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2018年7月28日土曜日

パチンコの話 その2

パチンコといえば、三店方式で成り立っているともいえるわけですが、どう考えてもおかしいですよね。

パチンコ屋である景品に出玉から交換し、それを持って交換所に行けば、その景品を買い取ってくれ、現金が入るというシステムで、遠回りですが、パチンコで現金を手にすることが出来るのは事実です。

ミソは、買い取って現金化してくれるところは、パチンコ屋とは無関係の中古買い取り業者であるという抜け道だそうです。

パチンコの初期には、景品のたばこを買い取っていた業者がいたそうで、その業者が、暴力団の資金源になっていたことから、知恵モノが、この三店方式というシステムを考え出し、合法としたようです。

パチンコをする人のほとんどがそのシステムを知っているからパチンコをやっています。

じゃあ、他の業界でも三店方式を使えば、博打ができるじゃないかと考える人もいるでしょうし、わたしも、そう思ったのですが、それが出来ない決まりになっているようです。

パチンコとスロット以外では、景品に交換することは認められていないようです。ですから、ゲームセンターなどでは、いくらゲームに勝っても、景品はもらえないそうです。

UFOキャッチャーは、人形などを持ち帰ることが出来ますが、例えそれを古物商などに売って現金化しても、儲かるほど大量に人形などをとることは出来ないのでしょうから、問題にならないのかも。

テレビでやっていたけど、何か、詐欺みたいなUFOキャッチャーがあって、1回の遊び代がかなり高額だけど、人形に高価な商品がついているとか。それにつられて、大金を使って泣く人もいるとやっていました。

いろいろと悪知恵の働く人はいるモノですが、儲かるほどやれば、すぐに捕まるようです。

カジノを模した遊技場は、風俗営業適正化法では5号営業、すなわちゲームセンターとしており、風俗営業適正化法第13条は、その5号営業では遊技の結果に応じて賞品を提供することが禁じている。

そのため、そのようなカジノを模した遊技場が三店方式を模倣した場合、遊技の結果による賞品の提供がこれに抵触するので、違法行為となり、実際に警察に検挙されているそうです。

パチンコ店は風俗営業としてとらえられており、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の第二条第一項第四号(いわゆる「第4号」)に基づいて運営されていて、景品を提供できることになっているそうです。

パチンコ屋だけが特別なんですね。

世の中には、本音と建て前があり、いろいろな法律や条令で、一部の業界を守るために、それ以外の業界を細かく規制をしているようです。

レモンを食べてタネを植えたら、芽が出ました。

パチンコの話 その1

高校を卒業して、はじめてパチンコをしたときには、メチャ、心臓が高鳴りました。

当時のパチンコ店には、手打ち式のパチンコ台しかなくて、右手でレバーをはじきながら、左手で持っているパチンコ玉を穴に一個ずつ入れていくのですが、そのタイミングがうまくいかないから、なかなか思い通りには打てませんでした。

それから、当時は、椅子席ではなく、みんな立ってパチンコをしていました。

そのうち自動式が出て、椅子に座って、のんびりとパチンコが出来るようになりました。

もう20年以上パチンコはしていませんが、理由は、出玉が、ICチップでコントロールされているということと、自分の負けたお金が北朝鮮に送金されて、ミサイルなどに化けているという話を聞いたからです。

まあ、当たり前ですが、パチンコ店が、出玉がよく出すぎて倒産とか聞いたことがありません。一定数以上は出させないという打ち止めのシステムもあるし、パチンコ屋が儲かるようにプログラムされているわけです。

実力が無いから、たまに儲かるときがあっても、平均すれば大きく負け越しです。

最初1つ2円で、100円で50個だったパチンコ玉が、徐々に値上げされ、1つ3円、1つ4円となっていきました。

10代の頃は、お金もないですし、ただ経験としてやっていたわけですから、お金に換えることはなく、チョコレートとか景品をもらうのが精一杯でした。

友達から教えてもらって、特殊な景品と交換して、外にある景品交換所に持っていくと現金がもらえるということは知っていましたが、実際に、それを経験したのは、だいぶ後になってからだったと記憶します。

