先月から続いているニュースは、8年前に大金持ちのお孫さんが早朝フェラーリで起こした交通事故で、お巡りさんが亡くなった件です。
事故が起きたあと、被害者を助けることもなく走り去ったとか、実は、お酒や麻薬を服用していた疑惑もあるとか、いろいろと言われていましたが、いつの間にかイギリスへ逃亡して、その後、しばらく、ニュースに登場していなかったのに、ここに来て急に、不起訴になったとニュースがでて、それはないと騒ぐ人たちがでてきています。
タイでは、時々、こうした、間違いなく加害者だと思われる人が、不起訴になったり、無罪になることがあるわけですが、その理由が、とても勉強になります。
今回も、飲酒の疑惑に関しては、アルコールが検出されたのは、事故の後、動転して、精神的に正常ではなかったので、家に帰ってお酒を飲んで落ち着こうと思ったと言っているとか。
コカインの化合物が検出された件では、もしかすると事故の5日前にいった歯医者で受けた治療に関係があるのではないかとのことで、麻酔薬とか痛み止めに似た成分が使われているかもしれないと警察が発表したそうで、それに対して、タイの歯科医の協会が、そんなことはあり得ないと言っているそうです。
フェラーリの走行速度に関しても、目撃者や監視カメラの映像から、時速170キロくらいで走行していたのではないかといわれていた件も、いつの間にか法定速度の80キロ以下で走行していると警察が発表したようです。
まあ、監視カメラの映像があれば、そこから、一定の距離間を走り抜ける時間から、簡単に速度がでると思うのですが、タイの警察は、時に、メチャクチャ有能なのに、時に、信じられないようなこともします。
で、今度は、事故の目撃者の一人が、30日の深夜にバイク事故で亡くなったそうで、その事故に関しても、いろいろと言われているようです。
一緒に走っていたバイクとぶつかって転倒して亡くなったそうですが、家族が、やけに急いで葬儀をして、遺体を荼毘に付そうとしているのがおかしいという話とか、監視カメラに事故の様子が映っているのですが、反対車線を走るバイクから、何かの光が被害者の方に向けて発射されているとか。
疑い深い人は、殺されたのではないかとか、死んだのは別の人ではないかとか、まあ、例によっていろいろな話もあるそうです。
まあ、目撃者が余計なことを言わないように口止めというのはわかりやすいシナリオですが、それを証明するのも大変なわけで、とりあえず、プラユット首相は、家族にお願いして、荼毘に伏す前に遺体を検視に回すようにと指示したそうです。
真実はわかりませんが、小説なら、司法や警察に大金が渡って、それで、ドンドン調書が書き換えられていって、無罪放免とか、美容整形で顔を替え、別の人に背乗りして、何食わぬ顔で帰国とか、まあ、タイならあるかもしれない話なわけで、興味は尽きません。
中国の臓器売買の疑惑と同じで、世界には、身代わりの死体ビジネスもあるとかないとか、知らんけど・・・
今まで生きてきた中の体験や考えたことなどを綴ります。 あくまでも個人の見解です。 北風剛としての東南アジアの民話も少々。 英語やタイ語の翻訳はいい加減なのであしからず。 このサイトには広告が表示されます。
2020年8月2日日曜日
2020年6月11日木曜日
今週のタイのニュースから
タイは、新コロナウィルス対策をかなり厳しくしているので、国内の感染者は、ほとんど出ていません。
ただ、海外から帰国してきたタイ人には感染者が時々出ています。
まだ深夜の外出禁止令もあるし、接客を伴うバーやカラオケなどやソープランドなどは、まだ営業禁止です。
県をまたぐ移動に監視、外国人がバスに乗ることが禁止されているそうです。鉄道ならOKだそうです。
バンコクを見る限り、ほとんどのタイ人はマスクやフェースガードをしています。
建物やお店に入るときには体温検査もされるし、真剣に感染防止に取り組んでいるので感心します。
そんなバンコクですが、猛暑の毎日に加え、雨季に入っているから時々スコールも来ます。
このところ、テレビやネットニュースで、ダウンタウンの浜田のような顔をよく見るので、誰なんだろうかと思っていたところ、なんでも、反政府運動の活動家で、ラオスやカンボジアに逃げている人のようです。
