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2024年2月16日金曜日

新しいエアコンを買った

 今まで使ってきたエアコンもよく冷えるのですが、もう10年以上使ってきているので、外気が35度を超えると、とたんに冷えないというか、ちょっと暑く感じるようになってきました。

完璧にきれいに掃除してもらって、ガスを充てんしてもらえば、もう1年くらいは使えると思うのですが、今年の猛暑は、40度を超えるとか予想されているので、思い切って新しいのを購入しました。

古いのと同じ三菱のエアコンで、古いのが1万5000BTUだったのに対して、新しいのは1万8000BTUにしました。

調べてみたら1万8000BTUは、30平方メートル用なんだそうです。

うちの寝室は25平方メートル程度なので、ちょっとだけ大きいようですが、まあ、大は小を兼ねると信じて、これにしました。

最近のエアコンはインバーターで室温によって滑らかに運転を制御しているから、最初に部屋を設定温度まで冷やす時には全力で運転し、設定温度に達したら、室温の変化に応じての適正運転となるそうです。

購入時の説明としては、節電タイプなんだとかで、電気代がどう変化するのかが楽しみです。

古いのは室内の部分が、かなりコンパクトで軽かったのですが、新しいのは、大きさが2倍くらいあって、設置してくれた業者の人のよるとめちゃくちゃ重いそうです。

古いのを取り外して、新しいのを設置するのに、トータルで5時間くらいかかりました。

新しいエアコンで初めて寝たのですが、まだ調整がうまくできていないので、顔に冷気が当たり、今朝は、風邪気味です。

今までは26度に設定していましたが、ちょっと寒く感じるので、27度の設定で試しています。午後になっても暑くはないです。

今度のエアコンも10年以上使えるといいな。


2024年1月8日月曜日

エアコンのフィルターの話

 バンコクは空気が汚れているから、電化製品などの故障の原因になることもあって、パソコンなど、冷却のためのファンがいくつもついているから、外からの空気を内部に取り込むので、屋内といっても、1年とか2年もたてば、かなりのホコリがたまります。

パワーユニットにホコリがたまると発火する可能性もあります。

エアコンには最初からフィルターがついているので、たまにチェックすると、ものすごいホコリがついていることにびっくりします。

取り外して水洗いして、乾燥させてから取り付けます。

フィルターがあっても、中の冷却コイルにもホコリがたまり、冷えなくなったり、送風が弱くなったりすることもあるし、排水の管にホコリやカビがたまって、水漏れの原因にもなります。

乾季になると、タイはPM2.5がかなりひどくなります。

そこで、昨年から、エアコンのフィルターにつけるフィルターを使うようにしています。

面倒だしお金もかかるけど、かなり効果があります。






うちの場合には、1か月くらいで真っ黒になるので取り換えるようにしています。

ついでにパソコンの空気の吸い込むところにもこのフィルターを付けていますから、ある意味空気清浄機かも。

2021年7月18日日曜日

エアコンをきれいにしてもらいました

 寝室のエアコンは、命の次に大事と言っても過言ではないので、定期的に自分でお掃除をしていますが、素人にできる限界もあるわけで、必要だと思った時にはプロにお願いをしてきています。

普段は、外のケースを外して、見えるところの汚れを洗剤と水で流したあとプロワーで吹き飛ばしています。

これで、かなりきれいになって、よく冷えるようになります。

今回は、プロに来てもらって冷却ガスが足りているかを見てもらい、あとは、自分で出来ない内部のお掃除をやってもらいました。

冷却ガスは少し足りなかったそうで、充填してもらいました。


この写真で見えている部分は私が定期的にお掃除をしているのでプロから褒められました。
エアコンの下に洗浄の水を受けるようにしています。ここがプロです。


このロータリーファンも自分ではほとんど掃除が出来ないので取り外して水洗いをしてもらったら、ものすごい汚れが内部にたまっていました。


ちょっとボケていますが、これが普段は掃除できない冷却コイルの裏側の汚れです。これを水のジェット噴射できれいにしてもらいましたが、嘘みたいに真っ黒な水が流れ出してきてびっくりでした。