成人してからは、たばこに交換することが多かったですが、母親がチョコレート好きだったので、チョコレートにもよく交換しました。

海外で暮らすようになってからは、たまの帰国時に、毎日のようにパチンコをしていた時期もありましたので、親からよく注意されました。

今から考えると、本当に無駄遣いでした。

パチンコの問題点として、依存症とか自動の車内放置などがありますが、依存症を防ぐには、あの椅子をなくせばいいと思いますね。

昔に戻って、みんな立ってパチンコをすれば、体力のない老人や持病を抱えている人は、長時間出来ないと思います。

理由なんか、椅子があると、火災や地震などの災害時に表に逃げにくいとか、何とでも理由はつけられるはずです。

警察との癒着疑惑もアヤシイわけですし、そろそろ、パチンコ業界の闇をはっきりさせる時に来ているような気がします。


ワールドカップが終わって

サッカーワールドカップも終わっていますが、サッカー賭博などで、損をした人、儲かった人など、いろいろな物語もあったことでしょう。

今、タイで話題になっているのは、テレビで有名なスポーツコメンテーターの発言から、彼が、テレビ局から追放されています。

タイ人はサッカーが大好きで、国内のタイリーグも応援していますが、でも、プレミアリーグなどヨーロッパのサッカーチームを応援している人が多く、ワールドカップでは、イングランドやドイツやスペインやポルトガルを応援している人たちが多いです。

テレビのスポーツニュースなどでは、コメンテーターが、自分の応援する国のユニフォームを着ていたりもします。特にイングランドとドイツが多かったように思います。

でも、ドイツが、グループリーグ敗退と、全世界が驚くと同時にガッカリしたわけです。

タイ人の中にも、悔しがった人が少なくないと思います。

ドイツが、なぜ勝ち上がれなかったのかという話も語られていて、チームワークがとか、エジルがとか、いろいろといわれています。

ドイツ代表チームにはポーランド(クローゼ、ポドルスキ)、ガーナ(イェロメ・ボアテンク)、チュニジア(ケディラ)、アルバニア(ムスタフィ)などもいるし、フランスでもスイスでもベルギーでも、他の国にルーツを持つ選手はいるわけです。

でも、まさかの敗退で、戦犯捜しが行われるわけです。

ドイツが負けた原因のひとつが、トルコの大統領だという人もいて、トルコの大統領選挙前の5月にエジルとギュンドアンがエルドアン大統領と写真を撮っていたことが、ドイツ国内で問題となり、なぜか、エジルだけがチーム内で浮いていたというのです。

ワールドカップの時にも、エジルは期待を裏切る動きだったこともあるようです。

この辺は、世界中で話題になっているわけですが、タイのコメンテーターが、よほどドイツが負けたことにガッカリしたのか、裏で賭けていて負けたのか知りませんが、発言がエスカレートして、エルドアン大統領は14年間も独裁者で、自分のために法律を作り言論の自由を認めないとか、国民を抑圧しているとか言ってしまったのだそうです。

その発言を聞いていたイスラム教徒のグループが、テレビ局に抗議して、テレビ局は、タイにあるトルコ大使館に謝罪をして、コメンテーターを局から追放しました。

一般の個人の発言と違って、影響力を持つ人がテレビで発言したことは、いろいろな責任も生じますね。


台風12号

普通の台風は、南太平洋上で発生したあと、徐々に北上し、日本列島に接近するわけで、九州から四国に上陸することが多く、時に紀伊半島から東海地方に上陸し、その後弱まって日本海に抜けるというのが常識でした。

でも、最近では、平成28年の台風10号のように東北地方に上陸したり、昨年の台風18号は、北海道に再上陸しています。

大陸からの高気圧に阻まれて、日本海に抜けられず、日本列島を南から北へと縦断するタイプも増えているようです。

今回の台風12号は、今までの台風のコースとは全く違って、日本列島に接近するのは南から北上ですが、日本列島付近で徐々に西にコースを変えて、日本列島を東から右へと進むのではないかといわれています。