タイでは、政治家でも一般の人でも、犯罪を犯したり、指名手配をされると、国外に逃げる人がかなりいます。
タクシンと妹のインラックが有名ですが、他にも、スケベ坊主とか、金持ちのどら息子とか、反政府の活動家とかいろいろです。
お金がある人は、ドバイとか香港とか欧米に逃げているようですが、お金がない人だと、隣国のラオスとかカンボジアに逃げることもあるようです。
今回話題になっているWanchalearm Satsaksitさんですが、タクシン派の反政府運動の活動家だそうで、不敬罪の容疑がかけられているのでラオスに2015年に逃げたようです。
今回話題になっているのは、今月4日の夕方5時ごろに、カンボジアの彼が借りているコンドミニアム近くの屋台で食事中、ちょうど家族に電話していたところ、彼が、「痛い、息が出来ない。」と言って電話が切れたんだそうです。
その後、消息がわからなくなっているので、もしかしたら誘拐されたのかもと心配されているそうです。
中には、もう殺されているのではといった話もネットでは流れているようです。
ここまで書いて気が付いたのですが、ん?、George Floydさんのケースと似ているんじゃ? それに、日本の渋谷警察前のクルド人にも。
なんか、同じようなシナリオで、反政府の人たちが、動いているの?とか考えちゃいますが、タイの場合には、マジ、恐ろしいことが起きることがあるから、なんとも言えません。
この件では、反軍政で反王制で有名なアンドリューくんが、危険な話をフェースブックに書いているようですが、私は、平和を愛する小心者ですからノーコメントです。
そして、今日は、タイの有名なサランユーの話題がニュースを賑わせています。
サランユーで検索すると、アイス・サランユーがでてきますが、ニュースになっているサランユーは、80年代の二枚目俳優Sarunyoo Wongkrachangで、肝臓ガンで亡くなったという悲しいニュースです。
40代以上のタイ人なら誰もが知っている俳優ですが、その後、映画や演劇の監督などでも有名でした。
もっと有名なのは、2006年と2008年に彼が、反タクシン派の集会でステージに立って、演説をしたことです。
彼は、タイでもっとも有名なチュラロンコーン大学の卒業生で、1973年10月14日の民主化運動や1992年の暗黒の5月事件に興味を持って育ったそうですが、タクシンの政治には納得できなかったようです。
それでPAD(民主市民連合)のデモや集会に参加し、タイ人を驚かせ、その後、多くの芸能人などが、政治的な発言をするようになっています。
そんな有名な人の突然の死に、みんな驚き、反タクシン派の有名人たちから、いろいろなコメントも出ています。
タイは、タクシン派と反タクシン派に国が二分されているという人もいるように、政治家だけでなく、軍人も警察官も役人も学者も、芸能人や文化人も別れています。
世界中で、アンティファの動きが露骨になっていますから、タイが、もし、新型コロナの規制を外したときには、集会やデモがはじめるかもしれません。
みんな仲良く平和が一番です。
ただ、海外から帰国してきたタイ人には感染者が時々出ています。
まだ深夜の外出禁止令もあるし、接客を伴うバーやカラオケなどやソープランドなどは、まだ営業禁止です。
県をまたぐ移動に監視、外国人がバスに乗ることが禁止されているそうです。鉄道ならOKだそうです。
バンコクを見る限り、ほとんどのタイ人はマスクやフェースガードをしています。
建物やお店に入るときには体温検査もされるし、真剣に感染防止に取り組んでいるので感心します。
そんなバンコクですが、猛暑の毎日に加え、雨季に入っているから時々スコールも来ます。
このところ、テレビやネットニュースで、ダウンタウンの浜田のような顔をよく見るので、誰なんだろうかと思っていたところ、なんでも、反政府運動の活動家で、ラオスやカンボジアに逃げている人のようです。
タイでは、政治家でも一般の人でも、犯罪を犯したり、指名手配をされると、国外に逃げる人がかなりいます。
