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2019年10月7日月曜日

サドルが壊れた

ヤフオクで購入した中古のSelle An-Atomicaというサドルですが、人間と一緒で老化してボロボロになりました。


しかたがないから、もう一台のサドルに付け替えました。


黄色の方を取り付けました。やはり同じSelle An-Atomicaです。

そして、黄色のサドルをつけていた自転車には、こちらのサドルをつけました。


Specialized Body Geometry Gelです。

サドルは、見た目だけでは判断できません。実際に使ってみないと、お尻に優しいかどうかわからないです。

もう長時間乗らないから、たいした問題ではないです。

2018年10月1日月曜日

自転車について

大阪府警富田林署から逃げた樋田淳也容疑者が、やっと逮捕されましたが、自転車での移動が話題になっています。

若者を中心に、自転車で日本一周とか、中には世界一周とかしている人たちもいるわけですが、すごいなあと思う人がほとんどだと思います。

自転車というのは、いろいろと種類があって、目的に適した自転車があります。競技用以外では、大きく分けるとこんな感じかと思います。

1 ロードバイク  高速で走るタイプで車体は軽くタイヤは細い

2 マウンテンバイク 悪路や山道などに強いタイプで車体ががっしりしてタイヤも太い

3 クロスバイク シティーバイクとも呼ばれる、街乗りに適したスポーツ自転車

4 ピストバイク 一時問題になったブレーキもギアもない自転車

5 ミニベロ 車輪径が小さい自転車

6 ママチャリ

7 折りたたみ自転車

8 電動アシスト自転車

自転車に興味を持つと、マウンテンバイクの頑丈さやロードバイクのスピードに憧れますが、どちらも、ちょっと専門的すぎて、一部の人たち以外は、その中間がいいという感じになるのではないかと思います。

ロードバイクのタイヤの細さは、ちょっとした道路の割れ目とか小石で、転倒する怖さがあります。

マウンテンバイクは、車重も重いですし、脚力が無いと長距離は厳しく、まあまあオシャレで、手軽に通勤や通学に使うのならクロスバイクとなります。

樋田淳也容疑者が、逃走に使っていたのは、クロスバイクと言われています。ロードバイクとマウンテンバイクの中間というか、いいとこ取りをした自転車です。

少し改造すれば、前輪の両側と後輪の両側、そして、後ろの荷物台やハンドル前に荷物を載せることも出来ます。

テントから日用の必需品を載せます。

テレビ番組の「Youは何しにニッポンへ」に登場する日本一周をする外国人も、このタイプの自転車が多いです。

自転車で重要なのは、まず、変速ギアで、それがよくないと、長距離や坂道は大変です。ブレーキも、最近はディスクになってきています。

ギアも、ロードバイク用とマウンテンバイク用とでは、全く違います。

日本は、雨が多いから、雨具が必要ですし、ヘルメットやサングラス、そして、自転車用の手袋やヘルメットも必要です。

長距離の移動ですと、お尻が痛くなるので、お尻を保護するジェル入りの下着もあった方が便利です。

全く自転車の知識のない人だとは思えない、樋田淳也容疑者です。

そして、万引きの様子とか、道の駅での従業員と話す様子からも、かなり、社交的というか、婦女暴行や窃盗のプロという感じですね。

自転車もマラソンと同じように、中毒というか、毎日乗っていると、乗らないと調子がよくなくなってきます。

普通に走れば、時速25キロくらいは誰にでも出るから、一日6時間ほど乗れば、150キロくらいの移動は、全く問題ないです。体力のある人なら、当然もっと距離を伸ばせます。

もちろん坂道や雨や強風では、スピードは落ちます。でも、乗り始めると、自転車は、かなり楽しいです。

男のロマンというか、放浪の旅に憧れる人はいると思います。今は、自動車で寝泊まりする人たちも多いそうですし、オートバイでのツーリングも中高年に多いそうですが、若者は、やっぱり自転車ではないかと思います。

 折りたたみ自転車ブロンプトン
 ジェルのクッション付きのパンツ
 オリジナル・クロスバイク
年代物の革のヘルメット


2017年11月10日金曜日

SURLY DISC TRUCKER

自転車も、スピードに憧れる時期を過ぎると、やはり、街中で乗るには、安定感が重要だと気が付きます。

悪路に強いのはマウンテンバイクだけど、マウンテンバイクでは、重すぎるし、ちょうどいい感じの自転車はないかと、3年ほど前にいつも買っている自転車屋で相談してみたところ、薦められたのが、SURLYのフレームでした。

ディスクブレーキ仕様で、シマノのXTのセットで組み立ててもらいました。








この自転車は、フレームがクロモリで、アルミよりは重いですが、柔軟性に富んでいるので振動を吸収してくれます。

サドルも、Selle an atomicaをつけています。

写真のスタンドが安物で、すぐに緩むので、新しく付け替えています。前後に泥よけも付けているので濡れた道路でも泥の心配は無いです。

XTは、マウンテンバイク用のセットなので、坂道にも強いです。

この自転車は、ツーリング用に適しているのですが、もう体力も無いので長距離を乗ることもないです。

宝の持ち腐れで、たまに近場で乗るだけですが、お気に入りです。

ロードバイクもBromptonも、今では全く乗っていませんが、売れば二束三文だろうから、売りません。


2017年9月29日金曜日

自転車の話

中学生だった頃は、学習塾に通うため、毎日のように自転車に乗っていましたが、大人になってからは、ほとんど乗らなくなっていました。

50年前から、変速機付きの自転車はありましたが、自転車は、坂道と強風に弱いというか、疲れました。

ですから、電動補助のついた自転車も売れるんでしょうね。

6年ほど前に、タイでも芸能人などの間に自転車ブームが起き始め、いろいろな種類の自転車も売られはじめました。

日本から中古の自転車も大量にタイに入ってきていました。何度も見に行きましたが、三連勝とか、SPECIALIZEDとか、高級自転車も売っていました。

ただ、あくまで中古ですし、日本からコンテナに詰め込んだり、分解して運び、こちらで組み立て直したりで、バランスはよくないようでした。

最初は、オシャレな自転車をと思って、イギリスの折りたたみ自転車Bromptonを買いましたが、タイの道路事情を考えて、タイヤの太いマウンテンバイクを買い、それをメインに乗っていました。