こんな事は観測史上なかったことで、どんな被害がでるかなど、予測が難しいようです。気象庁などは、喜んではいないまでも研究者の立場からすれば、興味深く観測しているのではないかと思います。

台風の接近と風

今回の台風12号では、やはり、中国地方や四国などで、すでに被災しているところが心配です。

常に最悪の事態も考えて、早めの行動が必要でしょうね。大きな被害がでないことを祈るばかりです。


2018年7月26日木曜日

外国人に狙われる日本の医療制度

外国人の中には、悪知恵の働く人たちもいて、日本の制度の抜け穴を探し、本来受けられないはずの外国人が、日本の健康保険証を所持して、日本で安く治療を受けているとNHKの番組でやっていました。

民主党政権時代の2012年にそれまで滞在が1年以上の外国人が取得できた国民健康保険でしたが、なんと3ヶ月の滞在で取得可能になったのです。

十分な審査が行われていないケースもあるわけで、外国人が滞在資格を偽って、日本で安く日本の医療を受けるケースが増えているそうです。

中国人などの得意ワザは、まず、1人が日本人と結婚をすることで滞在資格を取得し、その家族とか養子などの資格で日本に来て、滞在資格を得て、治療を受けて、その後帰国するといった方法です。

もちろん、留学生とか研修生の名目で日本に来て、実際には、仕事をしたり、病院で治療を受けたりする人もいます。

すでに、外国人の不正を手助けする組織もあるそうで、ビジネスとして成り立っているようです。

そもそも、日本の社会保障は、日本人のためにあるわけで、財源が有り余っているのなら別ですが、現在のような財源不足の時には、外国人の扱いは、日本人と同じである必要はないと思います。

過去にも外国人が年金を不正に受給していたとか、生活保護を不正に受給していたとか、本当に許されないと思います。

中国人、今度は日本で「爆ワクチン接種」!?

こうした日本国民をバカにするような行為は、どんどん告発していくべきだと思います。

外国人がどんどん増えているわけですし、日本の常識が海外では通じないことも多いのですから、日本は、もう一度、いろいろな法律や制度を見直さないと、とんでもないことが起きてしまうでしょう。

最近話題になっている日本のおいしいイチゴが海外でも栽培されているとか、日本のマスカットを中国で栽培して安く売り始めているとか、商標や特許なども、しっかり全世界で登録しておかないと、あとで気が付くなんとやらでしょう。

次に狙われそうなのは、桃? サクランボ?

外国には、公私共々、自分勝手な人びとが多く、自分の権利ばかり主張して義務は守らないわけですから、日本がお人好しの性善説では、いいカモです。


その後のサッカー少年たち

北部チェンライの洞窟に閉じ込められていたサッカー少年たちですが、無事に救出され、健康を回復し、約束通り出家をしています。9日間の予定だそうです。

13人のうち、Adul Sam-onくん14歳はキリスト教徒なので、彼を除く12名が出家しました。

出家といっても、実際に僧侶になれるのは、成人しているコーチのEkkapol Chantawongさんだけで、他の11名は、ネーンという見習い僧侶になっています。

僧侶は227の戒律を守りますが、ネーンが守るのは、10の戒律だそうです。

タイの仏教では、女性は僧になれません。白衣をまとって修行するメー・チーとして8つの戒律を守るのだそうです。

あと、お寺や僧侶の下働きをするデック・ワットという人たちもいます。

タイの人たちは、日本にいる尼僧にびっくりするそうですが、もっとびっくりするのは、僧侶でも結婚をして子供がいることだそうです。中には、お酒を飲んだり、風俗に行く僧侶もいますから、驚くでしょうね。