これはすべてを洗浄し、ブロワーで水分を飛ばし、あとはカバーを取り付けるだけの状態です。


そしてまるで新品のように、ニオイもなく乾燥した冷風が吹き出てくるようになりました。

かかった費用は1000バーツ(約3500円)ですから、安いですね。

もう10年近く使ってきているからロータリーファンを回すモーターが弱っているようですが、まだまだ使えるとのお墨付きをもらいました。

モーターを交換するなら2000バーツくらいでできるとか。

あと2年くらい使って、今よりも少し大きい新品を買おうかと思っています。

3月から5月の猛暑の時期には、このエアコンでは少し力不足になってきました。

2020年8月20日木曜日

エアコンのお掃除

寝室のエアコンがもう10年近くなるので、定期的にお掃除をしないと、冷えが悪くなってしまいます。

コイルの目詰まりが原因なので、コイルのお掃除をすれば、かなり冷えるようになります。


 最初は、電源を切って、風向きを変える羽根を2枚外します。簡単に外れます。

プラスティックのカバーを2本のネジを緩めて外します。ネジを隠すように小さなカバーがあるので、それを外さないとネジが見えません。

コイルが現れ、そこの目詰まりをきれいにするために、食器用の洗剤を薄めたものをペットボトルやスプレー容器に入れて用意します。

一応、水を使うので、電子部品の所に水よけとエアコンの下部に、大きいゴミ袋を取り付けました。

そして、コイルに水をかけます。

ここで登場するのが、工業用のブロワー、強力送風機です。これで、コイルにかけた水分を吹き飛ばします。

専門業者の人は、水を噴射して洗いますが、そのためには、もっと分解をする必要もあるし、素人には、ちょっと敷居が高いです。

何度も水を拭きかけたり、ブロワーで水を吹き飛ばしたりして、コイルをきれいにします。

あとは、こちらの羽根の部分を手前に外して、中にある送風ローターが見えるようにします。

このローターにも送風ブロワーで、風を吹き付けて、ほこりやゴミを吹き飛ばします。

そして、元通りにカバーなどを取り付ければ、完成です。

普通の人なら、コイルの前についているフィルターをきれいにするだけでしょうけど、プロのやり方を見て、自分で出来る最善の方法を考えました。

全作業時間は30分くらいです。

室外機は、雨風に耐えられるように設計されていると信じて、水をかけて、コイルをきれいにしています。

まるで新品のようによく冷えて人もネコも快適です。


2019年5月30日木曜日

エアコン修理

エアコンのカバーが壊れたというので、調べてみたら、前面カバーの開閉用のヒンジ(?)の右側が折れてしまっていました。


電化製品のプラスティックは、老朽化したりして、時々折れたりします。特に開閉部分は。


こちらが、折れていない左側の方で、'カバーにくっついている部分の断面がかなり狭いようですから、折れやすいのでしょう。本来は、もう少し補強しておくべきだと思います。

で、私の得意ワザ、瞬間接着剤とティッシュの登場です。


手前のはゼリータイプで、後ろのボトルは液体タイプです。ゼリータイプで折れた部分とカバー部分とを簡単に接着して、位置を調整します。

それから、ティッシュを必要な大きさに切って畳み、接着する部分の直角に合わせて、そこに液体タイプの瞬間接着剤を注入します。


それを4面に施します。接着部分が浮き上がらないように、竹串を使って、少し圧をかけます。



ここまで来たら、折れた部分を持って、強度を確認しますが、かなりしっかりとくっついています。

最後にホットボンドで、全体に防水加工というか、水分で接着部分が剥がれないようにしました。


あとは、本体にカバーを取り付けるだけです。



この写真の右側上部にある穴が、カバーのヒンジ部分がはめ込まれる部分です。

位置を合わせてはめ込んでみたら、問題なくはまりましたが、カバーを閉じようと下側に下ろしたら、カバーを閉じた状態で止めておく事が出来ずに、少し浮いた状態になってしまいました。


ちょっとわかりにくいですが、本来は、下の写真のようになるべきなんです。


要するに、接着した部分が、肉厚になっているから、閉じたときに、その部分が邪魔して、しっかり閉じないわけです。

一応、カッターを使って、少し肉厚部分を削ってみましたが、あんまり削りすぎたら、強度に影響しますから、加減が難しく、理想通りではなく、わずかに浮いた状態のままです。

