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2019年3月16日土曜日

残りわずか 「フルーツ宅配便」

世の中には、いろいろな人たちがいるわけで、裏表、いろいろな人生もあるわけです。

今の世の中は、とにかく、抗菌時代で、誰かが、これはダメだと決めると、右へ倣えで、価値観が偏向してしまう傾向があるようです。

23歳、124センチ。「小人症」の私は踊る。見せ物だっていいじゃない

この女性なんか、勇気あるなあと、応援したくなります。

芸能人の薬物に関してでも、寄ってたかって、叩きまくるような感じで、怖いですね。

法律は法律で、違反は違反ですが、日本は、推定無罪ですし、他人に直接的な危害を与えていないわけですし、もう少し、冷静になってもいいように思います。

さて、今年一番のテレビドラマだと思うのが、「フルーツ宅配便」です。

オープニングの歌もいいですし、物語がいいですし、演者もいい。そして、エンディングの曲が、またいいです。

一生知らないでいる人たちが多いだろう、風俗の世界をドラマの中で、描いています。

風俗で働く女性たちには、それぞれ、いろいろな事情もあるわけで、そのへんも、ドラマには出てきます。

フェラチオとか素股とかの専門用語まで飛び出します。

濱田岳さんや松尾スズキさんの演技がいいです。

見ないとソンですよ。


2019年2月2日土曜日

ドラマ「フルーツ宅配便」

新井浩文容疑者の強制性交事件で、なんか、タイムリーなドラマになっているわけですが、「フルーツ宅配便」いいですね。

社会の裏側というか、男の下半身というか、いろいろな話題を取り上げて、世の中には、こういった社会もあるんだと教えてくれます。

ドラマでは、デリバリーヘルスという風俗形態ですが、ピンキリで、まじめなサービスと、ちょっと不真面目なサービスとがあるようです。

新井浩文容疑者が押し倒したのは、派遣型の健全マッサージなんだそうですから、アウトですね。

強制性交という言葉は、まだ新しいですが、以前の強姦という言葉が、被害者を女性に限っていたのに対し、強制性交は、女性だけでなく、男性にも適用されるし、以前は、親告罪で、被害者が、訴えないと成立しなかったのですが、強制性交の方は、非親告罪で被害者の訴えなしでも、起訴できるんだそうです。

被害女性は、示談に応じないそうですね。

ネット時代で、昔は、隠しておけたことも、今は、どんどん暴露されてしまいます。

泣き寝入りしていた人たちが、情報を売りに出てくるかもしれません。

それにしても、芸能人は、別に出自を明らかにする必要はないと思うけど、政治家や公務員などは、出自を明らかにしないのはおかしいと思います。

大坂選手の二重国籍をどうのこうの言う前に、政治家や役人に二重国籍がいないのか、チェックすべきですよね。

外国人を増やすのであれば、取り締まりの法律も、しっかり整備しておく必要を感じます。

殺人や強姦を犯した外国人は、ケースによっては、強制送還でいいと思います。外国人になめられるような法律ではイケナイと思います。




2019年1月12日土曜日

フルーツ宅配便

ドラマ「フルーツ宅配便」は、デリへルが舞台です。

いろいろな問題を抱えた女性たちが、風俗で働くわけですが、それを、濱田岳演じる咲田真一を通して物語が進みます。

咲田真一は東京で勤めていた会社が倒産、仕方なく地方都市の故郷へ戻ってきて、なじみのラーメン屋で昔なじみのミスジと再会、仕事を手伝うように勧められ、ミスジがオーナーを務めるデリヘル「フルーツ宅配便」の雇われ店長になるわけです。

不幸を抱える女性の物語は、多くの男性の好物だと思います。

第1話では、夫の暴力で顔に怪我を負い、離婚した夫の借金を抱える女性がメインなんですが、メチャクチャ重いテーマでも、なんか、物語のテンポもいいし、演者たちの実力もあってか、この先どうなるのかな?と、ドラマを楽しめます。

内山理名さん演じる「ゆず」さんが、魅力です。娘の律子を演じる子役も可愛いです。

オープニング曲をEGO-WRAPPIN’が歌ってます。相変わらずデカダンスで、いいですね。

エンディングは、フォークの高田渡の息子さん、高田漣さんが書き下ろした「ソレイユ」を超特急が歌っているのだそうです。フランス語で太陽の意味する「ソレイユ」ですから、重いテーマを吹き飛ばす、明るい曲です。

サンシャインとムーンライトの陽と陰ですね。

濱田くんの優しさも、重い現実の前には無力でしたが、これからどうなっていくのかな?

仲里依紗さんも、楽しみです。