1945年8月15日に日本が無条件降伏をして悲惨な戦争が終わりましたが、あまりにも多くの犠牲者を出し、日本の国土も荒れ果てました。
戦争に進むまでにはいろいろな理由もあったのでしょうけど、結果論からいえば、無謀な戦争だったと思います。
1939年(昭和14年)5月から9月にかけて、満州国とモンゴルとの間の国境線をめぐる戦いが起きノモンハン事件といわれていますが、事件ではなくて、国境をめぐる紛争というか戦争でしょうね。
モンゴルといっても、実際にはソビエト軍で、準備万端の総兵力51,950名が、火砲542門、戦車438輌、装甲車385輌日本軍に襲いかかったわけで、日本軍は、人員で約半分、兵力比でソ連軍は日本軍の4倍だったといわれています。
でも、ソ連側の死傷者は、2万5千人といわれ、日本軍は、主力部隊の約8割を失う壊滅的な被害、2万人以上の死傷者を出した、負け戦でした。
東京の参謀本部は、ソ連との国境紛争拡大に反対でしたが、それを満州国の関東軍司令部が無視して、作戦続行をし、多くの犠牲者を出しましたが、辻参謀などの司令官たちは、作戦失敗の責任を部下に押しつけ、自決させるなど、ひどいモノでした。
辻参謀に代表されるように日本軍は、作戦を立てるときに、戦う相手の戦力などを事前に調査していないし、自分たちの兵士たちへの武器や食糧などの調達を考えていないし、万が一負けたときの撤退に関しても、無責任極まりないわけでした。
日清戦争や日露戦争で勝ったことで、日本は、イケイケ状態だったんでしょうね。
結局、その無責任な作戦は、大東亜戦争でも同じことで、イケイケで拡大したけど、相手の兵力に前にじり貧で惨敗でした。バブルの経済戦争でも同じでしたよね。
辻参謀は、大東亜戦争の敗戦時にはバンコクにいて、バンコクから、逃げて、ラオスからベトナム、そして中国を経て、日本に帰っています。
彼の無謀な作戦のために、多くの日本の兵隊さんたちが命を落とし、心身ともに大きな傷を負ってきています。
シンガポールでは、日本軍が、抗日分子であると判断した者を大量に処刑したシンガポール華僑粛清事件を作戦主任参謀の辻が実行し、今でも、シンガポールの華人たちは、反日思想を持っている人が少なくないです。
要するに、すべて頭の中で考えていて、その時はそれでよくても、その後、どうなるのかを考えていないように思えますね。
わたしが、シンガポールに滞在していたときに知り合った戦争の時に少年だったという華人は、わたしが日本人だと知ると、自分の顔をビンタする真似をしながら、「ばっかやろー」と日本語で叫んだので、びっくりしました。
一方、辻参謀のタイでの上司だった中村明人中将は、タイに赴任してすぐ、タイ人に対するビンタ禁止令を出しています。
中村司令官がタイの有名な恋愛小説で、何度も映画やテレビドラマになっている物語のモデルだといわれるように、上に立つ人間の考え方一つで、将来の日本人に対する考え方は変わります。
旧日本軍の中には、敗戦後、植民地からの独立運動に協力した人や、共産主義者たちに協力した人たちもいますが、やっぱり頭でっかちというか、理想論だけで行動しがちな気もします。
この間の米朝会談の時に、トランプ大統領は、朝鮮戦争の時の米兵たちの遺骨を返して欲しいといって、徐々に帰っているそうですが、日本兵の遺骨も、東南アジアや中国やモンゴルには、まだまだ残っていますから、日本政府は、しっかりしないとイケナイです。
無責任にイケイケといわれて苦労させられて、挙げ句の果てには、勝手に帰れで、亡くなられて、今もジャングルや草原にころがっているのでは、悲しすぎます。
負ける戦争はゼッタイにしてはいけないし、戦争以外に方法がないときでも、必ず勝てる準備をしっかりして、万が一負けてしまったことも考えて、それでも戦争するしかないのかをもう一度考えてからにして欲しいですね。
今まで生きてきた中の体験や考えたことなどを綴ります。 あくまでも個人の見解です。 北風剛としての東南アジアの民話も少々。 英語やタイ語の翻訳はいい加減なのであしからず。 このサイトには広告が表示されます。
2018年8月16日木曜日
2018年8月15日水曜日
シリキット王太后
現在のタイの国王は、ラマ10世ですが、まだ、正式な戴冠式は行っていません。
