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2018年8月25日土曜日

姑息な手

慰安婦問題が拗れた原因のひとつが、朝鮮半島で女性を強制連行したと虚偽証言した吉田清治氏であることは、はっきりしているわけですが、朝日新聞や一部の左翼が、その嘘を世界に垂れ流し、日本と日本人の名誉を傷つけて続けているわけです。

朝日新聞は、虚偽証言したと認めた吉田清治氏の件を認め、訂正記事を書いているのですが、その記事に関しても、姑息な手を使って、自分たちの非が世界に知られないようにとやってきたことがばれています。

今度は、朝日新聞の「慰安婦連行、吉田証言虚偽訂正記事の英語版」がGoogleの検索で引っ掛からないように細工していた件は、にわかには信じられない事情を説明し、こっそりメタタグを外すも、「この記事はオススメしないでください」という設定があると話題になっています。

本当に、息をするように姑息な手を繰り返しますね。

ホームページなどを作ったことがあればわかると思いますが、いくら努力してホームページを作っても、見てくれる人はほとんどいないわけです。

そこで、なんとか見てくれる人を増やそうと、SNSなどでよく使われている#(ハッシュタグ)のように、そのホームページに関連することを、ソースの中にあるメタタグに書き加えて、なんとか検索に引っかかって、見る人が増えますようにとやるわけです。

ところが、朝日新聞は、自分たちの非を認めた記事が、多くの人に知られないようにと、メタタグに「noindex」「nofollow」「noarchive」と書いて、検索しても、自分たちが嘘を吐いてきたという都合の悪い記事がでてこないようにしたわけです。

どう考えても、おかしいですよね。日本と日本人を国際社会の中で、軽蔑させようと考えているとしか思えませんが、そんなことをして、誰が、得をするのでしょうね。

一部の左翼や反日国家のために働いていると思われる人たちは、彼らに都合の悪いことを発信する人たちを、ネトウヨと決めつけて、やれ差別だのヘイトだのと批判しますが、自分たちこそが差別やヘイトをしているようにしか見えませんね。

右でも左でも、嘘はいけません。

世の中の悪や矛盾を批判することはいいのですが、そうしたことをする新聞は、自分の間違いは、認めて、反省しないとおかしいです。

朝日新聞が、垂れ流してきた嘘で、どれだけ日本人に迷惑をかけてきたか、よく考えて欲しいですね。



商売か愛国心か

アジア大会のバスケットボール男子日本代表4選手が歓楽街で現地女性相手に買春行為を行い、帰国処分を受けた件でいろいろといわれています。

日本代表のユニフォームを身につけての買春行為は、とんでもない恥さらしですが、たぶん、最初から買春が目的ではなかったから、ユニフォームで出かけたんではないかと思いますね。

食事のあと、開放感から、日本語で話しかけてきた日系人?から、おもしろいところがあるからどう?などと誘われて、つい魔がさしたというか、考えもなく誘惑に負けてしまったということで、帰国させられて謝罪会見をするのも当然です。

