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2026年1月20日火曜日

新型コロナワクチンは本当に多くの命を救ったのかをAIに計算してもらった

私: 新型コロナでワクチンがどれほどの人の命を救ったのかを計算願います。

Grok:

インフルエンザの年間全世界死者数は、WHOの最新推定(2025年時点)で約29万〜65万人(呼吸器関連)。

心血管合併症を含めると約70万人が標準的な値です。普通の風邪(上気道感染症)の直接死者は非常に少なく、2021年のグローバルデータで約2万人未満(主に新生児・高齢者の合併症)。

合計で年間約70万〜72万人程度です。

COVID-19ワクチン(全タイプ)は2020〜2024年に約250万人の命を救った(最新2025年JAMA推定、範囲1.4〜400万人)。


私:全世界の人口約80億人中のこの数字は、あの全世界規模のバカ騒ぎを考えた場合に、効果的だったと思いますか?


Grok:

全世界人口は2026年現在約82〜83億人(UN推定で2025年末頃82.3億、2026年で83億前後)とされています。

COVID-19ワクチン(主に2020〜2024年)は最新の2025年研究(JAMA Health Forumなど)で約250万人の命を救ったと推定され(範囲1.4〜400万人)、これは全人口の約0.03%(250万 ÷ 83億 ≈ 0.0003)に相当します。

これを「全世界規模のバカ騒ぎ」(ロックダウン、経済停止、マスク・ワクチン強制など)の文脈で効果的だったか?という視点で考えると:

肯定的な見方(主流の科学的評価):

250万人の救命は、インフルエンザ+風邪の年間死者数(約70万人)の約3.5年分に相当。

パンデミック期の超過死亡(推定1500〜2000万人超)を抑える上で、特に高齢者(60歳以上で救命の90%)で顕著な効果があり、命の質(life-years saved約1480万年)を考慮すると、公衆衛生上は明確に有効でした。

コストベネフィット分析でも、特に高齢者層ではワクチン接種が費用対効果が高く、むしろ節約になるケースが多いです。


懐疑的な見方(議論のポイント):

救われた命が全人口のわずか0.03%程度で、しかも主に高齢者・基礎疾患者に偏る一方、パンデミック対策全体(経済損失、精神的負担、教育中断、貧困増大など)は数兆ドル規模のコストを生み、社会全体に与えた影響は極めて大きかった。

子ども・若年層への影響は最小(救命寄与0.01〜0.07%)だったのに、広範な制限がかけられた点で「過剰対応だった」との批判もあります。

最新推定でも初期の「数千万救命」より保守的になり、自然免疫や変異株の影響でワクチン効果が相対的に小さく見直されています。

結論として:

純粋に死亡数を減らす効果はあったし、特に脆弱層を守る意味では有効でしたが、全世界規模の「バカ騒ぎ」の大きさに対しては相対的に小さく見える人も多く、コスト・ベネフィット全体で本当に最適だったかは今も意見が分かれます。

公衆衛生の観点では「やった価値はあった」が、社会・経済全体で見ると「やりすぎだった」というバランス感覚が現実的だと思います。



2021年10月1日金曜日

大使館からのメール 日本への帰国

 1.日本での一時帰国ワクチン接種事業において、日本政府未承認ワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ以外)を接種済みの方に対し、本人の判断に基づき、医師との相談の上で、本事業でワクチン(特段の事情がない限りファイザー製)を2回接種することが認められました。なお、日本政府承認ワクチンと日本政府未承認ワクチンとの交互接種(異なるメーカーのワクチンを接種すること)については、日本政府として十分な知見を有していないため、本事業において、このような交互接種を行うことを希望する場合は、あくまでも、居住地の感染状況等を踏まえ、本人の判断に基づき、医師と相談の上接種するものですので、予診の結果、交互接種が認められないケースもあり得ます。


2.接種を希望される方は、以下の特設サイトを通じて事前に接種予約をする必要があります。一時帰国ワクチン接種事業は、2022年1月上旬の終了を予定しています。内容は今後も変更の可能性があり得ますので、詳細は以下の外務省ホームページ特設サイトをご確認ください。

(接種予約)

https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/

(外務省ホームページ特設サイト)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

 

3.本事業の対象となる交互接触の具体例は以下のとおりです。

(1)海外(タイ)で日本政府未承認ワクチン(シノバックまたはシノファーム等、以下同じ)を2回接種済みの方

 本事業では、原則ファイザーの2回接種となります。

(2)海外(タイ)で日本政府未承認ワクチンを1回、アストラゼネカを1回接種済みの方

 本事業では、原則アストラゼネカ1回の追加接種となります。 

(3)海外(タイ)で日本政府未承認ワクチンを2回、アストラゼネカを1回を接種済みの方

 本事業を利用した場合、原則アストラゼネカ1回の追加接種が可能です。

(注1)本事業は原則ファイザーの接種となりますが、mRNAワクチンのアレルギー等がある方は、アストラゼネカの接種も可能です。

(注2)接種の間隔について、日本政府未承認ワクチンとの交互接種の場合、明確な基準は設けられていないことから、ご自身の判断により医師と相談して接種頂くこととなります。ちなみに日本国内での日本政府承認済みワクチンの交互接種の場合には最後の接種から27日以上の間隔をおくこととされています。

 

4.本事業を利用した場合のワクチン接種証明書の発行については、基本的に本事業を利用して2回の接種を行った場合または2回目の接種のみを受けた方がそれぞれ対象となっています。日本政府未接種ワクチンを接種した方が本事業でワクチン接種を行った場合には、本事業での接種回数に応じた接種証明書が発行されます。

 

【本事業に関するお問い合わせ先】

電話●日本国内からかける場合:03-6633-3237(有料)

  ●海外からかける場合:(+81)50-5806-2587(有料)もしくはSkype上で mofa-vaccine-QA@asiahs.com  (無料)