タクシンと妹のインラックが有名ですが、他にも、スケベ坊主とか、金持ちのどら息子とか、反政府の活動家とかいろいろです。
お金がある人は、ドバイとか香港とか欧米に逃げているようですが、お金がない人だと、隣国のラオスとかカンボジアに逃げることもあるようです。
今回話題になっているWanchalearm Satsaksitさんですが、タクシン派の反政府運動の活動家だそうで、不敬罪の容疑がかけられているのでラオスに2015年に逃げたようです。
今回話題になっているのは、今月4日の夕方5時ごろに、カンボジアの彼が借りているコンドミニアム近くの屋台で食事中、ちょうど家族に電話していたところ、彼が、「痛い、息が出来ない。」と言って電話が切れたんだそうです。
その後、消息がわからなくなっているので、もしかしたら誘拐されたのかもと心配されているそうです。
中には、もう殺されているのではといった話もネットでは流れているようです。
ここまで書いて気が付いたのですが、ん?、George Floydさんのケースと似ているんじゃ? それに、日本の渋谷警察前のクルド人にも。
なんか、同じようなシナリオで、反政府の人たちが、動いているの?とか考えちゃいますが、タイの場合には、マジ、恐ろしいことが起きることがあるから、なんとも言えません。
この件では、反軍政で反王制で有名なアンドリューくんが、危険な話をフェースブックに書いているようですが、私は、平和を愛する小心者ですからノーコメントです。
そして、今日は、タイの有名なサランユーの話題がニュースを賑わせています。
サランユーで検索すると、アイス・サランユーがでてきますが、ニュースになっているサランユーは、80年代の二枚目俳優Sarunyoo Wongkrachangで、肝臓ガンで亡くなったという悲しいニュースです。
40代以上のタイ人なら誰もが知っている俳優ですが、その後、映画や演劇の監督などでも有名でした。
もっと有名なのは、2006年と2008年に彼が、反タクシン派の集会でステージに立って、演説をしたことです。
彼は、タイでもっとも有名なチュラロンコーン大学の卒業生で、1973年10月14日の民主化運動や1992年の暗黒の5月事件に興味を持って育ったそうですが、タクシンの政治には納得できなかったようです。
それでPAD(民主市民連合)のデモや集会に参加し、タイ人を驚かせ、その後、多くの芸能人などが、政治的な発言をするようになっています。
そんな有名な人の突然の死に、みんな驚き、反タクシン派の有名人たちから、いろいろなコメントも出ています。
タイは、タクシン派と反タクシン派に国が二分されているという人もいるように、政治家だけでなく、軍人も警察官も役人も学者も、芸能人や文化人も別れています。
世界中で、アンティファの動きが露骨になっていますから、タイが、もし、新型コロナの規制を外したときには、集会やデモがはじめるかもしれません。
みんな仲良く平和が一番です。
2020年2月19日水曜日
タイのニュースについて
昨日からのタイで起きた大きなニュースと言えば、離婚したばかりの元妻が、ネットにバレンタインに新しい恋人からきれいな花束をもらったなどの写真や喜びのコメントを載せたのを見た元旦那が、嫉妬からか、彼女の職場に行って、彼女に向け銃を発砲して、彼女を射殺し、同僚にも怪我を負わせました。
その後、逃走して、残されたメモには、元妻の新しい彼も殺してやるみたいなことが書かれていたそうで、早く捕まえて欲しいとの声が高まっていました。
自殺する可能性もうかがわせていたようです。
結局、今朝、バンコクから南南西に200キロほど離れたところにあるペッチャブリ-で逮捕されたそうです。
最近は、SNSにいろいろな情報を載せることがファッションですから、載せている本人は、ただ自慢したいだけなんでしょうけど、それで、嫉妬したり、激怒したりする人もいることを忘れない方がいいですよね。
タイには、銃を持っている人たちが多いですから、ちょっとしたことから銃を使った悲惨な事件が起きてしまいます。
銃社会の持つ負の部分でしょうね。