日本代表は、国民の税金で費用を出してもらっているのですし、今回のような不祥事が起きれば、即、日本の恥になります。

バスケット選手ですから、とにかく背が高くて目立ったことでしょうね。

でも、何かおかしいと思う人もいるわけで、川淵三郎氏は、朝日新聞の記者に疑問を感じているようです。

スクープを狙う写真週刊誌ではなく、大新聞の記者が、スクープだと、証拠写真を撮ったり、後をつけたりして告発したことが、果たして、正しかったのかということです。

ニュース映像とか写真でもたまに感じることですが、ビデオや写真を撮るよりも、他にやることがあるのでは?特に、事故の時の人命救助とか、事故を未然に防ぐ努力とか。

「同じ日本人として何故注意してやれなかったのか」というのは、確かにそうかもと思いますね。

誰かが注意をしていたら、あの4人は買春をせず、おそらく問題は起きなかったはずです。

記者の仕事としては、よくやったとしても、1人の日本人としては、恥ずかしいことだと思います。

もしかしたら、朝日の記者が日本人ではなかったのかもしれませんけどね。


2018年8月24日金曜日

雑誌

はじめてパソコンを始めた1995年頃は、全くワケがわからなかったので、とりあえず、DOS/Vマガジンなどを買って読みました。

バンコクにも紀伊國屋などの本屋さんがあって、日本の雑誌も手に入ります。

パソコン関係の雑誌には、オマケのCDがついていて、その中には、ゲームとかソフトのお試し版が入っていたり、写真などもありました。

日本に帰ったときには、雑誌は重いから、雑誌は捨ててCDだけをまとめて持ってきました。






フロッピーディスクのオマケもありましたが、見付からないから、捨ててしまったのでしょう。

今は、雑誌は買わないですね。タイに来てからも毎月買っていた文藝春秋も買わなくなっています。新聞も、とらなくなりました。

ニュースはネットで十分です。

新聞を読む世代とネットでニュースを見ている世代とでは、思想的に、大きな違いがあるようです。

新聞を読む人には左派が多く、スマホなどでニュースを見ている人には右派が多いようです。

昔は、テレビやラジオや新聞が、すべてでしたから、疑う術もなかったんですが、今は、新聞やテレビのフェークニュースは、ネットで話題になります。

そうか、テレビや新聞には嘘があったんだと思うから、ますますテレビや新聞を信用しない人たちが増えます。

今や、テレビや新聞は、高齢者のためにあり、若い人は、スマホとネットです。

ネットにも嘘はいっぱいあるわけですから、しっかり嘘を見抜くだけの目が必要です。


レイヤーの話

パソコンのモニターを見ていると、細かな点の集合で線が描かれ、細い線が集まって平面が出来るということを考えます。

文字なんかは、モニター上でもプリンターで印刷されたものでも、黒い点の集まりで描かれています。

3次元ソフトなんかですと、平面の集合の立体という感じですね。3Dプリンターは、平面を積み重ねていく仕組みです。

1秒間に30コマ程度の白黒写真の連続を見れば、動く映像に見えます。

モニター上の点は、点灯しているか消えているかで、点灯しているところが白で、消えているところがクロになって、点や線が見えてきます。0か1かですね。

そして、最初の点が、Red(赤)・Green(緑)・Blue(青)の3つの色で一つのセットになると、モニターがカラーにないます。

それに対して、カラープリンターは、Cyan(緑みの青)・Magenta(赤紫)・Yellow(黄色)の3色です。

今は、スマホなんかでも、簡単に写真加工などが出来ますが、写真の加工には、レイヤー (Layer)という概念が基本になっています。

写真の上にガラスとか透明のフィルムなどを載せて、その上に何かを描いて、重ねていけば、最初の写真にはなかったものが描き加えられています。

人間の顔の写真に眼鏡を描いたレイヤー(層)を載せると、メガネをかけた顔になります。

髪型だったり、服装だったり、いろいろなものを付け加えることが出来ます。

そういえば、昔、FLマスクなどの写真にモザイクをかけるソフトがあり、無修整の写真にモザイクをかけて、それをネットに流す人がいました。

同じソフトを使うと、簡単にモザイクが外せるので、それじゃモザイクの意味ないじゃんということで、関係者が逮捕されました。

モザイクのレイヤーをかぶせておいて、それを取り外すというのは、目からウロコで、せっせとFLMaskを外してた日々を送っていた人もいたことでしょう。

今は、無修正のビデオが氾濫している時代で、無修整の写真は、珍しいでしょうし、まして、モザイクのかかった写真など、博物館ものかもね。

今のコンピューターは、計算能力がすごいので、映像などに加工をすることも出来ちゃいます。

音楽なんかでも、同じで、ギターとベースとドラムをそれぞれ録音して、それを一つにまとめたら、バンドの演奏が出来ちゃいます。

コンピューターには、階層構造という考え方があって、ハードディスクの中が階層になっています。

例えば、写真というフォルダを作り、そのフォルダの中に、家族とか友人とか旅行とか海とか花といったフォルダを作れば、写真の整理も簡単です。

旅行のフォルダの中には、旅行先によってのフォルダを作ることも出来ます。

家系図とか、人類の進化図とか、DNAの構造とか、コンピューターで、どんどん解明されていくでしょうね。

スマホのアプリは、すごい数で、びっくりします。スマホに、自分の欲しいアプリを入れていったら、すごい道具になりますね。


2018年8月23日木曜日

ソーシャル・ネットワーキング・サービス

インターネットが普及して、便利になったなあと思うのは、ブラウザーを使っての検索ですが、それとともに、SNSと略されるソーシャル・ネットワーキング・サービスも便利です。