  (日本語:月曜~日曜8時~20時(日本時間)、英語:月曜~金曜9時~18時(日本時間))

メールアドレス:mofa-vaccine-QA@asiahs.com 

 

在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。


○外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/

○在タイ日本国大使館ホームページ

https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)

https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php

○厚生労働省ホームページ 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

〇厚生労働省(水際対策に係る新たな措置について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

○厚生労働省(日本における水際対策の抜本的強化に関するQ&A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

○厚生労働省(新型コロナウイルスに関するQ&A) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

○厚生労働省(感染症対策の基本) 

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

○TECOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)(経済産業省)

https://www.tecot.go.jp/


(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8500、696-3000

FAX:(66-2)207-8511

所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330

(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)


2021年9月6日月曜日

大使館からのメール チェンマイでのワクチン接種

 1.本日から、チェンマイの日本人専用接種プログラムの対象年齢が40歳未満(ただし、18歳以上)に拡大されます。


2.登録方法は以下の通りです。 

チェンマイ・ラム病院又はラジャウェー・チェンマイ病院いずれかのオンライン登録フォームに必要事項を記入し、直接登録を行っていただきます。登録後、各病院から登録者に対して、具体的接種日が通知されます。病院によって登録受付・ワクチン接種の終了日が異なり、接種期間が限定されていますので、接種を希望される方は、お早めに登録・接種をお勧めします。


(1)チェンマイ・ラム病院(Tel: 053-920300 内線4002)

9月9日(木) 新規登録受付終了

9月10日(金) ウォークイン接種終了

https://zhort.link/cMt 


(2)ラジャウェー・チェンマイ病院(Tel:052-011999 内線 777)

9月17日(金) 新規登録受付終了

https://forms.gle/6hWVJNhTikB1FvVR6


(注)諸事情によりオンライン登録フォームでの登録ができない方に限り、日本のパスポートを持参すれば、各病院の窓口にて登録を受け付けることが可能です(具体的接種日は追って通知されます)。窓口の混雑緩和のため、出来る限りオンライン登録フォームでの登録をお願いします。


在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。


○在チェンマイ総領事館ホームページ

https://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

○外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/ 

○在タイ日本国大使館ホームページ

https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html 

○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)

https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php 

○厚生労働省ホームページ 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html 

〇厚生労働省(水際対策に係る新たな措置について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html 

○厚生労働省(日本における水際対策の抜本的強化に関するQ&A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html 

○厚生労働省(新型コロナウイルスに関するQ&A) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html 

○厚生労働省(感染症対策の基本) 

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf 

○TECOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)(経済産業省)

https://www.tecot.go.jp/ 


(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8500、696-3000

FAX:(66-2)207-8511

所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330

(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)


2021年9月2日木曜日

大使館からのメール ワクチン接種

 1.バンコク及びシラチャーの日本人専用接種プログラムの対象年齢が40歳未満(ただし、18歳以上)に拡大されます。各病院の準備が整い次第、9月6日(月)以降接種が可能になります。


(注)タイ保健省は、外国人の新型コロナ・ワクチン接種について、現在、3つのグループ(60歳以上、7つの基礎疾患保有者、12週以上の妊婦)を優先対象としています。こうした中、日本人専用接種プログラムにおいては、40歳未満の方の接種も認められることになりました。


2.各病院の登録・接種方法は以下の通りです。病院によって、接種開始日・終了日が異なります。また、いずれの病院も接種期間が限定されていますので、ご注意ください。接種を希望される方は、早めの登録・接種をお勧めします。

    詳しくは、以下のリンク先から各病院の登録受付方法を御覧下さい。

    https://www.th.emb-japan.go.jp/files/100217571.pdf 


(1)メドパーク病院(9月8日(水)から9月15日(水)まで接種可能)、サミティヴェート病院スクムビット(9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能)、サミティヴェート病院シラチャー(9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能)

      各病院の登録リンクから事前登録をお願いします。


(2)セリラック病院、シーナカリン病院(両病院とも9月6日(月)から9月30日(木)まで接種可能)

・セリラック病院は、日本のパスポートを持参すれば、事前予約なしで接種が可能です。

・シーナカリン病院は、同病院の登録リンクで事前登録をお願いしていますが、日本のパスポートを持参すれば、事前予約なしでの接種も可能です。


(3)バムルンラード・インターナショナル病院、BNH病院、バンコク病院は、現在、日本人専用接種プログラムの新規登録受付を停止しています。


3.チェンマイの2病院においては、8月31日から日本人専用接種プログラムの対象年齢が40歳以上に拡大されました。チェンマイにおいても、今後の接種状況を見ながら、更なる対象年齢の拡大に向けて調整を行ってまいります。


在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。



○外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/

○在タイ日本国大使館ホームページ

https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)

https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php

○厚生労働省ホームページ 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

〇厚生労働省(水際対策に係る新たな措置について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

○厚生労働省(日本における水際対策の抜本的強化に関するQ&A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

○厚生労働省(新型コロナウイルスに関するQ&A) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

○厚生労働省(感染症対策の基本) 

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

○TECOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)(経済産業省)

https://www.tecot.go.jp/


(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8500、696-3000

FAX:(66-2)207-8511

所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330

(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)


2021年8月24日火曜日

大使館からのメール 邦人へのワクチン接種について

 バンスー中央駅ワクチン接種センターにおいて、1回目の接種を行った方の2回目接種について、タイ保健省から得た情報によれば次の通りです。

 

1 2回目の接種をバンス―中央駅ワクチン接種センターで希望する場合

接種予約票に記載がある2回目の接種予定日時に、同センターにて接種を受けてください。

 