ラマ10世の父親のラマ9世が、国民から敬愛された国王であり、数々の功績もあったわけで、ラマ10世の世になった今でも、国父といえばラマ9世と思っている人たちも多いようです。
そのラマ9世のお后が、シリキット王太后で、今月12日に満86歳になられました。現在は、病気療養中ですが、ラマ10世とシリントーン王女に囲まれて、椅子に座る写真が数枚公開されています。
スイスのローザンヌの大学に通っていたラマ9世が、交通事故で大怪我を負い、右目の視力を失い、義眼でした。入院中に当時フランスに滞在中のシリキット王太后が、献身的な看病をしたと伝え聞いています。
ラマ9世もシリキット王太后もラマ5世のお孫さんだそうです。ですから、いとこ同士ですが、ラマ5世には多くのお后がいらっしたので、そのへんは複雑みたいです。
ラマ10世の最初のお后は、シリキット王太后の姪御さんです。
8月12日シリキット王太后のお誕生日は、タイの母の日です。
多くの人たちが、王太后のお誕生日を祝うとともに、自分の母親に感謝する日になっています。母親を連れて食事に行く人たちが多いですから、どこのレストランも満席ですし、母親連れには特別サービスなどもやっています。
我が家は、混乱を避け、日をずらしましたが、やはり家族で食事に出かけました。
家族で出かけると、そのあとは、席を変えスターバックスでコーヒータイムです。
コーヒーはおいしいですが、料金が高いですね。
スマホのカメラには、いろいろなエフェクトがついているんですね。スマホのカメラはほとんど使わないから、はじめて知りました。
ラマ10世の父親のラマ9世が、国民から敬愛された国王であり、数々の功績もあったわけで、ラマ10世の世になった今でも、国父といえばラマ9世と思っている人たちも多いようです。
そのラマ9世のお后が、シリキット王太后で、今月12日に満86歳になられました。現在は、病気療養中ですが、ラマ10世とシリントーン王女に囲まれて、椅子に座る写真が数枚公開されています。
スイスのローザンヌの大学に通っていたラマ9世が、交通事故で大怪我を負い、右目の視力を失い、義眼でした。入院中に当時フランスに滞在中のシリキット王太后が、献身的な看病をしたと伝え聞いています。
ラマ9世もシリキット王太后もラマ5世のお孫さんだそうです。ですから、いとこ同士ですが、ラマ5世には多くのお后がいらっしたので、そのへんは複雑みたいです。
ラマ10世の最初のお后は、シリキット王太后の姪御さんです。
8月12日シリキット王太后のお誕生日は、タイの母の日です。
多くの人たちが、王太后のお誕生日を祝うとともに、自分の母親に感謝する日になっています。母親を連れて食事に行く人たちが多いですから、どこのレストランも満席ですし、母親連れには特別サービスなどもやっています。
我が家は、混乱を避け、日をずらしましたが、やはり家族で食事に出かけました。
家族で出かけると、そのあとは、席を変えスターバックスでコーヒータイムです。
コーヒーはおいしいですが、料金が高いですね。
スマホのカメラには、いろいろなエフェクトがついているんですね。スマホのカメラはほとんど使わないから、はじめて知りました。
エアコンのお掃除
タイでの暮らしで一番大切なものはエアコンかもしれません。エアコンがなければ、タイの猛暑の時期を乗り切れません。
最近のエアコンはインバータ方式で、必要な分だけしか運転をしないので、電気代も旧式に比べるとかなりお安くなっているようです。
昔のエアコンは、室外機のファンを見ているとわかりますが、回転して室温が冷えるとファンが停止していました。そして、室温が上がると、またファンが回転をはじめます。
インバーターですと、ファンは、回転数を調整して、ゆっくり回るときと、早く回るときとがあります。
電化製品は、スイッチの開閉の時に電気を食うといわれているし、故障の原因にもなるといわれるので、インバーターは、賢いわけです。
室内機にも室外機にも車のラジエターのようなコイルがついていますが、室外機では、冷房の場合、そこを通る熱い媒体の熱を放熱させているので、室外機のファンからは、熱風がでてきます。