ツイッターとかフェースブックとかLINEとか、あるわけですが、歴史は、かなり古いです。

ICQなんか、かなり古いですが、1999年06月21日に発表されたYahoo!Messengerや同年07月22日に発表されたMSN Messenger Serviceが有名でした。

2000年代に入ってWindows XPについていたWindows MessengerやNetMeetingを使った人も多いでしょうね。

国内だけでなく海外へもテレビ電話が可能ですし、いろいろなグループ部屋に入れば、下半身や行為を見せちゃうイケナイ中継をしている人たちもいました。

何年たっても、同じようなことをやっている人はいるわけですが、最初に考えた人たちは、すごいと思います。

昔は、趣味でやっていた人たちですが、今は、もう、ビジネスがほとんどでしょうね。

インターネット回線を使えば、テレビ放送だって見る事が出来ますし、国際電話も、電話料金がかかりません。

P2Pといわれる離れたところにあるパソコン同士をつなぐことで、ファイル共有ソフトを使って、ファイルを交換することが流行った時代もありました。

WINMXとか社会問題となったWinny とかファイルだけでなく、ウィルスまでオマケについてきて、大変でした。

ウィルスに感染すれば、ひどい時には、ハードディスクがフォーマットされて、すべてが消えてなくなるとか、パソコンが起動できなくなるとか、パソコンの中にあるファイルが、外部に流出するとか、まあ、恐ろしいわけです。

「ケツ毛バーガー」事件などは、語りぐさです。

要するにつながればメリットもありますが、危険もあるわけです。

インターネットにつないだパソコンやスマホに入っているものは、いつ流出するかもしれないという自覚は必要です。

本名や住所などを何のためらいもなく載せている人もいますし、顔写真も、得意げにアップしている人が多いですが、何かが起きた時など、恐ろしいですね。



冷や飯を食う

タイの屋台には、ぶっかけ飯屋があって、大きなガラスケースにアルミやステンレス製の食器に入ったいろいろなおかずを並べていて、気に入ったおかずをご飯の上にかけてもらいます。



お湯に容器を浮かべているところもありますが、だいたいは、料理は常温になっています。ご飯も、炊きたては別ですが、だいたい常温です。



ただ、汁物は熱くしています。

中国人観光客が日本の弁当怒り 「どうして冷めた弁当など売るのか」

日本は、冷たいものを平気で食べますね。

おむすびにしてもお寿司にしても、お弁当でも、冷たいです。

温めることが可能なものもありますが、お寿司なんか、温めてはダメでしょうし、温めると、おいしくなくなってしまいものもあります。

冷や飯を食わされるという日本語もありますが、閑職に追われるとか、冷遇されていることを指します。

日本でも、昔は大家族で、食事は家で作るのが基本でしたから、当然温かい食事でした。お弁当だけが、特別でした。

ただ、居候などは、家族が食事をしたあとで、1人寂しく食べるイメージで、だから冷や飯というんでしょうね。

タイ人の多くは、食べ物は食べたいものを食べたいときに食べることが基本で、街中に屋台があって、早朝から深夜までやっているので、余ったものを冷蔵庫に保存するというのはマイナーです。

徐々に、冷蔵庫に保存して電子レンジというのも増えていますが、食べ残しが多いし、食べ残しは、捨てます。

日本もひとり暮らしが増えるなどで、コンビニやスーパーでお総菜やお弁当を買って食べる人も増えているようで、必要な分だけ買って、残さないようになっていくんでしょうね。

中国人も、大家族が減って、金儲けに忙しくなれば、冷たいものを食べるように変わっていくのかな?