そして、昨日から、またタクシン元首相に関するニュースが出ています。
なんでも昔の同窓生たちをDubaiに招いてパーティーをしたそうですが、「タイに帰りたいよ~」とぼやいていたそうです。
タクシンは、タイから追放されているのではなくて、自ら逃げ出したわけで、帰る気さえあれば、いつでも帰れるのですが、帰ったら、刑務所に直行です。
タクシンは、懲役2年とか3年とか、3つの刑に服さなければならない立場ですが、刑務所は嫌だと逃げているわけです。
それで、タクシン曰く、「今の政府は、これからも続くだろうし、プラユットがやめても代わりの人が首相になっても同じことで、帰ることはできない。」
「もし帰ることができるとしたら、それは国の最高権力者による恩赦しかない。」といったとか、元同級生が帰国後SNSにあげたそうです。
ようするに、無罪にして帰国させてくれと、言っているわけですね。虫のいい話です。まあ、可能性はあるかもね。
タクシンが無事帰国できれば、同じように懲役5年の刑から逃げている妹のインラックも帰国できるかもしれません。
どうなるんでしょうね。
どうなるんでしょうと言えば、新未来党の解党問題ですが、今の法律上からすれば、真っ黒で、解党されるのが当然だと思いますが、最期までわからないのがタイの仕組みのようです。
タナトーンの目つきが悪いし、ピヤブットも法律の専門家なのに、法律の解釈が、手前味噌過ぎて笑えます。
どうして、もう少しマシな人物が、反政府側に現れないのかが不思議です。
いろいろな意味で、タイが変わっていく可能性が出てきている時期なのに、人材不足だと思いますね。
その後、逃走して、残されたメモには、元妻の新しい彼も殺してやるみたいなことが書かれていたそうで、早く捕まえて欲しいとの声が高まっていました。
自殺する可能性もうかがわせていたようです。
結局、今朝、バンコクから南南西に200キロほど離れたところにあるペッチャブリ-で逮捕されたそうです。
最近は、SNSにいろいろな情報を載せることがファッションですから、載せている本人は、ただ自慢したいだけなんでしょうけど、それで、嫉妬したり、激怒したりする人もいることを忘れない方がいいですよね。
タイには、銃を持っている人たちが多いですから、ちょっとしたことから銃を使った悲惨な事件が起きてしまいます。
銃社会の持つ負の部分でしょうね。
そして、昨日から、またタクシン元首相に関するニュースが出ています。
なんでも昔の同窓生たちをDubaiに招いてパーティーをしたそうですが、「タイに帰りたいよ~」とぼやいていたそうです。
タクシンは、タイから追放されているのではなくて、自ら逃げ出したわけで、帰る気さえあれば、いつでも帰れるのですが、帰ったら、刑務所に直行です。
タクシンは、懲役2年とか3年とか、3つの刑に服さなければならない立場ですが、刑務所は嫌だと逃げているわけです。
それで、タクシン曰く、「今の政府は、これからも続くだろうし、プラユットがやめても代わりの人が首相になっても同じことで、帰ることはできない。」
「もし帰ることができるとしたら、それは国の最高権力者による恩赦しかない。」といったとか、元同級生が帰国後SNSにあげたそうです。
ようするに、無罪にして帰国させてくれと、言っているわけですね。虫のいい話です。まあ、可能性はあるかもね。
タクシンが無事帰国できれば、同じように懲役5年の刑から逃げている妹のインラックも帰国できるかもしれません。
どうなるんでしょうね。
どうなるんでしょうと言えば、新未来党の解党問題ですが、今の法律上からすれば、真っ黒で、解党されるのが当然だと思いますが、最期までわからないのがタイの仕組みのようです。
タナトーンの目つきが悪いし、ピヤブットも法律の専門家なのに、法律の解釈が、手前味噌過ぎて笑えます。
どうして、もう少しマシな人物が、反政府側に現れないのかが不思議です。
いろいろな意味で、タイが変わっていく可能性が出てきている時期なのに、人材不足だと思いますね。
2019年9月28日土曜日
パンケーキ食べたい
一時テレビで流行ったお笑い芸人の夢屋まさるの「パンケーキ食べたい」ですが、今も人気があるのかな?