一方室内機の方は、コイルが触媒で冷やされて、そこを通る風が室内を冷やしてくれます。室内機のファンは、ほとんどロータリー式のコンパクトで静音タイプです。
冷えると、フィンには室内の湿気が水滴となってつき、それが配水管を通って外に流れます。
この排水用のホースが汚れで詰まることもあります。
冷えが悪くなるのは、ほとんどの場合、室内機の冷却フィンの汚れで、目が詰まっているから、風が弱まってしまいます。ですから、そこを掃除してやればいいわけです。
あと、フィンについた水滴が凍ってしまって、それで空気が流れなくケースもあるそうです。そういった時は、運転を止めて、氷を溶かしますが、コンプレッサーの冷却ガスが足りないこともあるそうです。
室外機のラジエターの目詰まりもあるので、そこにも気をつけて掃除をした方がいいですし、外気が非常に暑い時などには、室外機に水をかけるだけでも、かなりの効果があるそうです。
素人でも出来る部分と出来ない部分があるので、出来るところは、自分で気がついた時にきれいにして、どうしてもダメなときには、専門家にお願いをします。
エアコンとの付き合いは長いですから、今までにいろいろな専門家の掃除のしかたを見て学習し、自分で出来ることが増えてはいますが、やはり、大がかりな分解は、恐ろしくて出来ません。
長年のメール友達にエアコンなどの専門家がいるので、時々、彼にアドバイスを聞いています。
業者の人は、エアコンをきれいに分解して、部品などをきれいに水洗いしてくれます。水に濡れてはいけない電子部品だけには気をつけるようです。
室外機の方は、ちょっと気をつければ、自分でも出来ます。
室外機も室内機もコイルのフィンを強烈な水の放射で、きれいにしてくれます。室内機の方は、まわりを濡らさないように、しっかりと防水シートで囲み、エアコンのすぐしたには、専用のトレイを取り付けて、水を外にホースで流します。
作業時間は、2時間足らずですが、まあ、きれいになるもので、きれいになったあとの冷え方は、まるで新品です。
タイでは、ほぼ毎日20時間くらい働いてもらっているので、ホコリもたまるわけですが、半年に1回くらいは、専門家にしてもらった方がいいよといつも嫌味をいわれます。
自分で見えるところだけやっているから、汚れが裏側にたまっているそうで、わたし的には1年に1回でいいと思うのですが、それでは、作業が大変だそうです。
1回1台500バーツ(約1500円)ですから、半年に一度でもいいのですが、ネコたちを別の部屋に回避させて、ものが多いので、それを移動させてなどの準備が面倒なのです。
次は、来年の3月かな。
最近のエアコンはインバータ方式で、必要な分だけしか運転をしないので、電気代も旧式に比べるとかなりお安くなっているようです。
昔のエアコンは、室外機のファンを見ているとわかりますが、回転して室温が冷えるとファンが停止していました。そして、室温が上がると、またファンが回転をはじめます。
インバーターですと、ファンは、回転数を調整して、ゆっくり回るときと、早く回るときとがあります。
電化製品は、スイッチの開閉の時に電気を食うといわれているし、故障の原因にもなるといわれるので、インバーターは、賢いわけです。
室内機にも室外機にも車のラジエターのようなコイルがついていますが、室外機では、冷房の場合、そこを通る熱い媒体の熱を放熱させているので、室外機のファンからは、熱風がでてきます。
一方室内機の方は、コイルが触媒で冷やされて、そこを通る風が室内を冷やしてくれます。室内機のファンは、ほとんどロータリー式のコンパクトで静音タイプです。
冷えると、フィンには室内の湿気が水滴となってつき、それが配水管を通って外に流れます。
この排水用のホースが汚れで詰まることもあります。
冷えが悪くなるのは、ほとんどの場合、室内機の冷却フィンの汚れで、目が詰まっているから、風が弱まってしまいます。ですから、そこを掃除してやればいいわけです。
あと、フィンについた水滴が凍ってしまって、それで空気が流れなくケースもあるそうです。そういった時は、運転を止めて、氷を溶かしますが、コンプレッサーの冷却ガスが足りないこともあるそうです。
室外機のラジエターの目詰まりもあるので、そこにも気をつけて掃除をした方がいいですし、外気が非常に暑い時などには、室外機に水をかけるだけでも、かなりの効果があるそうです。