タイの僧侶は、建前上は、結婚どころか、女性に触れることもできませんし、お酒も禁止です。

今回の救出劇では、ハリウッドをはじめ、国内外から映画化などの話が来ているそうです。

そして、洞窟も観光地として注目されているのですが、現在は、後片付けなどのため6ヶ月間の立ち入り禁止だそうです。でも、チェンライには、すでに、観光客も増え始めているそうです。

プーケットの方は、船の沈没の影響もあって、中国人が激減だそうです。

サッカー少年たちの暮らすメーサイの40年前

DA PUMPのU. S. A.がヒットしていますね。

ユーロビートのテンポのいい曲にダンスを振り付け、ISSAのボーカルも素晴らしいですね。

この曲は、カバーなんだそうで、1997年にリリースされたJoe Yellowの曲がオリジナルのようです。

ジョー・イエローは、1958年生まれで、もう60歳だそうです。

カーモン・ベイビーの繰り返しと、それに続くアメリカが、耳にこびりつきますよね。

DA PUMPは、結成当時のメンバーは、沖縄出身者たちでしたが、今は、ISSA以外は、沖縄出身者ではないようです。

沖縄は、終戦から1972年までは、アメリカの統治下にあったわけで、沖縄の人たちにとってのアメリカは、沖縄以外の日本人のアメリカとは少し違っているのかもね。

日本は、米国に占領されてから、アメリカの影響を強く受けてきましたが、アメリカのおかげで豊かになれたという面はあると思います。

防衛にかかる軍事費が節約できましたし、アメリカからの援助も大きかったです。

もしも、中国とかソ連に占領されていたとしたらと想像すると、恐ろしくもあります。

もちろん、いいことばかりではなくて、沖縄に代表されるように、米軍基地問題もあるし、経済分野でも、常にアメリカからの圧力があります。

賛否はあると思いますが、アメリカの若者文化などが日本の文化を破壊しているという面もあります。

日本人に肥満が増えたのは、間違いなく、アメリカの食生活の影響でしょうね。

いっそのことアメリカの自治州のひとつになった方が日本にとっては有利かもとか考えたときもあります。

アメリカには、自由もあるし、お金持ちになれるかもしれないという夢もありますね。

日本には、米国よりも中国やロシアや北朝鮮が好きな人たちもいるようですが、アメリカ人たちよりも、一般の中国人やロシア人や北朝鮮人が、豊かで自由な暮らしをしているとは思えません。

彼らは、何を考えているのか理解できません。日本にカジノが出来ると、アメリカ資本が入ってくるとか言っていますが、例え、アメリカにお金が流れ出したとしても、パチンコマネーが北朝鮮に流れるよりは、日本のためだと思いますね。

パチンコに反対せず、カジノに反対では説得力がありません。

わたしは、世界の20カ国ほどに行ったことがありますが、実は、アメリカには行ったことがないです。別に理由はないのですが、特に行きたいとも思いません。


2018年7月24日火曜日

ニセモノ・ニュース

最近話題になっているのは、コメディー映画Mr.beanのローワン・セバスチャン・アトキンソン氏が、死んだという偽ニュースです。

このニュースを伝えるFaceBookを見ると、ウィルスに感染して、自分の情報を盗まれる可能性があるとのことです。

これだけの情報時代で、SNSでものすごい量の情報が流れているわけですが、ホンモノもあればニセモノもあります。

昨日インスタの方からメールが来て、誰かがログインしようとした形跡があるからパスワードを変えた方がいいとのことでした。

フェースブックなどを乗っ取って、そこから何らかの詐欺などをして、架空の口座に送金させる手口もあるとか。

無名でアクセスの少ないインスタなんか乗っ取る意味はないと思うのですが、何かメリットがあるのかもね。

ニュースは、インパクトがあった方が、みんなアクセスするでしょうから、有名人が死んだとか、不倫したとか、そんなフェイクニュースも多くなりそうです。

ニュースではないですが、地球温暖化とか寒冷化とか、何か裏がありそうで信用できませんね。

暑い夏に間違いはないですが、ものすごく寒い冬もあるわけですし、温暖化か寒冷化かの2択といった単純なモノでもないような気がします。

温暖化の延長上に、電気自動車がありますが、ガソリンエンジンから電気を使ったモーターでというのも、電気を作るのに火力発電なら化石燃料を燃やすわけです。単純に二酸化炭素が減るとは信じられませんね。