2 2回目の接種を別の場所で希望する場合

バンスー中央駅ワクチン接種センターで受け取った接種予約票を、接種予定日の2週間前までに希望する病院に提示の上、ワクチン接種希望日を病院と調整の上、2回目の接種を行ってください。その際には、ワクチン接種済証明書についても2回目の接種病院において発行可能なことを予め確認してください。

(注)病院によっては、ワクチン接種の予約状況等により、必ずしも希望に沿えない場合もありますので、必ず2週間前までに事前の確認をお願いします。


在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。


○外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/

○在タイ日本国大使館ホームページ

https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)

https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php

○厚生労働省ホームページ 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

〇厚生労働省(水際対策に係る新たな措置について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

○厚生労働省(日本における水際対策の抜本的強化に関するQ&A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

○厚生労働省(新型コロナウイルスに関するQ&A) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

○厚生労働省(感染症対策の基本) 

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

○TECOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)(経済産業省)

https://www.tecot.go.jp/


(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8500、696-3000

FAX:(66-2)207-8511

所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330

(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)


2021年8月18日水曜日

大使館からのメール ワクチン接種

18日、タイ政府は、チュラポン王立アカデミーの新型コロナウイルス・ワクチンの登録・接種サイト(18歳以上のタイ在住外国人対象)につき発表しましたので、概要を以下の通りお知らせします。

 

1.接種登録サイトは以下の通りです。

https://vaccinecovid19.cra.ac.th/VaccineCOVID19Content/content/home

同サイトは現在アクセスが集中しており、繋がりにくい状態となっているようですので、ご注意ください。

 

 

2.登録・接種に関する詳細

(1)登録開始日時:8月18日(水)9時

(2)登録後の接種日:8月19日から9月3日までの間

(3)対象:新型コロナウイルス・ワクチンを1回も接種したことがない、18歳以上のタイ在住外国人

(4)ワクチンの種類:アストラゼネカ又はシノバックを20,000回分用意(注:事前にワクチンを選択することは出来ません。接種ワクチンは、当日の接種状況によるとのことです。また、定員になり次第登録受付を終了するそうです。)

(5)登録に際しては、パスポート番号が必要です。 登録が完了すると、画面上にQRコードが表示されます。このQRコードを保存していただき、接種予約日にそのQRコードとパスポートを接種会場にご持参のうえ、受付に提示する必要があります。

(6)接種会場:CAT Convention Hall

 

 

 Google Map

:

 

 https://goo.gl/maps/JWEzM4RYPVCaR1op8

  混雑を避けるため、接種予約時間の前後15分以内に来場するよう求められています。

 

在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。

 

○外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/

○在タイ日本国大使館ホームページ

https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)

https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php

○厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

〇厚生労働省(水際対策に係る新たな措置について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

○厚生労働省(日本における水際対策の抜本的強化に関するQ&A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

○厚生労働省(新型コロナウイルスに関するQ&A)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

○厚生労働省(感染症対策の基本)

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

○TECOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)(経済産業省)

https://www.tecot.go.jp/

 

(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8500、696-3000

FAX:(66-2)207-8511

所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330

(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

2021年8月14日土曜日

大使館からのメール 日本へ帰国してのワクチン接種

 海外にお住まいで日本国内に住民票を有していない方を対象に、8月1日より成田/羽田空港でファイザー製ワクチンの接種事業が行われていますが、8月25日からアストラゼネカ製ワクチンの接種が開始され、事業の対象が以下のとおり拡大されます。

詳細は以下の外務省ホームページを御覧ください。https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html


1.海外(タイ)でアストラゼネカを1回接種済みの方

海外(タイ)においてアストラゼネカ製ワクチンを1回接種済みで、何らかの事情や懸念により、2回目の接種を日本への一時帰国時に希望される方は、アストラゼネカが接種できるようになります。

【対象者】

接種時点で満18歳以上

【必要書類】

既にアストラゼネカ製のワクチンの1回目接種を終えており、必要な接種間

隔(注)を満たしていることを示す書類

(注)アストラゼネカ製のワクチンは1回目の接種から4週間から12週間後に2回目を接種することになっています。ただし、最大限の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。

(厚生労働省ホームページ:

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_astrazeneca.html )

 

2.海外(タイ)でワクチンを未接種でアストラゼネカ接種を希望される方

アレルギー等の事情により、mRNAワクチン(ファイザー製ワクチン)を接種することができず、且つ、何らかの事情や懸念により海外での居住地(タイ)でアストラゼネカ製ワクチンの接種を行っていない方。

【対象者】

接種時点で満18歳以上

【注】

この場合は、一時帰国接種事業において、アストラゼネカ製ワクチンを2回接種していただくことになります。1回だけの接種は認められません。


3.海外(タイ)でファイザーを1回接種済みの方

何らかの事情により、居住地での2回目の接種に懸念等を有する場合には、この一時帰国接種事業により、ファイザー製ワクチンを2回目の接種として受けることができるようになります。

【対象者】

接種時点で満12歳以上

【必要書類】

既にファイザー製のワクチンの1回目接種を終えており、必要な接種間隔

(注)を満たしていることを示す書類

(注)ファイザー製のワクチンは、通常、1回目の接種から3週間の間隔で2回目を

接種することになっています。

(厚生労働省ホームページ:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html)

 

4.海外(タイ)でシノバック、シノファームを1回接種された方

1回目の接種で日本では薬事承認されていないワクチン(シノバック、シノファーム等)を接種した方が、日本への一時帰国時において、2回目の接種で異なるメーカー(ファイザーまたはアストラゼネカ)のワクチンを希望する場合には、ご自身の判断により医師と相談の上接種が認められます。ただし、予診の結果、異なるメーカーのワクチン接種が認められないケースもありえますので、予めご承知おきください。

(注)この場合、原則、ファイザーの接種となりますが、mRNAワクチンのアレルギー等がある方は、アストラゼネカの接種も可能です。

 

 