素人でも出来る部分と出来ない部分があるので、出来るところは、自分で気がついた時にきれいにして、どうしてもダメなときには、専門家にお願いをします。
エアコンとの付き合いは長いですから、今までにいろいろな専門家の掃除のしかたを見て学習し、自分で出来ることが増えてはいますが、やはり、大がかりな分解は、恐ろしくて出来ません。
長年のメール友達にエアコンなどの専門家がいるので、時々、彼にアドバイスを聞いています。
業者の人は、エアコンをきれいに分解して、部品などをきれいに水洗いしてくれます。水に濡れてはいけない電子部品だけには気をつけるようです。
室外機の方は、ちょっと気をつければ、自分でも出来ます。
室外機も室内機もコイルのフィンを強烈な水の放射で、きれいにしてくれます。室内機の方は、まわりを濡らさないように、しっかりと防水シートで囲み、エアコンのすぐしたには、専用のトレイを取り付けて、水を外にホースで流します。
作業時間は、2時間足らずですが、まあ、きれいになるもので、きれいになったあとの冷え方は、まるで新品です。
タイでは、ほぼ毎日20時間くらい働いてもらっているので、ホコリもたまるわけですが、半年に1回くらいは、専門家にしてもらった方がいいよといつも嫌味をいわれます。
自分で見えるところだけやっているから、汚れが裏側にたまっているそうで、わたし的には1年に1回でいいと思うのですが、それでは、作業が大変だそうです。
1回1台500バーツ(約1500円)ですから、半年に一度でもいいのですが、ネコたちを別の部屋に回避させて、ものが多いので、それを移動させてなどの準備が面倒なのです。
次は、来年の3月かな。
2018年8月14日火曜日
オッパイについて考える
日本女性のおっぱいが大きくなっているというか、巨乳の女性が多くなっているようです。
そして、自分のおっぱいが大きいと思っている女性は、それを強調するというか、サイズをいったり、胸が見えるような服装だったり、何かすごいですね。
物事には、ちょうどいいというのがあるわけで、大きすぎるのは、きれいではないと思いますが、テレビや週刊誌は、大きければ大きい方がいいみたいな感じです。
オッパイは、赤ちゃんに母乳を与えるためのもので、赤ちゃんに十分な母乳を与えるオッパイが、いいオッパイで、母乳がでないオッパイは、巨乳でも貧乳でも、機能的にはダメです。
服を着るときには、大きめのおっぱいの方が美しく見える服が多いですが、和服の場合には、控え目のオッパイの方がきれいですし、大きいおっぱいの人は、さらしを巻いて小さくしたりもするようです。
日本の美意識といえば、出雲国風土記にある「おとめの胸鋤とらして」に代表される、控え目のオッパイです。
昭和の時代には、西洋女性の巨乳に日本人はびっくりして、これじゃあ戦争にも負けるわけだといったとか。なのに、あれから50年くらいで、もう日本も巨乳女性がいっぱいになってきました。
ただ、日本人女性は、肩幅が広い女性が多くて、巨乳は、どちらかというと、真っ直ぐ正面を向かないで、横に開いている形状のようです。
そして、巨乳の女性は、乳輪が大きい人が多くて、美的には、好みの大きく別れるところのようです。
大きなオッパイは、ブラジャーのヒモが肩に食い込んでしまって痛いそうですし、走れば上下に揺れて、やはり痛くなることもあるそうです。
性的な魅力としては、巨乳好きな男性も多いらしいから、男性を引き寄せるには効果があるでしょうね。大きなおっぱいに顔を埋めたいと思う男子もいるそうです。赤ちゃんや男性も窒息する危険がありそうですが。
オッパイには、服を着ているときにきれいなオッパイと、服を脱いだときにきれいなオッパイとがあると思います。
歳をとったら、巨乳は垂れ下がって、とても美しいとはいいがたい形状になりそうです。
わたしの独断と偏見ですが、あんまりおっぱいの大きさを誇示しすぎる女性は、賢そうに見えません。
巨乳ブームで、ホルモンの薬やサプリメントを飲んだり、おっぱいの中に詰め物をする美容整形をする人までいるそうで、やめた方がいいと思いますね。ゼッタイに副作用もあるだろうし、事故も起きそうです。