原発は反対となると、太陽光や風力では電力不足になりそうですし、電気自動車にも裏がありそうです。

ガソリンエンジンを使う車は、新規参入者にはほとんど無理で、モーターの方が、新規参入者には簡単でしょう。

テレビやスマホなんかでも、一から開発ではなくて、すでにある部品を世界中から調達し、使って自分の名前で組み立てる方式が多いです。

でも、実際には、車はエンジンだけではなくて、自動車メーカーが蓄積してきたノウハウが、他にもいっぱいあるはずだと思いますけどね。

電気自動車の時代になっても、新規参入のモノではなく、ホンダとかトヨタの電気自動車を買うと思います。

IR推進法なんかも、カジノがどうのこうのという前に、パチンコ問題があります。パチンコがギャンブルではないというのは、パチンコ業者やその取り巻きくらいで、普通の人は、博打だって知っています。

三店方式とか、子供だましですよね。

パチンコは、公営化した方がいいと思うし、カジノ反対なら、パチンコ反対、競馬・競輪・オートレース反対でないと矛盾しますね。

宝くじもスポーツくじもギャンブルですよね。

パチンコ業界が得ている利益が、公営化で国に入るのなら、老朽化しているインフラ整備や、財源不足の社会保障なども、持ち直すのではないでしょうか。

嘘か本当か知らないですが、もし本当に、北朝鮮にパチンコの利益が闇送金されているとしたら、恐ろしいし、日本人が、とんでもないおバカさんってことですよね。

テレビや新聞が、急にもてはやしたり、反対しはじめたりすることには、どうも裏がありそうです。

日本人は、まじめで騙されやすいから、気をつけたいモノです。


2018年7月23日月曜日

ニセモノ文化

タイで暮らしていると、いたるところで、ニセモノと出会います。

昔は、高級腕時計とかブランドモノのバッグとかが有名でしたが、今では、何でもありという感じです。

偽札もかなりあるようですが、幸いにも出会ったことはありません。

スポーツシューズとかTシャツとか、中華街とかマーケットでは、本当にいろいろなニセモノを売っています。

化粧品にも薬にもニセモノがあるそうで、健康に関するモノは、恐ろしいですね。

ジェネリック薬品は、ニセモノではありません。タイで売っている薬には、ジェネリックではなく、何が入っているかわからないような、本物の偽物です。

今年話題になったのは、ニセモノの狂犬病ワクチンです。すでにワクチンを接種した犬や猫でも、そのワクチンがニセモノで効果なしだったら、狂犬病に感染してしまうわけで、恐ろしい話です。