LGBTについて

ロンドンで皿洗いをしていたとき、レストランの調理場に時々やってくる、変なおじさんがいました。

スタッフたちからは、親しげにトニーと呼ばれていた当時50歳くらいの背の小さな丸眼鏡をかけた優しそうなおじさんでしたが、彼がいなくなると、クイヤー(Queer)といって笑っていたので、何の意味だろうかと思って辞書で調べたら、変わり者とかオカマとかといった意味だとわかりました。



たぶん、今でもあるんでしょうけど、1977年のシンガポールでは、Bugis Street・通称ブギーストリート( Boogie Street)という有名なところがあって、夜になると、そこに屋台が出て、オカマたちが、お客の座っているテーブルにやってきます。

タイは、ニューハーフといわれるオカマたちのショーも有名ですし、ホテルの従業員やレストランの従業員たちにもオカマが多いところです。

タイは、まさにLGBTがいっぱいで、テレビを見ていても、ほとんどのドラマにオカマが出てくるといった感じですし、オカマやトムボーイによる犯罪なんかも多いです。

ゲイの人たちには、才能豊かな人たちが多くて、音楽家とかデザイナー、弁護士、医師などなど、社会的な地位の高い人たちも多いです。

子供の頃、母親の化粧台の前で、兄弟姉妹で、お化粧遊びをした人も多いのではないかと思うし、男の子でも、女の子のような遊びが好きだった人もいるでしょう。

生まれつき、カラダは男性でも心が女性とか、カラダは女性でも心は男性とかいるわけで、いろいろと難しいこともあります。

バンコクには、トワイライトといわれる一角があって、男の子たちが身体を売ったりしているわけですが、以前、そこにある店に行ったときに、隣に来た男の子に聞いてみたら、本当は女の子が好きだけど、商売でやっているとのことで、お金のために、女装をしたり、男性のお相手をする人もいるわけです。

日本は、古くから男色というのがあって、武士同士ですと衆道といわれました。時代劇などには、美少年のお小姓も登場します。

世界には、いろいろな人たちがいるわけですが、少数の人たちもいて、最近は、少数者たちの権利について注目されます。

少数だからといって差別はイケナイですが、マイノリティーだからといって、優遇されるのも問題ですね。

社会的な影響というのもあって、一時的に子供がお化粧をしたり、女の子の真似をしたりしたとしても、いつの間にか、普通になっていくことも多々あるわけで、社会全体としては、やはり、マイノリティーが、テレビに出すぎるのは、いかがなものかと思います。

生産性云々は、とんでもない暴言だとは思いますが、性的に普通であることが望ましいのは、間違いではないです。


タトゥーについて

タレントのりゅうちぇるが、タトゥーを入れた件で、いろいろな意見がでています。

タトゥーには、犯罪者の証とか相手への威嚇とか自己顕示欲とか、いろいろな歴史的な意味があることだと思いますが、最終的には、個人の自由ですね。

ただ、自分で正しい判断が出来ず、後から後悔するような年齢の人には、とりあえず、もう少し待ってみたらとアドバイスするのがいいと思います。なぜなら、一度入れた入れ墨を消すのには、お金も掛かるし、うまく消えるかどうかはわからないようですからね。

タトゥーにもいろいろあって、美しいものもあれば、恥ずかしくなるようなひどいモノもあります。

日本の昔のヤクザなどが背中から胸にかけて入れていたような彫り物は、美術的にも価値があると思うけど、欧米の船乗りとかチンピラが入れているようなタトゥーには、とんでもないようなものも多いようです。

英語でも漢字でも、意味がわかっていないのに入れている人もいます。

タトゥーを入れるには、医師免許を持った人でないと違法だそうです。肝炎やHIVなどに感染するリスクもあるそうです。

飲酒でもたばこでもタトゥーでも、基本的には、個人の自由でしょうが、他人への迷惑はダメでしょうね。

他人からの視線に関しては、タトゥーを入れた人は、それを承知でやっていることだから、黙って受け入れるしかないでしょうね。差別だと思うのなら、抗議すればいいだけです。

