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2019年2月18日月曜日

歯の痛みは続くよ、いつまでも

歯は、脳に近いこともあって、痛みは、強烈です。

そして、痛みは、放散します。

痛みが増してくると、もう、どの歯が痛いのかさえわからなくなってしまい、口中、すべての歯が痛いという感じになってきます。

私の場合には、原因が、歯根にあるためか、顎まで痛くなってしまいました。

歯を抜けば、根本的な原因がなくなるのですが、歯を抜く時には、麻酔を使うわけで、麻酔には、少量のアドレナリンが入っていて、血管を狭めて、出血を抑えるような仕組みのようです。

だから、血圧が上がる可能性があって、抜歯の前には、血圧を測って、危険な高血圧ではないことを確認してから、麻酔を打つようです。

ところが、ただでさえ、恐がりな上に、麻酔を打っての治療後に、急に全身に震えが来て、死ぬかと不安になった経験から、以前に増して、緊張するし、痛み止めに飲んだ、ロキソニンの副作用なのか、歯医者に予約を入れて、抜歯してもらおうとしても、血圧検査で、血圧が高すぎるから、また日を改めてと言われる始末。

日を改めても、血圧は下がらず、歯科医師からは、もしも、血圧が下がらなければ、専門医に相談して、血圧を下げてから、もう一度予約を入れ直してくださいと言われました。

ロキソニンをやめて、痛みに耐え、毎日、毎日、血圧を何度も計って記録しました。

すると、110-70くらいで、一番高くても、140-90くらいです。

今度こそ、問題なく抜歯できますように。。。


2019年2月13日水曜日

一難去らずにもう一難

割れた歯の半分が残っているのですが、その歯根部分が炎症を起こしているようで、口全体が痛いの痛いの。

いつも行っている歯科医に抜歯の予約を入れたら、専門医の予約が取れるのは、23日過ぎといわれて、もう泣きそうでした。

いろいろと相談して、同じ名前の別の場所に予約を入れてもらって、やっと、抜歯と思ったのですが、私のカルテは、共有しているようで、私が、以前、麻酔注射のあとで、全身に震えが来たことも知っていました。

抜歯の専門医は、昨年抜歯してもらったお医者さんで、その時は、全く問題なく、出血もほとんどなかったです。

で、抜歯の前に、血圧測定をすることになったのですが、な、なんと、血圧は、180-90だったそうで、これじゃあ抜歯は無理ですね。待合室で、ぼんやりテレビでも見て、10分後に来てくださいとのこと、10分後に、再び、血圧を測っても、結果は同じで、もう、今日は、無理だから、出直してくださいと言われました。

それで、翌日の予約を入れてもらって、もう一度行ったんですが、結果は、同じで、もう、高血圧の専門医に診てもらってからにしてくださいだって。

朝食前に血圧を測っているのですが、その時には、正常値なんで、午前中に予約は入りませんかと食い下がりました。

そしたら、2~3日、血圧を測って、午前中が正常で、午後高血圧なのか、それとも、歯医者に行く日だけ高くなるのか、チェックするように言われました。

わたし的には、ただでさえ、歯医者に行くとなんか不安で血圧も上がっていそうなところに、前回の死ぬかと思った一件があり、診察台に横になると、血圧が、急上昇しちゃう可能性もあるのではないかと思います。

あと、疑わしきは、痛み止めのロキソニンの副作用も関係があるかもと、勝手に思い、まだ痛いけど、服用をやめています。

今から思えば、最初、残った半分も抜いた方がいいといわれたときに抜いていれば、こんな事になならなかったのに、半分だけでも、出来るだけ残したいと、我を張ったが故に、こうして、地獄の苦しみを味わっています。


この選挙ポスターは、国家開発党のものですが、元首相のチャートチャイ・チュンハワンが作った政党です。

チャートチャイ・チュンハワンといえば、首相だった80年代後半、「インドシナを戦場から市場へ」のスローガンも有名でしたが、国会で、質問にたいし、いつも「No Problem」(マイ・ミー・パンハー)問題ないさぁーとはぐらかしていました。

「No Problem」は、その後も、この政党のスローガンのようです。

私も早く、「No Problem」と叫びたいなあ。

2019年2月11日月曜日

痛みに耐えながら

抜歯をお願いしている歯医者さんの予約まで、つらい毎日ですが、アセトアミノフェンは全く効果なしで、とても耐えられないと思っていたとき、ふと、そうだ、昔のおばあさんたちが、ホッペにトクホンを貼っていた姿を思い出しました。