いい加減、巨乳ブームは終わって欲しいですね。
日本では、貧乳のことをまな板とか形容しますが、タイでは、飛行場というようです。中国語から来ているのかな。飛行場というよりも滑走路でしょうけどね。
タイの女子大生たちの制服はほとんどが半袖の白いブラウスなんですが、胸のボタンがはじけて飛びそうなピッチピッチの服が流行っていて、日本の男性からは、パッツンといわれています。
ちなみに、小さいおっぱいのことをチッパイともいうらしいですが、タイ語のチッパイは、あんまりよくない言葉で、物事を強調するときにいったり、思い通りにならなかったときに罵倒したり、時には喧嘩になる危険な言葉です。
そして、自分のおっぱいが大きいと思っている女性は、それを強調するというか、サイズをいったり、胸が見えるような服装だったり、何かすごいですね。
物事には、ちょうどいいというのがあるわけで、大きすぎるのは、きれいではないと思いますが、テレビや週刊誌は、大きければ大きい方がいいみたいな感じです。
オッパイは、赤ちゃんに母乳を与えるためのもので、赤ちゃんに十分な母乳を与えるオッパイが、いいオッパイで、母乳がでないオッパイは、巨乳でも貧乳でも、機能的にはダメです。
服を着るときには、大きめのおっぱいの方が美しく見える服が多いですが、和服の場合には、控え目のオッパイの方がきれいですし、大きいおっぱいの人は、さらしを巻いて小さくしたりもするようです。
日本の美意識といえば、出雲国風土記にある「おとめの胸鋤とらして」に代表される、控え目のオッパイです。
昭和の時代には、西洋女性の巨乳に日本人はびっくりして、これじゃあ戦争にも負けるわけだといったとか。なのに、あれから50年くらいで、もう日本も巨乳女性がいっぱいになってきました。
ただ、日本人女性は、肩幅が広い女性が多くて、巨乳は、どちらかというと、真っ直ぐ正面を向かないで、横に開いている形状のようです。
そして、巨乳の女性は、乳輪が大きい人が多くて、美的には、好みの大きく別れるところのようです。
大きなオッパイは、ブラジャーのヒモが肩に食い込んでしまって痛いそうですし、走れば上下に揺れて、やはり痛くなることもあるそうです。
性的な魅力としては、巨乳好きな男性も多いらしいから、男性を引き寄せるには効果があるでしょうね。大きなおっぱいに顔を埋めたいと思う男子もいるそうです。赤ちゃんや男性も窒息する危険がありそうですが。
オッパイには、服を着ているときにきれいなオッパイと、服を脱いだときにきれいなオッパイとがあると思います。
歳をとったら、巨乳は垂れ下がって、とても美しいとはいいがたい形状になりそうです。
わたしの独断と偏見ですが、あんまりおっぱいの大きさを誇示しすぎる女性は、賢そうに見えません。
巨乳ブームで、ホルモンの薬やサプリメントを飲んだり、おっぱいの中に詰め物をする美容整形をする人までいるそうで、やめた方がいいと思いますね。ゼッタイに副作用もあるだろうし、事故も起きそうです。
いい加減、巨乳ブームは終わって欲しいですね。
日本では、貧乳のことをまな板とか形容しますが、タイでは、飛行場というようです。中国語から来ているのかな。飛行場というよりも滑走路でしょうけどね。
タイの女子大生たちの制服はほとんどが半袖の白いブラウスなんですが、胸のボタンがはじけて飛びそうなピッチピッチの服が流行っていて、日本の男性からは、パッツンといわれています。
ちなみに、小さいおっぱいのことをチッパイともいうらしいですが、タイ語のチッパイは、あんまりよくない言葉で、物事を強調するときにいったり、思い通りにならなかったときに罵倒したり、時には喧嘩になる危険な言葉です。
2018年8月11日土曜日
仮想通貨について
タイでは、若手俳優が突然逮捕された事件が話題になっています。
ドラゴンコインという仮想通貨に関しての詐欺事件らしく、フィンランド人の若手投資家から20億円を超える金額をだまし取ったグループの1人といわれています。
フィンランド人の投資家が22歳というのにも驚かされましたが、仮想通貨に関しては、ハイリターンが期待されるだけに、リスクも高く、詐欺も多いようです。