ただ、芸能人などは、社会への影響力もあります。若い人たちは、芸能人とか有名スポーツ選手などから影響を受けやすいです。迷っている若者の背中を押すことはあります。

その人が一生後悔しなければいいのだけど、後悔したときには、背中を押した人にも責任の一端はあると思いますね。

有名人は経済力があるから、消すことも容易でしょうけど、お金がない人は、消すのも大変でしょうしね。

美容整形でもそうですが、10年後、20年後、そして、死ぬときにどう思ったかに興味があります。

それと、タトゥーを入れた人たちの多くが、見せたがりますよね。筋トレをしている人たちにも見られますが、見せびらかしたくなるようです。痛い思いをしたり、つらいトレーニングの結果ですから、自慢したいようです。

胸を大きくした女性も見せたがります。スケベエですね。

日常生活で自慢げに見せようとするのは、かっこわるいと思います。

タレントのりゅうちぇるは、どうしてテレビに出ているのか判らないし、好きではないからどうでもいいですけどね。


機密アプリ 犯罪の温床?

世の中には知らないことがいっぱいあるわけで、パソコンに関することに比べて、スマホに関する知識は、格段に少ないわたしです。

パソコンを使っているし、外出することが少ないから、スマホを使う機会が少ないのです。

家にいるかぎり、パソコンの大きな画面の方が、ずっと便利です。一度にいくつものタブを開いたり、ネットにつなぎながら、マルチタスクでいろいろなことも出来ます。

ただ、外出時には、スマホは便利です。持ち運びできるパソコンでノートよりも小さくて軽いです。

日本でもタイでもLINEをやっている人たちが多いですが、わたしは、個人的に、反日国家に情報を送っているといった話があるし、他人から情報を見られているという話もあるしで、LINEは自分のスマホには入れていません。

それでも、必要に迫られて、10年くらい前の古いスマホにLINEを入れて、LINE専用スマホにしています。

機密アプリ、犯罪の温床 暗号化で通信内容保護、復元困難

こんな記事があったので読んでみたら、「Telegram(テレグラム)」と「Signal(シグナル)」という、便利なアプリがあることを知りました。

通信内容保護って、一番重要なことで、それが犯罪に使われるからといって規制とかあってはいけないでしょう。

自分の手紙やメールが、誰かに見られているだなんて、一番あってはならないことです。そうした盗み見をする行為が取り締まられるべきですよね。

「Telegram」と「Signal」をチェックして、自分的には、シグナルを入れました。

シグナルの使い方は、こちら

日本人は、危機管理に疎い人も多く、世の中には悪党がいるという現実を理解していない人もいます。だから、よく騙されます。

ビジネスでLINEとか、考えられないことです。まあ便利だから使うんでしょうけど、便利なものやおいしいものは、危険がついてきます。

今回、いろいろと検索していたら、「野良アプリ」という言葉もはじめて知りました。

=GoogleはGoogle Playを経由しないアプリ配布も認めており、APKファイルから直接インストールできるようになっており、それらのアプリは野良アプリと呼ばれる。
ただし一見普通のアプリに見える悪質なアプリ(マルウェア)も存在するため、公式マーケット以外からのダウンロードには細心の注意が必要である。=

いつも思うんですが、日本政府は、日本と日本人のためのOSやアプリを開発して広めていく気はないのでしょうか?

それと日本企業が、元気でないと、日本も元気になれないわけで、日本の製品をもっともっと応援したいです。

反日国の製品はなるべく使わない方がいいと思うけどなあ。


2018年8月21日火曜日

パソコン履歴

1995年から組み立てパソコンを使ってきていますが、今までに、多くのソフトも購入してきています。

「パソコンもソフトなければただの箱」といわれるように、組み立てパソコンの場合には、パーツを箱に入れていって、必要な接続しても、何も起こりません。

BIOSを表示させることは出来ますが、それ以上には進めません。

まず、オペレーション・システムのCDなりDVDからインストールすることが必要で、それにけっこう時間がかかります。

次に、組み立てに使ったパーツを動かすためのドライバーを入れたり、細かな設定をして、やっと、最初の画面がでてきます。

今は、インターネットに接続してブラウザーを立ち上げれば、それで、ほとんどのことが出来ますが、インターネットが普及してきたのは、2000年前後で、それまでは、ネットに接続しないでパソコンを使っていたので、何をするのにも、ソフトが必要でした。

