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2019年8月11日日曜日

おっぱいの話

ほとんどの人が、一番最初に見るオッパイは、母親のオッパイだと思うのですが、母親のオッパイを細かくよく覚えている人は、そんなに多くないかも知れませんよね。

自分が授乳されていたときの記憶はないにしても、一緒にお風呂に入ったときには、オッパイも見たんだと思いますが、人間には、母親や姉妹など近親の裸を見てはいけないという本能や、見ても発情してはいけないという本能があるのかもしれません。

昔は、長距離を列車などで移動すれば、幼い子供にオッパイをあげている女性を見る事もたまにはありましたが、そういった時は、オッパイを見ないことが礼儀だったように記憶します。

まあ、見たとしても、オッパイは、赤ちゃんの頭や口で見えないと思いますけどね。

で、ふと思ったのは、オッパイで問題になるのは、乳首ですよね。乳首以外のオッパイが見えても、問題にはならないというか、喜んで見せている人もいますし、それで、雑誌やテレビなどは、儲けている部分もあると思います。

乳首だけは見せてはいけないわけで、乳輪も、出来るだけ見せないという感じのようです。

何が問題なんでしょうね。

オッパイには大きさもあって、大きい方がいい的な風潮が続いていますが、個人的には小ぶりが好きです。

タイの田舎に行ったりすると、高齢のおばあちゃんが、他人にはばかることなく胸を見せているところを見たりもするわけですが、若い頃は、巨乳だったんだろうなと、垂れ下がったオッパイが、お臍のあたりまで来ているのをみると、巨乳は、いつまで美しいのだろうかと思ったりもするわけです。

ジョンレノンと一緒に裸になってジャケット写真にしたYoko Onoですが、あの時のタレたおっぱいにはびっくりしました。

おっぱいの大きさは、他人にわからせてもいいわけです。乳首にも大きさはあるでしょうから、その大きさがわかったらイケナイのでしょうか?

問題は、乳首の大きさや乳首の色なんでしょうか?

と、前置きが長くなりましたが、女性とAEDの話です。

自動体外式除細動器というんだそうですが、心筋梗塞などからくる心室細動(VF)・心室頻拍(VT)を起こしている人を救助するために使われる機具で、最近の日本では、いろいろなところに設置されているんだそうです。

タイでは、まだ、あんまり見ません。

ところが、女性に対して使われる割合が低いんだそうです。

どうしても、女性を裸にするとか、おっぱいに触れるとかいったことに対する抵抗感があって、もしも、あとから訴えられるかも知れないとか、まわりから軽蔑の目で見られはしないだろうかとか、男性は考えるようです。

女性にもためらわずに使って AEDの講習会

命にかかわるときに、オッパイだのインモウだの関係ないです。

最近の日本人は、ケースバイケースというのを理解できない人もいるようです。

AEDを使ってセクハラになる可能性ってありますか?

原則がどうであっても、優先順位というのもあって、救命とオッパイの露出やおっぱいへの接触を考えたら、救命が大切なのに決まっています。

個人的な順位としては、犯罪の場合には、被害者>加害者だし、外交問題なら日本>他の国です。



2018年8月14日火曜日

オッパイについて考える

日本女性のおっぱいが大きくなっているというか、巨乳の女性が多くなっているようです。

そして、自分のおっぱいが大きいと思っている女性は、それを強調するというか、サイズをいったり、胸が見えるような服装だったり、何かすごいですね。

物事には、ちょうどいいというのがあるわけで、大きすぎるのは、きれいではないと思いますが、テレビや週刊誌は、大きければ大きい方がいいみたいな感じです。

オッパイは、赤ちゃんに母乳を与えるためのもので、赤ちゃんに十分な母乳を与えるオッパイが、いいオッパイで、母乳がでないオッパイは、巨乳でも貧乳でも、機能的にはダメです。

服を着るときには、大きめのおっぱいの方が美しく見える服が多いですが、和服の場合には、控え目のオッパイの方がきれいですし、大きいおっぱいの人は、さらしを巻いて小さくしたりもするようです。

日本の美意識といえば、出雲国風土記にある「おとめの胸鋤とらして」に代表される、控え目のオッパイです。

昭和の時代には、西洋女性の巨乳に日本人はびっくりして、これじゃあ戦争にも負けるわけだといったとか。なのに、あれから50年くらいで、もう日本も巨乳女性がいっぱいになってきました。

ただ、日本人女性は、肩幅が広い女性が多くて、巨乳は、どちらかというと、真っ直ぐ正面を向かないで、横に開いている形状のようです。

そして、巨乳の女性は、乳輪が大きい人が多くて、美的には、好みの大きく別れるところのようです。

大きなオッパイは、ブラジャーのヒモが肩に食い込んでしまって痛いそうですし、走れば上下に揺れて、やはり痛くなることもあるそうです。

性的な魅力としては、巨乳好きな男性も多いらしいから、男性を引き寄せるには効果があるでしょうね。大きなおっぱいに顔を埋めたいと思う男子もいるそうです。赤ちゃんや男性も窒息する危険がありそうですが。

オッパイには、服を着ているときにきれいなオッパイと、服を脱いだときにきれいなオッパイとがあると思います。

歳をとったら、巨乳は垂れ下がって、とても美しいとはいいがたい形状になりそうです。

わたしの独断と偏見ですが、あんまりおっぱいの大きさを誇示しすぎる女性は、賢そうに見えません。

巨乳ブームで、ホルモンの薬やサプリメントを飲んだり、おっぱいの中に詰め物をする美容整形をする人までいるそうで、やめた方がいいと思いますね。ゼッタイに副作用もあるだろうし、事故も起きそうです。

いい加減、巨乳ブームは終わって欲しいですね。

日本では、貧乳のことをまな板とか形容しますが、タイでは、飛行場というようです。中国語から来ているのかな。飛行場というよりも滑走路でしょうけどね。

タイの女子大生たちの制服はほとんどが半袖の白いブラウスなんですが、胸のボタンがはじけて飛びそうなピッチピッチの服が流行っていて、日本の男性からは、パッツンといわれています。

ちなみに、小さいおっぱいのことをチッパイともいうらしいですが、タイ語のチッパイは、あんまりよくない言葉で、物事を強調するときにいったり、思い通りにならなかったときに罵倒したり、時には喧嘩になる危険な言葉です。