申し込み方法

8月18日(水)正午(日本時間)以降、以下の特設サイトを通じて事前に接種予約をする必要があります。 

https://mar.s-kantan.jp/mofa-v-u/

 

 

※海外渡航用のワクチン接種証明書の発行について

一時帰国接種事業を利用した場合のワクチン接種証明書(いわゆるワクチン・パスポート)の発行については以下の通りです。 

(1)ワクチン接種証明書の発行は、基本的に一時帰国接種事業を利用して2回の接種を行った場合が対象となります。

(2)一時帰国接種事業で2回目の接種のみを受けた場合については、「1回分接種を受けた」ことを証明するワクチン接種証明書が発行されます。

(3)一時帰国接種事業で1回目接種のみを受けることは出来ませんので、1回目接種のみ受ける方に対してはワクチン接種証明書は発行されません。

 

※一時帰国接種事業は、2022年1月上旬の終了を想定していますので、ご注意ください。

 


在留邦人及び滞在者の皆様におかれては、引き続き3密(密閉、密集、密接)の回避・マスクの着用・手洗い等の励行に努め、感染予防に努めてください。なお、邦人の感染情報がありましたら、お手数ですが当館に御一報ください。


○外務省海外安全ホームページ

https://www.anzen.mofa.go.jp/

○在タイ日本国大使館ホームページ

https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)

https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php

○厚生労働省ホームページ 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

〇厚生労働省(水際対策に係る新たな措置について)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

○厚生労働省(日本における水際対策の抜本的強化に関するQ&A)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

○厚生労働省(新型コロナウイルスに関するQ&A) 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

○厚生労働省(感染症対策の基本) 

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf

○TECOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)(経済産業省)

https://www.tecot.go.jp/


(問い合わせ先)

○在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8500、696-3000

FAX:(66-2)207-8511

所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330

(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)


2021年6月13日日曜日

新型コロナウィルスのワクチンについて

 いろいろな情報があるわけですが、はっきり言って、テレビの情報は信用できない可能性があります。というか、いつも偏っていると思います。

そして、専門家も、過去の発言からして信用できるかどうか疑わしい人もいます。

そこで、厚生労働省のサイトからたぶん信頼できると思われるところをピックアップしてみます。


ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。

ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。

ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。


ファイザー社の新型コロナワクチンは、通常、3週間の間隔で2回接種します。最も高い発症予防効果が得られるのは、2回目を接種してから7日程度経って以降です。体の中である程度の抗体ができるまでに1~2週間程度かかるため、1回目の接種後から2週間程度は、ワクチンを受けていない方と同じくらいの頻度で発症してしまうことが論文等でも報告されています。また、臨床試験においてワクチンを2回接種した場合の有効率は約95%と報告されており、100%の発症予防効果が得られるわけではありません。


武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、通常、4週間の間隔で2回接種します。臨床試験において、本ワクチンの接種で十分な免疫が確認されたのは、2回目を接種してから14日以降となっています。また、ワクチンを2回接種した場合の有効率は約94%と報告されており、ファイザー社の新型コロナワクチン同様、100%の発症予防効果が得られるわけではありません。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0016.html


高齢者で一番多い副反応は何でしょうか。

高齢者で一番多い副反応は、若年者同様、接種部位の痛みです。

日本で承認されているファイザー社のワクチンに関して、一番多い副反応は接種部位の痛みです。海外の臨床試験では7割程度の高齢者に起こるとの結果が出ています。これは高齢者で注意が必要な症状というわけではなく、また、若年者よりも少し頻度が低いとされています。武田/モデルナ社のワクチンに関しても、一番多い副反応は接種部位の痛みとなっています。


その他、頻度の高い副反応として、倦怠感、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛などが起こることがありますが、たいてい数日以内で良くなることが分かっています。 いずれの有害事象も、高齢者で発生頻度が上がっているというものではありません。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0009.html


ファイザー社の新型コロナワクチンについて

安全性について

 主な副反応は、頭痛、関節や筋肉の痛み、注射した部分の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。

 また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。 

 なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。

 万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度がありますので、お住まいの各自治体にご相談ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html


武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて

安全性について

 主な副反応は、注射した部分の痛み(※)、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。

 (※)接種直後よりも接種翌日に痛みを感じる方が多いです。接種後1週間程度経ってから、痛みや腫れなどが起きることもあります。

 また、まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。

 なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談しましょう。

 万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、国による予防接種健康被害救済制度がありますので、お住まいの各自治体にご相談ください。  

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_moderna.html

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。

mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。身体の中で、人の遺伝情報(DNA)からmRNAがつくられる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAはつくられません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。


このような一般的な科学的な知見だけでなく、薬事承認に当たっては、動物試験や臨床試験の結果に基づいて安全性を評価し、審査を行っていきます。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0008.html


アストラゼネカ社の新型コロナワクチンについて

有効性・安全性について

 

 海外では本ワクチンに関する様々な臨床試験等が実施されており、英国やブラジル等にて臨床試験が実施されています。ワクチンを接種する人とプラセボ(髄膜炎菌ワクチン又は生理食塩水)を接種する人に分け、新型コロナウイルス感染症の発症がどの程度抑制されるか比較されています。また、有害事象としては、注射部位腫脹や疼痛、頭痛、倦怠感、筋肉痛等が報告されています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_astrazeneca.html

ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか。

海外で接種が行われているアストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告がありますが、適切な診断・治療方法も報告されています。なお、ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていません。

海外で接種が行われているアストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告があります。


■どのくらいの頻度で起こるのですか。

これまでの報告から、頻度にばらつきはありますが、極めて稀に起こるものであり、ワクチン接種約10万~25万回に1回程度といった報告があります。ワクチン接種後1ヶ月以内に生じ、男性に比べて女性、特に若い女性の方が頻度が高いと報告されています。一般的に見られる下肢静脈等の血栓症と比べて頻度は稀と考えられていますが、注意深く情報収集が行われています。