タイでは、SNSで「#SavePancake」というワードが、上位に来ているんだそうです。
Pancakeという有名女優を助けてということらしいのですが、深い理由は、誰も書けないようです。
「パンケーキ食べたい」と言っている人がいるんだとか。
そして、パンケーキではないですが、Panthongtaeという人も話題になっています。
このPanthongtaeという人物は、タイで一番の有名人でお金持ちのタクシン元首相のひとり息子です。
タクシン元首相には、Panthongtaeとふたりの娘がいて、2人の娘はすでに結婚して子供もいるのですが、Panthongtaeは、39歳の今も独身です。
彼もいろいろな不正に関係しているそうで、裁判を抱える身、裁判所前でインタビューを受けたそうですが、その時の様子が、ネットをざわつかせています。
彼は、お坊ちゃまですが、学生時代には、カンニング疑惑があったり、なんでも、お薬が好きだとの疑惑もある人物なので、上記の映像を見て、首が据わっていないのはおかしいとか、目がうつろだとか、あの痩せかたはおかしいとか、話し方がオカマみたいとか、まあ、好き勝手いわれているようです。
「親の因果が子に報う」ってのは、タイ人も信じる人が多く、親が親だから、子供も苦労しているんだろうなとかいわれちゃっています。
世の中、古今東西、二代目には「ろくでなし」が生まれることもよくある話で、中国人の豪商などは、どら息子が博打やオンナに狂って、身上を潰さないように、どら息子をアヘン中毒にさせるという話もあるそうです。
中国人に限った事でもないのですが、息子よりも娘がしっかり者ですから、婿養子に跡取りという話もよくあります。
それにしても中国人の女性は息子を溺愛するようです。そして、それに輪をかけるのが、おじいちゃんおばあちゃんで、孫を溺愛するようです。
タイでは、SNSで「#SavePancake」というワードが、上位に来ているんだそうです。
Pancakeという有名女優を助けてということらしいのですが、深い理由は、誰も書けないようです。
「パンケーキ食べたい」と言っている人がいるんだとか。
そして、パンケーキではないですが、Panthongtaeという人も話題になっています。
このPanthongtaeという人物は、タイで一番の有名人でお金持ちのタクシン元首相のひとり息子です。
タクシン元首相には、Panthongtaeとふたりの娘がいて、2人の娘はすでに結婚して子供もいるのですが、Panthongtaeは、39歳の今も独身です。
彼もいろいろな不正に関係しているそうで、裁判を抱える身、裁判所前でインタビューを受けたそうですが、その時の様子が、ネットをざわつかせています。
彼は、お坊ちゃまですが、学生時代には、カンニング疑惑があったり、なんでも、お薬が好きだとの疑惑もある人物なので、上記の映像を見て、首が据わっていないのはおかしいとか、目がうつろだとか、あの痩せかたはおかしいとか、話し方がオカマみたいとか、まあ、好き勝手いわれているようです。
「親の因果が子に報う」ってのは、タイ人も信じる人が多く、親が親だから、子供も苦労しているんだろうなとかいわれちゃっています。
世の中、古今東西、二代目には「ろくでなし」が生まれることもよくある話で、中国人の豪商などは、どら息子が博打やオンナに狂って、身上を潰さないように、どら息子をアヘン中毒にさせるという話もあるそうです。
中国人に限った事でもないのですが、息子よりも娘がしっかり者ですから、婿養子に跡取りという話もよくあります。
それにしても中国人の女性は息子を溺愛するようです。そして、それに輪をかけるのが、おじいちゃんおばあちゃんで、孫を溺愛するようです。
2019年4月25日木曜日
今日も朝から猛暑です
マジ、いつになったら我慢できない猛暑から、普通の暑さになるんだろうか。
あんまり暑いので、おかしな人も出てきます。
昨日の午後、セントラルワールドという、いろいろなことが起きる巨大ショッピングセンターの近くで、ヘビ男が、ヘビと包丁を持ってうろつき回ったそうです。
仮ナンバーをつけたベンツで乗り付け、ボンネットにはラマ10世の写真を数枚並べ、車体にも、ラマ10世に関するステッカーが貼られていたようです。
まだ、詳しい動機などはわかっていないそうですが、わかったとしても、発表するかどうかはわからないでしょうね。
ヨーロッパに行っていた新未来党の党首タナトーンが、今日帰国だそうで、帰ってきたら、選管にメディアの持ち株を譲渡した件などを説明しなければならないそうです。