一般的には、オフィスなどの統合ソフトを入れて、ワープロや表計算やプレゼン用の資料作りなどをしたり、ゲームをしたり、出来ることには限りが有りました。

私の場合には、とにかく、百科事典関係のソフトが多かったです。










仮想CDドライブというのがあって、ソフトで実際にはない仮想のCDドライブを作って、そこに辞典などのCDに入っているデータを入れると、CDをいちいち出し入れすることなく、辞書を使えるので便利でした。

昔は、パソコンで年賀状の印刷とかが多かったですが、今も続いているのかな。

印刷の延長上にCDやDVDを焼くこともありました。

鉄道の時刻表などもパソコンソフトがありました。

今は、インターネットにつながれば、何でもネットで検索して調べられます。

グーグルなどの地図も便利になっています。

昔は、航空写真など、かなりお金を払わないと購入できませんでしたが、今は、誰でも見る事が出来ますし、ストリートビューなどでは、肉眼で見るかのような街を見る事が出来ます。

ドローンで撮った映像をアップしている人もいるので、まるで、映画やドキュメンタリーのような映像を見ることも出来ます。


2018年8月18日土曜日

飛蚊症について

今から10年以上前になりますが、視界に黒い点やゴミのようなものが現れて動き回ったときには、びっくりしました。

すぐに眼科医に診てもらい、危険なものではないと言われて、はじめて日本語では、飛蚊症というのだと知りました。

私の場合には、幸いにして危険なものではないと言われましたが、飛蚊症にも危険なものもあるそうですから、異常を感じたら専門医に診てもらった方がいいですね。

一度気にし始めると、ものすごく気になって、気分が悪かったです。

眼科医によれば、そのうち、消えるかもしれないし、気にすることはないというのですが、気になります。

でも、いつの間にか、消えてしまい、今は、ほとんど問題はないです。



気になるといえば、常夏の国で暮らしていると、紫外線が強いからか、腕や胸や背中にほくろが増えてきます。

若い頃に、海で日焼けしたり、ゴルフで日焼けしたりしてきているから、もしかして、皮膚ガンかとか、心配になったりもします。

ネットで検索してみると、皮膚がんの初期症状も書かれていますが、一般的には、急に大きくなってきたとか、表面がギザギザとか、左右非対称とかがあるようです。

右腕にあるほくろは、現在、大きさは、5ミリ以下ですが、気になり始めると、何か、大きくなってきているような気もします。


不整脈なんかも気にし始めると、余計に脈が乱れるし、胃腸も気にするのがよくないようです。


バレーボール女子日本代表監督・中田久美さん

テレビ「サワコの朝」にバレーボール女子日本代表監督・中田久美さん登場でした。

女子バレーボールを見るのは大好きで、よく見ています。特に、最近では、タイのチームも強くなって活躍しているので、タイのテレビでも女子バレーボールの中継は増えてきています。

日本とタイとは、因縁の試合も多くて、タイでは、多くの人たちが、テレビ観戦します。

中田監督になって、選手も替わってきているし、国際大会では、なかなか上位に食い込めないですが、東京オリンピックを目指して、これから活躍してくれるでしょう。

日本は、体格や身体能力では、欧米にはなかなか勝てないですが、戦略や技術や気力では負けていません。

サッカー日本代表の監督でも話題になりましたが、バレーボールでは、監督が日本人でも、テクニカルコーチには、外国人を入れて、試合中には、彼が、細かな指示を出すことが多いようです。

そして、バレーボールでは、かなり前から、分析チームが試合をリアルタイムでチェックして、それを監督などの持つタブレットにwifiで飛ばして、次の作戦に役立てることをしてきています。

ビデオ判定も、チャレンジというシステムを採用して、セットに付き2回までビデオ判定を要求でき、チャレンジに成功したら、そのチャレンジは回数に数えられません。

バレーボールも、世界中の選手が、いろいろな国に行って活躍していますが、日本の選手は、プロチームとしての先進国であるイタリアに行くことが多いようです。

今回の阿川佐和子さんの番組の中で、バレーボール女子日本代表監督・中田久美さんは、最終的にはと何度もことわりながらも、最期に大切なのは、「気合いと根性」だと思いますと断言していました。