■ファイザー社や武田/モデルナ社のワクチンでも起こるのですか。

ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNAワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていませんが、引き続き適切に情報を収集し、公表していく予定です。


■もし発症しても治療はできるのでしょうか。

海外で発生した事例において、適切な診断や治療法に関する報告が増えてきました。一般的な血栓症とは治療薬などが異なることから、専門的な診断や治療が必要になります。このような血栓症が起きた際の治療法について、日本血栓止血学会、日本脳卒中学会の両学会において「血小板減少症を伴う血栓症の診断と治療の手引き」を取りまとめているところです。


■どんな血栓症なのですか。

ヘパリンという薬を使った後に稀に生じる「ヘパリン起因性血小板減少症」と似ていることが報告されています。これは、血小板第4因子とヘパリンの複合体に対して、抗体ができてしまうことで、血小板の減少とともに、様々な静脈や動脈に血栓ができてしまう病気です。

一般的な血栓症は、下肢の静脈等にできることが多いですが、アストラゼネカ社のワクチン接種後に生じた血栓症は、脳の静脈やお腹の中の静脈などにも生じ、脳静脈洞の血栓症を起こした方では、脳出血も同時に起きやすくなることが報告されています。このため、早期に診断して、適切な治療を行うことが重要になります。

 

■日本でもアストラゼネカ社のワクチンは接種されるのですか。

アストラゼネカ社のワクチン接種についての方針は、現在、厚生労働省の審議会において検討がなされています。治療法の普及状況や、海外での発生状況等を見ながら検討することになっており、検討の結果が得られ次第、速やかに公表していく予定です。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0077.html


新しい情報

▷ファイザー社の新型コロナワクチンの接種対象を12歳以上に拡大しました。(2021年6月1日)NEW

▷ジョンソン・エンド・ジョンソン社の医薬品部門であるヤンセンファーマ株式会社より、新型コロナワクチンが薬事承認申請されました。(2021年5月24日)NEW

▷武田/モデルナ社の新型コロナワクチンを薬事承認しました。(2021年5月21日)

▷アストラゼネカ社の新型コロナワクチンを薬事承認しました。(2021年5月21日)

▷ファイザー社の新型コロナワクチンを薬事承認しました。(2021年2月14日)

安全性の評価について

▷接種を受けた者への健康調査

 ファイザー社の新型コロナワクチンについて、先行的に接種を受けた2万人程度の医療従事者の方を対象に、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病に関する調査を行いました。

 この調査によって、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など、様々な副反応の頻度など調べています。調査結果などについては、「新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査」をご覧ください。NEW

 武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについても、高齢者の方への接種と並行して、1万人程度の自衛隊員を対象に、接種後の様々な症状の頻度を調べる同様の調査を5月24日から開始しました。調査結果がわかり次第、順次お伝えしていきます。 

 

▷副反応疑い報告と審議会での評価

 接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医療機関に報告を求め、収集しています。  

 ワクチンと関係があるか、偶発的なもの・他の原因によるものかが分からない事例も数多く報告されます。  

 収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。

 これまでに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」をご覧ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_yuukousei_anzensei.html


日本ではワクチン接種を強制することはできませんので、いろいろな情報を集めて、自分で判断して接種するしないを決めるしかありません。

治験が不十分なワクチンですから、いろいろな疑問も出て当然でしょうし、実際に、5年後10年後に何が起きるのかは誰にもわかりません。


2021年1月24日日曜日

新型コロナワクチンの話

 ワクチンを接種すべきかどうか、悩んでいる人も多いと思いますが、参考のひとつとして、各国の接種数を調べてみました。


国・地域別の累計ワクチン接種回数

(1月22日更新)

米国    17,540,000回    人口 332,092,704人

中国    15,000,000回      1,439,323,776人

英国      5,444,000回         68,086,356人

イスラエル   3,208,000回                 9,197,590人

UAE     2,246,000回                       9,957,245人

ドイツ     1,402,000回                 83,934,640人

イタリア    1,282,000回                   60,411,677人

ロシア     1,000,000回                   145,969,720人

インド      806,000回                1,387,604,808人

カナダ      696,000回                       37,927,656人

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-vaccine-status/

上記の国々の中で比較的人口に対して接種数が多いイスラエルとUAEに注目すれば、ワクチン接種で、感染数や重症者や死者の数がどのくらい減ってきているかがわかるのではないかと思います。

Israel

https://www.worldometers.info/coronavirus/country/israel/

United Arab Emirates

https://www.worldometers.info/coronavirus/country/united-arab-emirates/


これ以外にも、接種回数と副反応の数や副反応の影響で死亡したと思われる人の数も必要でしょうね。

世の中には、デマに近い話とか、自分達の考えを正当化するためなのかデータの一部だけ切り取ることもありますから、自分で出来ることは調べた方が安全でしょうね。


煙がものすごい路上の焼き鳥・豚の屋台ですが、食欲をそそる匂いがたまりませんでした。

2021年1月22日金曜日

新型コロナについて宮沢先生のビデオをおさらい

 アメリカではバイデン新大統領が誕生し、批判する側から批判される側に回った大統領や支持者たちが、これから今まで言ってきたような成果を上げることが出来るかどうか、興味津々です。

とにかく日米関係が今まで以上に友好関係であること、そして世界で新たな戦争や紛争が起きないことを祈ります。

さて、これからの大きな話題はやはり、新型コロナのワクチンでしょうね。

そこで、この間見た宮沢先生のビデオをもう一のメモを取りながら見てみました。

まずPCR検査に関して、先生はあまり意味が無いとの意見でした。なぜなら、陰性であっても、その後感染する可能性はあるわけで、国民全員が3日ごとに検査を受け続けないかぎり、陰性の意味が無いとのことでした。

