。


2018年12月2日日曜日

宝くじは当たらなかったけど


宝くじに当たりますようにと、お祈りしてみましたが、残念ながら、当たりませんでした。

その代わり、こちらの古いフィルムカメラが売れました。Mamiya RB67です。大きくて重いので、自分では、なかなか使う機会もありませんでした。



タイ人は、古めかしい、大きなフィルムカメラが好きなようで、大きなペンタックス67なんかもすぐ売れます。

そして、今回、珍しく、知り合いから、翻訳を頼まれ、もしかしたら、いいアルバイトになるかもしれません。

日本滞在中も、いろいろとご利益はありましたし、やっぱり、日本人には、神社かもね。