スイッチを入れてみたところ、別にガタガタ音もせず、少し使い続けて異常がなければ、OKじゃないかと思っています。

どうしてもダメなら、スペアパーツを探してみます。

** 瞬間接着剤とティッシュの組み合わせは、プラスティックだけでなく、いろいろなところで効果がありますが、ものすごく熱が出るし、煙や有毒ガスの出る可能性もあるので、もしも、これを見てやってみるときには、あくまでも自己責任で願います。

それから、万が一目に入ると、ものすごく危険ですから、十分に気をつけてください。


2018年8月15日水曜日

エアコンのお掃除

タイでの暮らしで一番大切なものはエアコンかもしれません。エアコンがなければ、タイの猛暑の時期を乗り切れません。

最近のエアコンはインバータ方式で、必要な分だけしか運転をしないので、電気代も旧式に比べるとかなりお安くなっているようです。

昔のエアコンは、室外機のファンを見ているとわかりますが、回転して室温が冷えるとファンが停止していました。そして、室温が上がると、またファンが回転をはじめます。

インバーターですと、ファンは、回転数を調整して、ゆっくり回るときと、早く回るときとがあります。

電化製品は、スイッチの開閉の時に電気を食うといわれているし、故障の原因にもなるといわれるので、インバーターは、賢いわけです。

室内機にも室外機にも車のラジエターのようなコイルがついていますが、室外機では、冷房の場合、そこを通る熱い媒体の熱を放熱させているので、室外機のファンからは、熱風がでてきます。

一方室内機の方は、コイルが触媒で冷やされて、そこを通る風が室内を冷やしてくれます。室内機のファンは、ほとんどロータリー式のコンパクトで静音タイプです。

冷えると、フィンには室内の湿気が水滴となってつき、それが配水管を通って外に流れます。

この排水用のホースが汚れで詰まることもあります。

冷えが悪くなるのは、ほとんどの場合、室内機の冷却フィンの汚れで、目が詰まっているから、風が弱まってしまいます。ですから、そこを掃除してやればいいわけです。

あと、フィンについた水滴が凍ってしまって、それで空気が流れなくケースもあるそうです。そういった時は、運転を止めて、氷を溶かしますが、コンプレッサーの冷却ガスが足りないこともあるそうです。

室外機のラジエターの目詰まりもあるので、そこにも気をつけて掃除をした方がいいですし、外気が非常に暑い時などには、室外機に水をかけるだけでも、かなりの効果があるそうです。

素人でも出来る部分と出来ない部分があるので、出来るところは、自分で気がついた時にきれいにして、どうしてもダメなときには、専門家にお願いをします。

エアコンとの付き合いは長いですから、今までにいろいろな専門家の掃除のしかたを見て学習し、自分で出来ることが増えてはいますが、やはり、大がかりな分解は、恐ろしくて出来ません。

長年のメール友達にエアコンなどの専門家がいるので、時々、彼にアドバイスを聞いています。

業者の人は、エアコンをきれいに分解して、部品などをきれいに水洗いしてくれます。水に濡れてはいけない電子部品だけには気をつけるようです。

室外機の方は、ちょっと気をつければ、自分でも出来ます。

室外機も室内機もコイルのフィンを強烈な水の放射で、きれいにしてくれます。室内機の方は、まわりを濡らさないように、しっかりと防水シートで囲み、エアコンのすぐしたには、専用のトレイを取り付けて、水を外にホースで流します。

作業時間は、2時間足らずですが、まあ、きれいになるもので、きれいになったあとの冷え方は、まるで新品です。

タイでは、ほぼ毎日20時間くらい働いてもらっているので、ホコリもたまるわけですが、半年に1回くらいは、専門家にしてもらった方がいいよといつも嫌味をいわれます。

自分で見えるところだけやっているから、汚れが裏側にたまっているそうで、わたし的には1年に1回でいいと思うのですが、それでは、作業が大変だそうです。

1回1台500バーツ(約1500円)ですから、半年に一度でもいいのですが、ネコたちを別の部屋に回避させて、ものが多いので、それを移動させてなどの準備が面倒なのです。

次は、来年の3月かな。