昔、ファイナルファンタジーのようなゲームをやった人なら記憶があると思いますが、武器屋にいって、武器や防具を買えば、強い相手にも勝てるわけで、ゲームの中でお金を貯めたりしたわけです。
こうした、ゲームの中で使えるお金(時にアイテム)というのは、仮想通貨の原型ではないかと思います。
実際のお金で仮想通貨を買って、ゲームを楽しむ人たちがいます。ポケモンGOなどは、無料でも遊べますが、アイテムを購入した方が、楽しいようです。
そうすると、今度は、自分がゲームで稼いだ仮想のお金を欲しい人に売ろうとする人がでてきます。
うちの近所に、ゲームばかりやっている引きこもりの青年がいるのですが、最近金めぐりがよくなって、親に車を買ってやったりして、近所でも話題になっています。
金額が大きくなったり、騙し騙されが増えると、そうした行為を仲介する取引所も出来ます。
パチンコのお笑い三店方式ではないですが、ゲームで得た仮想コインをトークン(代用貨幣)に替えて、そのトークンをホンモノのお金に換えるところです。
詐欺事件のドラゴンコインというのは、ゲームで使うドラゴンコインから派生したコインのような気がします。
調べてみると、Dragon Coin(DRG)というカジノやゲームで使うものからドラゴンヴェインコイン(DVG)という、ちょっとアヤシげなものもあるようです。
仮想通貨自体が、まだ、発展途上で、これから先どうなっていくのか、不透明でもあるし、中には、詐欺も多いような気もします。
ネット時代では、○○ちゃんの心臓手術のためのカンパに数億円の善意のお金が集まったりするので、中には、善意の人を騙そう とするものもでてきます。
ネットで自分のアイディアや会社への投資を募るクラウドファンディングも話題になっています。
「寄付型」と「投資型」と「購入型」があり、成功例も増えてきています。ただ、日本では、株式投資型クラウドファンディング業務に関する規則や電子申込型電子募集取扱業等に関する規則があるそうで、そのへんを知っておく必要はあります。
株式ではなく仮想通貨で資金調達するのが、ICO(Initial Coin Offering)なんだそうで、最近注目されているようです。
ただ、経済音痴のわたしからすると、ICOには、詐欺のニオイもします。
いずれにしても、銀行の形態も変わっていくでしょうし、支払いも現金やクレジットカードからQRコードや仮想通貨になる時代に進むでしょうね。
まるで夜逃げ?GACKTコインと呼ばれる仮想通貨「スピンドル」が日本撤退
忘れてはいけないことは、おいしい話が突然舞い込むことはなく、そうした話は、ほぼ詐欺だということと、欲をかくと、だいたい損をするということでしょうね。
ドラゴンコインという仮想通貨に関しての詐欺事件らしく、フィンランド人の若手投資家から20億円を超える金額をだまし取ったグループの1人といわれています。
フィンランド人の投資家が22歳というのにも驚かされましたが、仮想通貨に関しては、ハイリターンが期待されるだけに、リスクも高く、詐欺も多いようです。
昔、ファイナルファンタジーのようなゲームをやった人なら記憶があると思いますが、武器屋にいって、武器や防具を買えば、強い相手にも勝てるわけで、ゲームの中でお金を貯めたりしたわけです。
こうした、ゲームの中で使えるお金(時にアイテム)というのは、仮想通貨の原型ではないかと思います。
実際のお金で仮想通貨を買って、ゲームを楽しむ人たちがいます。ポケモンGOなどは、無料でも遊べますが、アイテムを購入した方が、楽しいようです。
そうすると、今度は、自分がゲームで稼いだ仮想のお金を欲しい人に売ろうとする人がでてきます。
うちの近所に、ゲームばかりやっている引きこもりの青年がいるのですが、最近金めぐりがよくなって、親に車を買ってやったりして、近所でも話題になっています。
金額が大きくなったり、騙し騙されが増えると、そうした行為を仲介する取引所も出来ます。
パチンコのお笑い三店方式ではないですが、ゲームで得た仮想コインをトークン(代用貨幣)に替えて、そのトークンをホンモノのお金に換えるところです。
詐欺事件のドラゴンコインというのは、ゲームで使うドラゴンコインから派生したコインのような気がします。