常備している筋肉痛の湿布薬を試しにホッペに貼ってみたら、な、なんと、痛みがほぼなくなりました。

よく見ると、湿布薬には、ロキソニンが入っているようで、ロキソニンを検索してみたら、歯の痛みには、効果があるようなことが書かれていました。

タイでは、ロキソニンが手に入りにくいそうで、いろいろと調べると、Japroloxという名前で売られているそうで、なんとか手に入れました。

どんな薬にも副作用はあるわけですが、抜歯までの我慢です。

さて、タイの選挙に関してですが、王女さまの首相候補は、なくなりまして、タクシン派の大逆転は、なかなか厳しい状況のようです。

こうしたときに、タクシン派の得意ワザは、フェイクニュースをネットにばらまくことで、昨日から、戦車を見たとか、軍の幹部の大移動があるとか、よもやクーデター?と騒がしかったのですが、すぐにデマだと打ち消されています。

社会を混乱させて、勝ち目のなくなった選挙を妨害するのかな?

タクシンといえば、タイのカルト宗教のような、タンマガイという団体の信者たちが、タクシンの号令で、集会などに動員されてきています。

不正資金や脱税の疑いで、立ち入り捜査が行われましたが、教祖は、タクシン派の得意ワザで、国外逃亡したとの噂もあります。

タクシン派の悪事に関しては、こんなサイトやこんなサイトがありますが、どちらもすごく詳しいけど、読みにくいです。

バーレーン出身のサッカー選手ハキーム・アル=アライビさんの問題は、急展開で、やっと保釈が認められ、今日無事にオーストラリアのメルボルンに向け出国だそうです。

トンローにある有名なマンゴー屋さん

2019年2月8日金曜日

歯の痛みには

お口が痛いです。

この痛みは、経験者にしかわからないでしょうね。わたしも、以前は知りませんでした。

歯医者に行って抜歯してもらうまで、どうやって我慢すればいいのでしょうか。

痛みと仲良くやっていくための方法を探っています。

ネットで調べると、興味深いことが書かれていました。

ここに、歯痛に効くとされるツボがあったので、指の付け根にあるツボをちょっと強めに押してみました。

するとどうでしょう。何となく、痛みが薄れている感じです。これは使えるかも。

また痛み出したら、試してみます。

こんなページもありました。

苦しいときのネット頼みで、何でもやってみるつもりです。

鎮痛剤は、あんまり効かないのですが、気休めに飲みます。アスピリンにはアレルギーがあるので、パラセタモールが常備薬です。

昔からよく言われているのは、今治水ですね。

歯がとけるとか、いろいろな説もありますが、歯ぐき,唇には使ってはいけないようで、私の場合には、ちょっとリスクがありそうです。

タイでも同じような薬を売っているんですよね。

M16という名前で、アメリカ軍の自動小銃の名前で、なかなかすごいです。



この系列には、お腹をこわしたときの常備薬・正露丸もあるようです。

一番いいのは、出来るだけ早く歯科医にかかることですが、予約がすぐに取れるとも限りません。

ほとんどの場合には、命にまではかかわらないと思いますが、歯の痛みは、本当につらくて、泣きそうです。

母親に「痛いの痛いの飛んで行け」と、いいこいいこしてもらいたいと切に思ってしまいます。


2018年12月24日月曜日

我慢できない歯の痛み

先週の金曜日から、左下の奥歯に、激しい痛みがでてきて、ものを噛むことができないだけでなく、何もしなくても、鈍痛が続き、歯が噛み合わさるだけで、激痛が走りました。

気になるから、舌や指でいじると、ますます痛さが増し、本当につらかった。

痛み止めのパラセタモール(アセトアミノフェン)を飲んでも効果なしで、参りました。

次の歯医者の予約まで時間があるけど、新に予約を入れようかどうか、迷いましたが、我慢しようと、がんばりました。

一番痛かったのは、土曜日で、唇がしびれてきて、今にも、歯が抜けるのではないかと思うくらいの痛みでしたが、触ってみても、グラグラしているわけでもないし、化膿しているようでもありませんでした。

ただ、痛みより食欲で、食事は、右側で、ゆっくり噛んで、食べました。

今朝起きたら、ほとんど痛みがなくなっていて、驚きました。

原因不明です。

考えられるのは、夜中に痛みで眠られないのは嫌だと飲んだメラトニンですが、メラトニンに、歯の痛みを緩和させる効果があるのかはわからないですが、どうなのかな?

メラトニンは、サプリメントで、簡単に手に入りますが、痛みに効きそうな大麻は、タイでも違法ですから、使えば捕まります。

とにかく、痛みが、嘘のようになくなり、本当によかった。また痛くならないで欲しいし、次に歯医者に行ったときには、よく検査してもらうつもりです。