次に一口でワクチンと言っていますが、ワクチンには大きく分けて2つの流れがあって、古典的なワクチンと新世代ワクチンがあるそうで、まるでお笑いの世界ですね。

先生のお話とネットの情報をまとめました。復習の意味で書いているだけですから流し読みしてください。

ワクチンの種類と構成物

*製造過程やワクチンに含まれるモノがアレルギー反応にかかわっているようです。

古典的ワクチン

◉ 生ワクチン(弱毒化されたウイルスや細菌など)

ワクチン接種後しばらくして発熱や発疹などの症状がでる場合があります

弱毒化生ワクチン

• 麻疹ワクチン(CAM等)鶏卵胚細胞で継代して、

弱毒化したウイルス。

• 黄熱ワクチン(17D株)鶏卵で継代して弱毒化。

人の病原体と異なる類似のウイルス/細菌

• BCGワクチン

牛型結核菌(M. Bovis)を弱毒化したもの。

• 痘瘡ワクチン(LC16m8)

ワクシニアウイルス(天然痘ウイルスの近縁のウイルス)


◉不活化ワクチン

[全粒子]不活化ワクチン

ウイルス様粒子(VLP)表面抗原だけを発現した粒子を作成しクチンの抗原にする

• 日本脳炎など

トキソイド

• 破傷風

◉サブユニットワクチン

組換タンパクによるサブユニットワクチン

• インフルエンザワクチン 

• B型肝炎ワクチンなど

• シオノギの新型コロナワクチン

 ◉ウイルス様粒子ワクチン

• HPVワクチンなど

日本で許可されているワクチン

生ワクチン 

MR、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、黄熱、ロタウイルス、痘瘡、BCG

不活化ワクチン

日本脳炎、インフルエンザ、狂犬病、A型肝炎、B型肝炎、ポリオ、ヒトパピローマウイルス、帯状疱疹、肺炎球菌、インフルエンザ菌b型、髄膜炎菌、DPT、DPT-IPV

トキソイド ワクチン

ジフテリア、破傷風、DT


承認されている混合ワクチン

麻疹・風疹

百日咳・ジフテリア・破傷風

±ポリオ(DPT±IPV)

破傷風・ジフテリア(DT)


新(次)世代ワクチン

◉ウイルスベクターワクチン

•ロシア精神型コロナワクチン Gam-KOVID-Vak 商品名スプートニクV

◉メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン

•ファイザー社のTozinameran

•ファイザー社の「mRNA-1273」

◉DNAワクチン

◉抗原提示細胞ワクチン(T細胞を活性化させる細胞を増やすためのワクチン)でがん治療などに使われる


ここで話題のワクチンのおさらい

◉アメリカのファイザー社「mRNA-1273」が日本人に接種される可能性が高い。2回接種

ファイザー製はマイナス70度

◉アメリカのモデルナ製ワクチン 2回接種

モデルナ製はマイナス20度で保管

◉英国アストラゼネカ製のワクチン(ウイルスベクターワクチン) 

超低温保存が不要 1~2回接種

◉ロシア精神型コロナワクチン Gam-KOVID-Vak 商品名スプートニクV 2回接種

◉中国の不活化ワクチン「コロナヴァク」

摂氏2~8度という通常の冷蔵庫の温度で保管できる 2回接種

日・アンジェス=DNAワクチン、2回接種



ワクチンを接種すると血液中に抗体ができる

抗体とは、病気の原因となるウイルスや細菌など、免疫反応を引き起こす異物(抗原)が体内に入ってきた際に、攻撃したり体外に排除したりするために作られるタンパク質のこと

抗体には大別してIgM、IgD、IgG、IgA、IgEの5種類

時々耳にするに上がるIgG

血液中で最も多い抗体です。ヒト血清免疫グロブリン(抗体)の70-75%を占めます。危険因子の無毒化、白血球やマクロファージによる抗原・抗体複合体の認識に重要です。胎児には胎盤を介してIgGが供給され、赤ちゃんの免疫が発達するまで子供を守ります。

IgE

ヒト血清免疫グロブリンの0.001%以下と極微量しか存在しません。本来、寄生虫に対する免疫応答のために存在すると考えられていますが、寄生虫感染がまれな地域ではアレルギーに大きく関与しています。

IgM 

ABO 式血液型の判定

=====

ここで重要なことは、ワクチン注射は筋肉や皮下への注射ですから、抗体はリンパや血液中にできて、体内に運ばれていきます。

肝臓や腎臓などに感染したウィルスであれば、血液などが直接抗体を患部に運び、ウィルスと戦ってくれます。

しかし、口内とか気道とか肺の表面粘膜だと血中の抗体が直接働いてくれる作用が弱いと予想できるのだそうです。

気管支や肺にあるウィルスと戦うには、口や鼻から噴射するようなワクチンの開発が望まれるのだそうです。

あと、抗体以外にT細胞と言われるキラー細胞があって、ウィルスと戦ってくれますが、ワクチンにはそのT細胞を増やす働きがあるそうです。


ちょっと疲れてきたので、副反応でしめることにします。

ワクチンには副反応がつきもので、接種後、発熱とか注射をうったあとが腫れるとか痛むとか、頭痛などを訴える人もいます。

一番怖いのは、反応が激しく全身性のものをアナフィラキシーと呼び、さらに急速な血圧低下によりショック状態を呈したものをアナフィラキシーショックという。また、この種のアレルギー症状は、早ければ10分前後で現れてくる。