譲渡の時期云々に関しては、メディアの株をもったまま立候補したとしても、小選挙区での当選者でなく比例代表のタナトーンの資格違反は問われないという見方があるそうです。
ただし、新未来党からの立候補者の1人が、立候補の資格なしとされた件で、党首タナトーンにも指名責任があるという話もあるそうです。
他にも、選挙に直接関係ないけど、例の株の譲渡に関して、商法に違反しているという話もあって、そちらで起訴されるかも知れないとの話もあるそうです。
タクシン派寄りのテレビを見ていると、すでに、タナトーンやピヤブットがいなくなったら、新未来党はどうなるのかといった話までしているから、もしかすると、あの2人の新未来は暗いのかもね。
可能性として
1.2人とも普通に当選し下院議員になる
2.どちらか1人だけが、議員になれない
3.2人とも議員になれない
最悪は3ですが、そうなったら、新未来党はどうなるのだろうかという話もでてきています。
このまま、反軍政を貫くのか、それとも、日和って、軍との協調路線を探るのかという話まででているそうです。
反軍政で若者たちから支持を得たわけで、日和ったら、若者の怒りを買いそうです。
もう一つの注目点は、タクシン派のメインの政党プアタイの党首で、スダラット党首は、プアタイの推薦する首相候補でも議員として立候補していないから、もしも連立与党になれなかった場合には、野党として、下院の議長の席を狙うことになり、スダラットは議員ではないから、党首をチャイカセームに代える必要があるという話もあるそうです。
だから、もしプアタイの党首が交代すれば、タクシン派は野党になって、早期に議会を解散して、次の選挙に持ち込む戦略になるとのことです。
来月4~6は、ラマ10世の戴冠式の行事があり、9日には、先月24日に行われた選挙の最終決定が発表され、議会が招集されて、議長が決まり、その後、首相が決まるようですが、混乱なく進むのかなあ?
ちなみに、現在、新しい国会議事堂を建設中ですが、計画が大幅に遅れているので、当分は、TOTにある、巨大会議場を借りて、臨時の議場とするそうです。
あんまり暑いので、おかしな人も出てきます。
昨日の午後、セントラルワールドという、いろいろなことが起きる巨大ショッピングセンターの近くで、ヘビ男が、ヘビと包丁を持ってうろつき回ったそうです。
仮ナンバーをつけたベンツで乗り付け、ボンネットにはラマ10世の写真を数枚並べ、車体にも、ラマ10世に関するステッカーが貼られていたようです。
まだ、詳しい動機などはわかっていないそうですが、わかったとしても、発表するかどうかはわからないでしょうね。
ヨーロッパに行っていた新未来党の党首タナトーンが、今日帰国だそうで、帰ってきたら、選管にメディアの持ち株を譲渡した件などを説明しなければならないそうです。
譲渡の時期云々に関しては、メディアの株をもったまま立候補したとしても、小選挙区での当選者でなく比例代表のタナトーンの資格違反は問われないという見方があるそうです。
ただし、新未来党からの立候補者の1人が、立候補の資格なしとされた件で、党首タナトーンにも指名責任があるという話もあるそうです。
他にも、選挙に直接関係ないけど、例の株の譲渡に関して、商法に違反しているという話もあって、そちらで起訴されるかも知れないとの話もあるそうです。
タクシン派寄りのテレビを見ていると、すでに、タナトーンやピヤブットがいなくなったら、新未来党はどうなるのかといった話までしているから、もしかすると、あの2人の新未来は暗いのかもね。
可能性として
1.2人とも普通に当選し下院議員になる
2.どちらか1人だけが、議員になれない
3.2人とも議員になれない
最悪は3ですが、そうなったら、新未来党はどうなるのだろうかという話もでてきています。
このまま、反軍政を貫くのか、それとも、日和って、軍との協調路線を探るのかという話まででているそうです。
反軍政で若者たちから支持を得たわけで、日和ったら、若者の怒りを買いそうです。
もう一つの注目点は、タクシン派のメインの政党プアタイの党首で、スダラット党首は、プアタイの推薦する首相候補でも議員として立候補していないから、もしも連立与党になれなかった場合には、野党として、下院の議長の席を狙うことになり、スダラットは議員ではないから、党首をチャイカセームに代える必要があるという話もあるそうです。
だから、もしプアタイの党首が交代すれば、タクシン派は野党になって、早期に議会を解散して、次の選挙に持ち込む戦略になるとのことです。
来月4~6は、ラマ10世の戴冠式の行事があり、9日には、先月24日に行われた選挙の最終決定が発表され、議会が招集されて、議長が決まり、その後、首相が決まるようですが、混乱なく進むのかなあ?