最近は、根性論が否定されることも多いですが、無鉄砲なことは別として、苦しさを我慢することで、より強くなれると思います。

テレビなどでもてはやされる価値観が、必ずしも正しいともいえませんから、自分で、しっかり考えた方がいいですよね。

なんてったって、日本を弱い国にしようと、いろいろと仕掛けてくる国もありますし、その手先として動いている日本人などもいます。

日本人は、優しいですし、謙譲的に物事を考えるし、どうしても、強敵にのまれてしまうことが多いです。それで、持っている力を出し切れずに負けることも多いです。

いい意味でSでないと戦いは負けますね。あとは、負けず嫌いな性格です。

わかりやすい例として、日本と韓国との試合では、多くの場合に日本が気持ちで負けています。そこを乗り越えないと、ダメですが、子供の頃から徹底的な反日教育の国と、自虐的な歴史観を教えている国ですから、変えていくのは簡単ではありません。

バレーボールも怪我の多い競技で、怪我に強くないと、一流選手にはなれません。

新しい才能を発掘して、鍛え上げて、2020年の東京オリンピックで、金メダルを取って欲しいです。




2018年8月16日木曜日

2歳児発見の捜索ボランティア 尾畠春夫さん

多くの人が経験していると思いますが、自分が子供だった頃、そして自分が子供を持ったとき、子供は、すぐに行方不明になってしまいます。

だから、昔は、「人さらい」にさらわれると脅かされたものでした。

母親とか父親とか兄とか、信頼している人とはぐれてしまったときの不安は、ものすごいですよね。なんとか探さないとと、どんどん行ってはいけない方向に進んでしまいます。

子供は、どの方角を見ていても、目の前は、あくまでも前でしかありません。前に進んでいても、道が曲がっていれば、道なりに前に進みます。

曲がり角は、大きな決断をするときです。どっちに行こうかと。だいたい行ってはいけない方を選びます。

探す方は、難しいですよね。今回は、尾畠春夫さんのカンが大当たりでしたが、いつもそうでもないと思います。

今の時代は、誰かに連れ去られたという可能性もあるわけですし、事故に巻き込まれた可能性も疑います。

ネットでは、透視が出来る人の予言が大当たりだったそうです。

それにしても、尾畠春夫さんは時の人です。あのキャラがいいですね。

見るからに昭和の魚屋さんで、信念の人のようです。自分は声は大きくないといいながら大声でしゃべっているのも微笑ましいです。

何か、昭和の時代からタイムマシーンに乗って現れたかのような人ですよね。関ヶ原の戦いの時代からやってきたといってもいいくらいです。

見つけた子供は家族に渡すと約束しているから、警察には渡さなかったというのもすごいです。

おいしいものは食べないとか、他人に迷惑をかけないとか、もはや仙人に近いかも。

「ボランティアはすべて自己責任」「人を頼ったり物をもらったりしちゃいけない」

でも、今までの経験から、おさえるべき所は、しっかりとおさえているからプロですね。

事前に家族に会って捜索・保護の許可を得てるし、見つけたら連れて帰ると約束しているから未成年者略取には該当しない。

事前に警察に免許証を見せて許可を得ているから発見時に保護者としての地位を確立していて、警察には渡さないと言っても警察も何も出来ない。

意外と奥さんには、迷惑かけているのかも。

藤本理稀ちゃんの生命力はすごいですが、どの辺に住んでいるのかに興味がありますね。普段どんな遊びをしているのかも。

テレビで見る限り、田舎の生まれ育ちであれば、あの程度では、都会の人が感じるほどすごいところでもなく、2歳でも、お兄さんに連れられてなら、時々遊びに行っているようなところだと思う。

タイの洞窟に閉じ込められていた少年たちは、水だけで9日間生きていたわけですし、寒さよりは暑さの方が、幼い命には優しかったのだと思う。

でも、暗闇や音は怖かったのではないかと思う。

まあ、これからいろいろなことを言う人もいるでしょうけど、とにかく無事でよかったですね。