ですから、ワクチン接種後は、しばらく病院にいて1時間ほど様子を見てから帰宅することが望ましいそうです。

病院にいれば、すぐにアドレナリン(エピネフリン)の投与で命の危険は去るそうです。

時間が経ってからアレルギーが現れることもあるそうですが、その場合には、命にかかわることはほとんど考えられないそうです。

そして、以外とわかっていないのが、免疫に関する影響で、ウィルスが感染している細胞に抗体やT細胞が攻撃を仕掛けるときに、やり過ぎちゃうことも可能性はあるそうです。

ウィルスの攻撃ではなくて、ウィルスと戦う自分の抗体やT細胞で自分の細胞が痛めつけられて、重症化することもあるそうです。

DNAワクチンやRNAワクチンは、染色体を操作するので、あとから、予想をもしなかった問題が起きる可能性もないとはいえないとか。

ワクチンを打てば、重症化が防げるというメリットもあるそうですが、だからといって、PCR検査で陰性にならない人もいるし、抗体ができない人もいるそうですし、他人に感染させる可能性はあるそうです。

ワクチンを打つことでかえって感染を全身に広げてしまう「抗体依存性感染増強(ADE)」も研究が必要です。


とにかく、ワクチンにもいろいろな種類があるし、まだまだわかっていないことも多いので、すでにワクチンを接種している国の感染者や死亡者の変や副反応の報告などを見ながら熟考した方がいいでしょうね。

アメリカの感染状況

イギリスの感染状況

私には専門知識もないですし、宮沢先生の説明をすべて理解できたわけでもありませんので、間違いがあったら、ごめんなさいです。

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等に関するガイドライン

最期までお付き合い、ありがとうございました。

マスク50枚で60バーツだって。

2021年1月19日火曜日

新型コロナワクチンの話

世界中で意見の対立や分断が起きているそうで、アメリカの大統領選挙も、いまだスッキリしていません。

右と左の対立もすごくて、言論の自由とか平等とか叫んできた左翼が、言論統制をしたり、自分達の考えと違う人たちを罵倒し、自分達の暴力は正しい暴力だけど、自分達以外の暴力は間違っているなどと言っているようです。

ワクチンも肯定派と否定派が分かれていて、肯定派は否定派を認めず、全員がワクチンを打つべきだといい、否定派は個人の判断で決めるべきことで、強制は間違いだといっているようです。

新型コロナワクチンも、徐々に接種する国が増えてきていますが、いまだ、不安に思っている人たちは少なくありません。

実際、ワクチンの副反応で亡くなられた人も出ています。

新型コロナに関してもわからないことがたくさんあるし、ワクチンに関してもいろいろな考え方があるようです。

興味がある人は、宮沢先生の説明を聞いてみてください。彼の説明は、わかりにくいときも多々あり、まとまりがよくないように思うのが残念ですが、話している内容は間違ってはいないと思います。

こちらのビデオの56分あたりからワクチンの話になっています。かなり理解が難しいですが、流してでも、聞いておくと、これからのニュース報道などに触れるときに参考になると思います。


ワクチンにはいい効果だけでなく副反応の問題もあるので、しっかり考えてから接種を受けた方がいいと思います。

特に過去にアレルギー反応が出たことがある人には、リスクがあるようです。

ワクチンには、いろいろな種類があって、作り方も違うようです。作り方によって、効果もリスクも違うようです。

リスクのほとんどないワクチンもあるようですが、効果はリスクのあるワクチンに比べると疑問だとか。

ワクチンといえばインフルエンザワクチンが有名ですが、毎年ワクチンを接種しても、感染者は出るし、抗体のできない人もいるわけです。

副反応も、もうかなり長い時間をかけて研究をしてきていても、やはり、問題はあるようです。ニワトリの卵を使って作られるワクチンだと、卵アレルギーの人にはアレルギーが出る可能性があるそうです。

アレルギーもいろいろなアレルギーがあって、命にかかわる危険なアレルギーもあるし、命には直接かかわらないアレルギーもあるそうです。

命にかかわるようなアレルギーは、接種後15分くらいで、ショック症状が出るそうで、ワクチン接種後は、1時間とか2時間の間は病院にいた方がいいそうです。

危険なアレルギーでもすぐに処置をすれば命にかかわることは防げるそうです。

ワクチンに関しては、ものすごい利権が絡んでいるようで、あの手この手でワクチン接種をさせようとしている人たちもいるようです。

でも、すべての国民に強制まですれば人権問題ですから、限りなく強制に近い方法を考えているようで、航空機や新幹線など交通機関の利用にはワクチン接種の証明書を提出とか、証明書がないと旅館とか飲食店とかコンサートやスポーツ観戦などが出来ないとか、会社として従業員には接種を促すとか、まあ、いろいろと考えられます。

ワクチンはまだ受けたくないと思うならアレルギー証明書が必要になるかもね。

とにかく、まだ治験データが少なすぎますし、治験を夏にやるのと冬にやるのとでは、ワクチン効果に違いがある可能性もあるそうで、ファイザーのワクチンの効果は、あくまでも夏に調べているそうなので、風邪が流行る冬にどの程度の効果があるのかは、たぶんわかっていないのではないかとのことでした。

もっとすごい話として、ウィルス性肝炎のように内臓にウィルスが感染するような場合と違って、新型コロナ肺炎の場合には、筋肉注射でのワクチンが、血液やリンパなどから、患部にどの程度到達し、効果があるのかも、疑問かもとか。

鼻の粘膜とか気管とか肺の場合には、口からのワクチン噴射などの方が効果があるような話でしたが、そんなワクチンはまだできていないようです。

とにかく、政府もメディアも不安ばかり煽っていますが、重要なことは、お年寄りや身体の弱っている人たちに感染させないことで、そのためには、まず自分が感染しないように大騒ぎをしないで、ソーシャルディスタンスをとって、食事や食器の共用は避け、あとは手洗いのようです。