かなりわかりづらいですが、手前が、折りたたみのブロンプトンで、奥が29インチのタイヤのマウンテンバイクのメリダ







Brompton






マウンテンバイクは、安定度抜群で、バンコクの悪路に相応しいのですが、車体が重くタイヤも大きくて太いので、漕ぐのが重いですし、スピードも出ません。

自転車に乗り始めは、自転車専用コースなどで他の自転車にスイスイと抜かれるのが、ちょっと悔しいわけです。

そこで、次に買ったのが、チネリのロードバイクでした。これは、スピードは出やすいのですが、いくら自転車の性能が上がっても、漕ぎ手は老いぼれですから、若者たちにはどんどん抜かれますし、タイヤが細いので、普通の道路では、かなり怖いです。

ハンドルも、ロードバイク用のドロップハンドル(?)は苦手でした。


こちらは、ほどなく売ってしまいました。





そして、これを日本のヤフオクで落として持ってきました。
ハンドルを棒ハンドルに替えました。





でも、やっぱり、タイヤが細いのは怖いし、クロモリのフレームでXTのコンポで組み立ててもらいました。











自転車を組み立ててもらうには、自分にあったフレームの大きさ、自分の目的に合ったフレームの材質を選びます。軽いカーボンとか、一般的なアルミとか、重いけど、しなやかなクロモリとかがあります。

そして、起動部が重要で、以下のようなものがあります。

シマノ

ロードバイク用

DURA-ACE
ULTEGRA
105
Tiagra
SORA
Claris
Tourney

マウンテンバイク用

XTR
Deore XT
SAINT
SLX
Deore LX
Deore
スタンダード9スピード
Alivio
M410
Acera
M360
Altus
Tourney


イタリア・カンパニョーロのパーツセット

Super Record
Record
Chorus
Athena
Centaur
Veloce
Comp


米国SRAMのパーツセット

マウンテンバイク用

レッド
フォース
ライヴァル
エイペックス


こうしたセットの中にある、クランクセット、ボトムブラケット、変速レバー、ブレーキ、ブレーキレバー、前後変速機、ハブ、多段ギアなどの部品を選び、組み立てます。

車輪の大きさやタイヤの細さなども選びますし、ハンドルやサドルやペダルなども選びます。

パソコンを組み立てるような楽しさがあります。

でも、自転車も、危険が伴い、転んだり、ぶつかったりすれば、自分だけでなく他人に怪我をさせることもあります。

わたしは、雨上がりに、自転車で、かなり派手にすってんころりをしてしまい、大きな怪我はなかったものの、それ以来怖くなって、自転車に乗ることも少なくなってしまいました。

一般道で乗るのなら、やはり、なるべく安全な自転車いいと思いますが、スピードの出る高級自転車を買ったら、やはり、それに乗って颯爽と走りたいでしょうね。

折りたたみの自転車は、持ち運びは出来ますが、車輪が小さいし、乗りにくいです。

バンコクで自転車に乗るのなら、高級な自転車は、盗まれそうで、心配でなりませんし、近距離を乗るだけなら、中古の安物の方が気楽だと思います。

わたしのは超高級ではないですが、それでも、小型バイクが買えるような値段ですから、盗まれる心配がある時には、自転車には乗らず、歩きます。

2017年8月3日木曜日

自転車に乗るとED等、性の健康を損なう?

心疾患や糖尿病の発症リスクを低減、膝に問題を持つ人も筋力強化

自転車は、中毒します。毎日乗っていると、乗らないと、なんか、物足りなくなります。

いい自転車は、車体も軽いし、ペダルを漕ぐのも軽いですから、徐々にいい自転車が欲しくなります。

でも、スピードだけですと、やはり体力がある人や若い人が有利です。ですから、自分の体力にあったスピードを早く見つけるのがいいです。

それと、道路を走るわけで、車のバイクも歩行者もいるので、事故に気をつけることも大切で、ルールを守り、最低限の前後につけるランプとか、ベルとか、ヘルメットも必要です。

ヘルメットも、いろいろなタイプがでていて、オシャレなモノも多くなっています。

自転車に乗っていると、最初に苦労するのが、お尻です。お尻の痛みを感じない人は少ないと思います。みんな自分のお尻に合ったサドルを探すことになります。

サドルも、今では、本当に多くの種類がでていますが、お尻に優しいのは、男女どちらも会陰部の部分に穴のあいたタイプです。











こちらは、革で出来たサドルですが、ジェル入りの合成革で出来たタイプもお薦めです。

会陰部を圧迫していると、健康に影響もでますから、出来るだけ、自分の用途に合ったサドルを探すことをお奨めします。

サドルの摩擦で男性はED、女性は泌尿器症状になる?

こうした疑問を持つ人が多いそうですが、「性的健康面での影響」について米国泌尿器科学会(AUA)で否定報告があります。

その前に、スポンジやジェルの入った自転車用の下着を買うのがいいです。それで、お尻の痛みを少しは軽減できます。