ニセモノのバイアグラなんかもいっぱいあるそうです。

化粧品でも、危険な薬品が使われていると、問題になった製品がたくさんあります。その化粧品などをネットで宣伝していた芸能人が、逮捕されたりして大騒ぎでした。

食品にもニセモノがあるそうです。

バスにベンツのマークなんかもありますし、ボディーはベンツでも中身は日本のエンジンだったりもしましたが、最近は、ニセモノバイクなんかも多いそうです。

昔の話ですが、車を一般の修理工場に持っていくと、交換するパーツは純正にしますか?それともバチモノにしますか?と聞かれたものです。

車のパーツにもニセモノがあって、品質は?でも、とにかく安いですが、これも命にかかわる問題ですね。

ゲームとかソフトなんかは、有名でした。本物を探す方が難しいくらいで、音楽関係でも、昔はカセット、そしてCDと、海賊版が多かったです。

ニセモノと知って使うのは、まだいいですが、ホンモノだと思っていたのに、ニセモノだとわかるのは、ショックです。

ニューハーフなんかも、ニューハーフと知って恋愛ならいいのですが、女性だと思っていたら、実は男性だったというのは、かなりショックでしょうね。

今年に入ってから、今まで買っていたところよりも安く売っているところがあると、猫用のエサ・ロイヤルカナンのペルシャ猫用を別の所から買うようにしました。

そしたら、何か食べたあと吐くことが増えたような気がするんですよね。

それまでも、毛玉を吐くことはよくあったので、最初は、さほど気にしてもいなかったのですが、どうも、毛玉だけでなく、食べた餌そのままを吐くことが目立っていました。

個体差があって、4匹の中ではネネが一番頻繁に吐いていて、何か、痩せているような気がして、医者にも診てもらいましたが、異常なしでした。

おかしいなあ、どうしてだろうと思っていたんですが、ある時、ふと、もしかしたら、ニセモノのエサ?と不安がよぎり、元の店から購入することにしました。

そしたら、毛玉以外は吐かなくなったんですよね。そして、ネネも、元の体重に戻ってきました。

本当にニセモノだったのかは、わからないですが、でも、タイで暮らす以上は、常に、ホンモノなんだろうかと疑う必要はあります。

ちなみに、ニセモノのことをタイ語ではของปลอม(コーンプローム)とかของเทียม(コーンティエム)といいます。


2018年7月20日金曜日

タイのニュースから

サッカー少年たちが、無事全員救出されて、元気に退院し、家に戻って、報道も落ち着いてきていましたが、今日になって、タイの報道機関の間では、しばらくは、少年たちを取材しないようにとの暗黙の了解があるのに、米国のabcニューズが、11歳と13歳の2人の少年と家族にインタビューをしたことが問題になっています。

欧米人だからといって、タイのメディアが、自制しているのにやりすぎじゃないかと問題になっています。

このインタビュアーは、イギリス人で、タイのメディアからは、一番のイケメンだと話題になっていました。

法的に問題があるかを調べて、これから対処するようです。

もう一つの話題は、日本に関係するのですが、タイの火力発電所建設にからんだ、贈賄疑惑です。

タイでの発電所建設を巡って日本企業の社員が現地公務員に賄賂を渡したとされる疑惑が浮かび、東京地検特捜部と大手発電機器メーカー「三菱日立パワーシステムズ」(MHPS、横浜市)との間で、日本版「司法取引」の合意が成立したことが関係者への取材で明らかになった。

この問題を受け、タイ政府も調査を始めているそうですが、タイの公務員側は、そうした事実はないと否定しているようです。

東南アジアでは、現地の役人との良好な関係が無いと、商売が出来ないことも多く、叩けばホコリの出る会社やオフグレイの会社も多いような気がします。

競争相手もいるし、競争相手からのリークなどもありそうで、商売も大変ですね。



2018年7月19日木曜日

売国土

土石流などの土砂災害で、多くの人びとが大きな被害を受けるわけですが、土というのも、国の大きな財産です。

山に木が生えて、落ち葉が堆積し、いろいろな生き物たちのおかげで豊かな土が出来上がります。その土が、雨で流されて、川を下ってデルタを作ったり、海の生物に栄養を与えたりしています。

山の木を切ったままにしておくことで、山の保水力が無くなって、土砂災害の原因にもなっているわけです。

韓国企業、メガソーラー建設のため静岡県伊東市で東京ドーム約9個分を伐採予定 → 土砂災害を恐れ住民が猛反発

川を下るのは、土だけでなく、石も流されていき、細かくなれば砂となります。

砂というと砂丘などがイメージされて、海の砂ですが、川にも砂はあります。

近代都市には、高層ビルが建ち並びますが、ビルを建てるには、鉄骨とコンクリートですね。

コンクリートには、セメントと砂と小石と水ですが、川の砂や山の砂が使われますが、最近では、海の砂から塩分や石灰分を除去したものも使われているそうです。

あと、海などの埋め立てにも、大量の土砂が使われます。山を切り崩して埋め立てをすれば、国土は広がりますが、土砂災害の原因にもなりそうです。

農地や山林を外国企業が買って、農業や林業をするという話はよく聞きますが、そんなもの買っても、土地までも持っていくわけにはいかないという人も多いです。

ところがどっこい、土砂というのは、海外に持ち運べるわけです。

カンボジアのNGO、シンガポールの砂輸入を非難

シンガポールはなんにもない国ですから、飲料水も食糧も海外から輸入しているわけですが、あの有名なマリーナベイなんかも、コンクリートがなければ建設できないわけで、海外から砂を輸入してきたわけですが、どうも、闇があるようです。