個人で出来る感染予防は、可能な限り人混みを避け、適度な運動とバランスのいい食事、そして十分な睡眠にて、体力と免疫力を付けることかもね。

あと、デマや偏った情報を流すテレビの報道バラエティー番組は見ないことも大切でしょうね。


2020年12月15日火曜日

新型コロナやワクチンの話

 私のような専門知識もなければ自慢できる学歴もないような人間には、理解できないことが多い新型コロナですが、おかしいなと思うことは、色々とあります。

新型コロナが流行してからインフルエンザに感染する人が激減した理由が知りたいですが、今年の初めのころ、我々の喉の粘膜は、ひとつのコロナウィルスが感染すると、他のコロナウィルスが感染しなくなる可能性があるといった話を聞いたような気がします。

中国の感染者が、異常に少ないように思うのですが、中国人の特徴として、衛生観念がいい加減だし、3密大好き、大声も大好きじゃないかと思うわけです。

なのに感染者が増えない理由を知りたいです。私は、隠蔽や嘘があると思っています。

欧米人の感染者や死亡者が多いのも不思議な気がしますが、靴で家の中を歩くとか、意外と衛生観念が低いとか、マスクをしなかったとか、遺伝的な何かがあるとか、まあ、いろいろと言われていますが、わたしは、チョー肥満が原因ではないかと思っています。

アジアは、欧米に比べれば、まだまだチョー肥満は少ないから、感染者も死亡者も少ないのかもしれません。

世界中で反政府集会とか行われていますが、タイなど、かなり定期的に集会をしているけど、集会が原因と思われる集団感染はないです。

だから、1万人を超えるような集会でも、屋外なら、あまり感染が広がらないのかな?とか思うわけです。

もちろん、ウィルスを持っている人がいなければ、3密でも大声でも、感染者は増えないでしょうけどね。

そして、PCR検査に関しては、PCRをすべきだと言っているメディアに出ているPCR信者たちはメーカーの営業ではないかと最初から言われていますよね。

PCR検査の信頼度というか、統計とかグラフと同じように、精度の基準値で、いくらでも結果を変えることが可能だし、陽性と判断されても擬陽性もあるし、陰性とされても、そのあと10分後に陽性になっている可能性もあるわけです。

ですから、検査を受けても受けなくても、自分が陽性かもしれないと思って、他人に感染させないように注意をするだけだと思いますね。特に高齢者や病気の人と接するときには、慎重にした方がいいでしょうね。

検査数が増えれば、感染者も増えます。

問題は、感染者数ではなく、重傷者や死亡者ですが、最近になって、やっと、感染者数では、国民を騙せなくなったと思っているのか、重傷者や死亡者増えていると言い始めていますよね。

医療崩壊についてもいろいろと言われてきましたが、新型コロナだけでなく、やはり、医療関係者の数や、病院などの施設を増やすことは大切です。

今まで、そういった部分を削減してきた政治家などが、急に過去の発言や政策を隠して、正論を言っているのがおかしいですよね。

経済か感染防止かの二元論も笑えますね。

どちらも重要なわけで、経済をまわしながら感染を防ぐのが正解でしょう。なんか、いろいろな思惑とか利権が絡んでいるのか、話がおかしいですね。

ワクチンの話も、不思議なことがいっぱいあります。

ワクチンが治療薬だと思っている人もいるようで、ワクチン効果の限界というか、ワクチンを接種して得られるメリットとリスクをしっかり伝えるべきです。

インフルエンザワクチンとか、子宮頸がんとHPVワクチンについて調べてみた方がいいと思います。

毎年のようにインフルエンザは流行してきていて、ワクチンを接種しても、感染する人もいれば、亡くなられる方もいるわけです。

要するに100%の効果など求められないわけです。抗体が出来ても、抗体には寿命があるようですし、なんと言っても、RNAウィルスは、変異のスピードが速いそうです。

ですから、ワクチンも、2価とか’3価とか4価とか9価とかいろいろなタイプにも有効なワクチンが開発されています。

ワクチンには副反応の大きな問題もあります。先日もイギリスで新型コロナのワクチンを接種した人にアレルギーが出た話題がありました。

多くの臨床試験を行ったあとでも副反応による問題はあるわけで、新型コロナのワクチンはあまりにも臨床試験数が足りていないように思います。

ある時は、危険を煽るような報道をし、あるときには、期待を抱かせるような報道をしているのは、非常に悪質だと感じます。

国民のためになるような発言をして欲しいですが、そういった発言をしている人が異端児というか、間違っているような印象操作をされているようにも感じます。

神風が吹いて日本を救って欲しいな。

2020年11月11日水曜日

ワクチンの話

 こちらの資料によると、日本の感染者数は、107,086人だそうで、いつの間にか10万人越えです。

世界の感染者数ランキングですと52位だそうです。

死者の数が、1,812人で、100万人あたりですと14人で、世界ランキングですと100万人あたりの死者数では147位だそうです。

現在の患者数ですと8,077人で、世界69位です。100万人あたりですと、848人で、世界155位となっています。

こうしてみると、患者数は10万人を超えてきていますが、依然として死亡する人も患者数も世界的には少ないようです。

こうした中、アメリカの製薬会社が開発中のワクチンが、90%超の予防効果があると発表されて注目されています。

ワクチンに期待する人は多いわけですが、インフルエンザのワクチンは、もうかなり以前から接種されてきていますが、毎年、多くの感染者が出て、中には死亡する人もいるわけです。

ワクチンにはリスクもあるわけで、時には命にかかわったり、重い後遺症が残ることもあるわけで、いくら効果があるとわかっていても、そのリスクの方をしっかり検証してからでないと危険でしょうね。

ワクチンを打った場合の患者数とか、死者の数をはっきりさせないと、ワクチンを打たなくても同じとか、もしかしたら、ワクチンを打った方が死亡する人が増えることだって可能性としてはあるかもしれません。

まあ、自分で考えて決めればいいことですが、私は、PCR検査もワクチンも受けるつもりはありません。