ちなみに、現在、新しい国会議事堂を建設中ですが、計画が大幅に遅れているので、当分は、TOTにある、巨大会議場を借りて、臨時の議場とするそうです。
2018年7月20日金曜日
タイのニュースから
サッカー少年たちが、無事全員救出されて、元気に退院し、家に戻って、報道も落ち着いてきていましたが、今日になって、タイの報道機関の間では、しばらくは、少年たちを取材しないようにとの暗黙の了解があるのに、米国のabcニューズが、11歳と13歳の2人の少年と家族にインタビューをしたことが問題になっています。
欧米人だからといって、タイのメディアが、自制しているのにやりすぎじゃないかと問題になっています。
このインタビュアーは、イギリス人で、タイのメディアからは、一番のイケメンだと話題になっていました。
法的に問題があるかを調べて、これから対処するようです。
もう一つの話題は、日本に関係するのですが、タイの火力発電所建設にからんだ、贈賄疑惑です。
タイでの発電所建設を巡って日本企業の社員が現地公務員に賄賂を渡したとされる疑惑が浮かび、東京地検特捜部と大手発電機器メーカー「三菱日立パワーシステムズ」(MHPS、横浜市)との間で、日本版「司法取引」の合意が成立したことが関係者への取材で明らかになった。
この問題を受け、タイ政府も調査を始めているそうですが、タイの公務員側は、そうした事実はないと否定しているようです。
東南アジアでは、現地の役人との良好な関係が無いと、商売が出来ないことも多く、叩けばホコリの出る会社やオフグレイの会社も多いような気がします。
競争相手もいるし、競争相手からのリークなどもありそうで、商売も大変ですね。
欧米人だからといって、タイのメディアが、自制しているのにやりすぎじゃないかと問題になっています。
このインタビュアーは、イギリス人で、タイのメディアからは、一番のイケメンだと話題になっていました。
法的に問題があるかを調べて、これから対処するようです。
もう一つの話題は、日本に関係するのですが、タイの火力発電所建設にからんだ、贈賄疑惑です。
タイでの発電所建設を巡って日本企業の社員が現地公務員に賄賂を渡したとされる疑惑が浮かび、東京地検特捜部と大手発電機器メーカー「三菱日立パワーシステムズ」(MHPS、横浜市)との間で、日本版「司法取引」の合意が成立したことが関係者への取材で明らかになった。
この問題を受け、タイ政府も調査を始めているそうですが、タイの公務員側は、そうした事実はないと否定しているようです。
東南アジアでは、現地の役人との良好な関係が無いと、商売が出来ないことも多く、叩けばホコリの出る会社やオフグレイの会社も多いような気がします。
競争相手もいるし、競争相手からのリークなどもありそうで、商売も大変ですね。
2018年6月28日木曜日
島津容疑者発砲の瞬間
すでに、いろいろなところに出ていると思いますが、この映像、さすがにすごいです。
このドライブレコーダーをつけた車に乗っている人は、あとからゾッとしているのではないでしょうか。
まさか、本物の銃を撃っているとは、思わなかったでしょうね。一歩間違ったら、銃撃を受けて、大変な事になっていた可能性もあったでしょうに。
不謹慎ではありますが、犯人の銃撃の姿勢が、さすがに訓練を受けている人という感じです。
銃を撃ったあと、立ち上がって歩き出すところなんかも、かなり落ち着いているように見えます。
この映像に続きもあるのではないかと思うけど、たぶん、警備員の方が銃撃されるシーンかも。
昨日までは、ごく普通の人が、こうした犯行を起こしてしまうには、いったい何があったのでしょうね。
このドライブレコーダーをつけた車に乗っている人は、あとからゾッとしているのではないでしょうか。
まさか、本物の銃を撃っているとは、思わなかったでしょうね。一歩間違ったら、銃撃を受けて、大変な事になっていた可能性もあったでしょうに。
不謹慎ではありますが、犯人の銃撃の姿勢が、さすがに訓練を受けている人という感じです。
銃を撃ったあと、立ち上がって歩き出すところなんかも、かなり落ち着いているように見えます。
この映像に続きもあるのではないかと思うけど、たぶん、警備員の方が銃撃されるシーンかも。
昨日までは、ごく普通の人が、こうした犯行を起こしてしまうには、いったい何があったのでしょうね。
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