建設業者は、世界中から砂を集めているわけですが、国土をそう簡単には売らない国も多いわけです。

例えば、日本の山を切り崩して得た土砂を中国が南の島の埋め立てに使ったとしたら、日本人は、納得しないでしょう。

日本には、そういったことを規制する法律があるのかな?

日本も、世界中から木材を輸入したり、農産物を輸入したりしてきていますが、海外から土砂を買っている可能性もありますね。

ネットで調べてみたら、カンボジアやベトナムから買っている企業はあるようです。

土砂の中には、細菌とか微生物とか含まれていそうですが、大丈夫かな。

お金が欲しいとか、自分のルーツのためとかで、売国奴と呼ばれる人たちもいますが、自分の国の土地や土砂を売ったら、ホンモノの売国土ですね。


2018年7月18日水曜日

バカの大食い

「バカの大足、間抜けの小足、ちょうどいいのがアンポンタン。」なんて昔の人はいいましたが、アンポンタンではなくてろくでなしという人もいます。

まあ、身体の大きさなどは、たいした違いは無いという意味でしょうか。

足の大きさと顔の長さとか、背の高さは、比例するようですし、ヒジから手首の長さは足の大きさとほぼ同じらしいです。

子供の時に足が大きいと、大きくなってから背が高くなるとは言われますね。

犬などは、足が太い子犬は、丈夫だといわれます。

ただ、イメージとしては、大きな人は動きが鈍かったり、話し方がのんびりしている感じはしますし、小さな人は、動きが速いですね。

サッカーなどでも、フォワードに、足の速い人たちが多く、意外と小柄だったりします。最近は、背が高くても、足の速い選手もいますけどね。

柔道とか相撲の太った人が、意外と短距離走などでは早かったりします。長距離はさすがに苦手のようですが。

「バカの大食い」という言葉もあります。

これは、大食いは身体にもよくないし、経済的にもよくないからでしょうね。いつも満腹では、血流がお腹に行ってしまって、脳に血液が回らず、すぐに眠くなったり、集中力を欠くようです。

今の世の中は、好きなものを好きなときに食べられる人がほとんどで、別に、まとめ食いをする必要もないですし、健康のためには腹八分がいいに決まっていると思うのに、テレビなどでは、大食い番組も多いですね。

お笑い芸人に太った人が多く、それで笑いをとったりしていますが、太っていることや食生活の乱れから、若くして、大病になる人もいますね。

だから、やっぱりデブはイケナイとダイエットする人もいます。

地球上には、恐竜やマンモスなどの、身体の大きな生物がいましたが、すでに滅んでいます。

水の中にはクジラなどの大きな生き物もいますが、氷河期の間も、水の中は、食糧が豊富だったのかもしれません。

我々ホモサピエンスが生き残った理由は「頭が良かったから」ではなく、小食だったからという説もあります。

ホモ・サピエンスがネアンデルタール人を殺したわけではなく、しかも頭が良かったわけでもなかっただろうに、ネアンデルタール人が滅亡してホモ・サピエンスが生き残ったのは、氷河期のような厳しい環境下では、小食で、動きも敏捷な方が有利だったと考えられるようです。

別の考えとして、NHKの番組では、ホモ・サピエンスが、縫い針を発明したことを取り上げていました。

動物の骨などから作った縫い針のおかげで、毛皮を縫い合わせて、防寒服や防寒靴を作り、氷河時代を生き抜くことが出来たという説です。

小食であることは、厳しい環境では生命力が強いということだそうです。

もう一つ、わたしの持論ですが、「あんまり辛いものを食べるとバカになる。」があります。

辛いものは、胃の粘膜によくないですし、やっぱり、お腹に血液が集中したり、血圧が上がったりして、脳の働きによくないような気がします。

テレビなどで、盛んに辛いものを食べさせようとしているし、辛い食べ物も多いですが、辛いものを好んで食べている国から、ノーベル賞受賞者は、あんまり出ませんよね。

辛いものを好む人たちは、カッとしやすいですし、あんまり知的なイメージがないです。

辛いものを好むようになってから、逆ギレする人が増えた可能性や、凶悪犯罪が増えた可能性なども調査して欲しいです。

大食いでもそうですが、辛さも、マヒして、エスカレートするようです。後戻りが難しくなって、どんどん量が増えるようです。

そのことだけでも、人間としては、理性が弱いイメージですね。

今の世の中では、自然破壊をしないとか、環境破壊をしないとか、食糧を無駄にしないとか、医療費削減とかいわれているのに、大食いするとか、激辛を食べるとか、犯罪に等しいような気もします。

刺激物は控え目にして、腹八分がいいですね。特に子供たち。


2018年7月17日火曜日

アンシャン・レジーム

サッカーのワールドカップでフランスが優勝して、いろいろとフランスが話題に上りますが、誰もが知っているフランス語のひとつは、アンシャン・レジーム(古い体制)ではないかと思います。

世界史で必ず習います。フランスの国歌ラ・マルセイエーズには、かなり過激な言葉が歌われていることも有名ですが、それは、それまでの古い体制を市民がぶちこわした革命の歌だからだそうです。

「暴君の血まみれの旗」とか「戦場の残忍な敵兵の咆哮」とか「喉を搔き切る」とか「汚れた血」とかすごいですが、聖職者や貴族たちに比べ、市民たちの権利が、あまりにも不公平だという不満が爆発して、フランス革命が起きたということだそうです。

どこの国にも、抑圧された市民階級や最下層の奴隷もいるわけですが、裕福層がやりたい放題をすると、革命が起きます。

会社や団体や家族でもパワハラが行きすぎると、犯罪が起きたり、内乱が起きますよね。

家畜とかペットなどは、改良に改良を重ねて、人間にとって有益になるように変わってきています。食肉になる家畜は、早く成長しておいしい肉になるように改良され、ペットなども、人間がかわいいと思う姿に改良されてきています。

その結果、ペットなんか、ある意味虐待で、食事がうまくとれなかったり、早死にしたり、よく考えると残虐ですね。

野菜などの植物も品種改良がすごいです。フルーツなんか、本当においしくなっています。

でも、品種改良が原因なのかはわからないけど、アレルギー問題も多くなっています。

そうなっているから、人工的に作られたものに対して、もしかしたら間違っていたかもといった意見も出てきています。

トランス脂肪酸に対しての風当たりもかなり激しくなっています。抗生物質の乱用も問題になっています。

そこで、ある意味アンシャン・レジームというか、古代種というのが、注目されてきています。

昔のままの方が、おいしくないかもしれないけど、健康にいいかもしれないとか、古代種の小麦粉なんかも注目されてきています。

スペルトフラワー(Spelt Flour)という奴ですが、最近、時々目にします。

小麦粉にアレルギーの人もいますし、卵にアレルギーの人もいます。

卵なんかは、最近ケージではなく、放し飼いにしているニワトリの卵とかも売られているし、牛肉なんかも、飼料ではなく牧草で育てられた牛肉が売られています。

お砂糖も、漂白されていない方がいいとか、古代塩なんかもありますよね。

よかれと思って改良してきたモノが、便利を追求してで来た飼料や薬が、結果として、よくなかったということかもね。

やっぱり昔がよかったというのも、少し危険な感じがしますが、食べ物に関しては、古代種が、これから、ますます注目されていきそうです。

粒黒胡椒を石臼で細かくする。