調べてみると、Dragon Coin(DRG)というカジノやゲームで使うものからドラゴンヴェインコイン(DVG)という、ちょっとアヤシげなものもあるようです。
仮想通貨自体が、まだ、発展途上で、これから先どうなっていくのか、不透明でもあるし、中には、詐欺も多いような気もします。
ネット時代では、○○ちゃんの心臓手術のためのカンパに数億円の善意のお金が集まったりするので、中には、善意の人を騙そう とするものもでてきます。
ネットで自分のアイディアや会社への投資を募るクラウドファンディングも話題になっています。
「寄付型」と「投資型」と「購入型」があり、成功例も増えてきています。ただ、日本では、株式投資型クラウドファンディング業務に関する規則や電子申込型電子募集取扱業等に関する規則があるそうで、そのへんを知っておく必要はあります。
株式ではなく仮想通貨で資金調達するのが、ICO(Initial Coin Offering)なんだそうで、最近注目されているようです。
ただ、経済音痴のわたしからすると、ICOには、詐欺のニオイもします。
いずれにしても、銀行の形態も変わっていくでしょうし、支払いも現金やクレジットカードからQRコードや仮想通貨になる時代に進むでしょうね。
まるで夜逃げ?GACKTコインと呼ばれる仮想通貨「スピンドル」が日本撤退
忘れてはいけないことは、おいしい話が突然舞い込むことはなく、そうした話は、ほぼ詐欺だということと、欲をかくと、だいたい損をするということでしょうね。
2018年8月7日火曜日
お茶
日本でお茶といえば、まず緑茶ですが、お茶にもいろいろな種類があって、世界的には、紅茶とか中国茶かもしれません。
子供の頃、はじめて飲んだ紅茶は、砂糖を入れているし、ウィスキーを一滴たらしてもらって飲んだので、いい香りがして甘くておいしかった。
レモンスライスを入れてのレモンティーもいい香りがしました。
コーヒーは、飲んだあと、すぐに便意を催すこともあり、あんまり好きではありませんでした。
緑茶は、おいしいとか以前に、必ず食事の時に飲むものでした。
名古屋の予備校に通ったとき、バス停までの歩道に、お茶屋さんがあって、道路脇で、ほうじ茶を機械で煎っていました。その香りがたまらなくいい香りで、ほうじ茶は、大好物です。
21世紀になって、世界的に、日本食ブームもあってか、緑茶も飲まれるようになってきています。
緑茶とか抹茶のお菓子とか、化粧品とかもたくさんでています。
タイでも、緑茶飲料が、大量に出回ってきています。
タイの飲み物は、みんな甘過ぎですが、緑茶にも砂糖が入っているから、最初飲んだときには、ひっくり返りそうにびっくりでした。
その後、日本人には嬉しい無糖の緑茶が、やっとでてきています。
ほうじ茶や麦茶もでているし、いろいろと飲み比べてから、好みのものを買うことも出来ます。
値段は、だいたい500mlで1本30バーツ、約100円です。
粉末の緑茶やほうじ茶も輸入されています。濃いお茶なんか、かなり期待したんですが、期待外れでした。
無糖の新しい緑茶がでると、すぐに買って飲んでみます。
でも、何か違うんですよね。おいしい緑茶がありません。茶葉で日本から持ってきても、タイのお水では、ダメなのか、やはり、ちょっと違います。
そんななか、こちらのお茶を買って飲んでみたら、まあまあいける感じでした。
当分、このお茶をキープします。
人生、お酒もタバコもたしなまず、賭け事も風俗も無縁で、高いコーヒーも飲まないで暮らせば、かなりの節約が出来ますね。
ただ、節約できないのが、持病のためのお薬代です。
子供の頃、はじめて飲んだ紅茶は、砂糖を入れているし、ウィスキーを一滴たらしてもらって飲んだので、いい香りがして甘くておいしかった。
レモンスライスを入れてのレモンティーもいい香りがしました。
コーヒーは、飲んだあと、すぐに便意を催すこともあり、あんまり好きではありませんでした。
緑茶は、おいしいとか以前に、必ず食事の時に飲むものでした。
名古屋の予備校に通ったとき、バス停までの歩道に、お茶屋さんがあって、道路脇で、ほうじ茶を機械で煎っていました。その香りがたまらなくいい香りで、ほうじ茶は、大好物です。
21世紀になって、世界的に、日本食ブームもあってか、緑茶も飲まれるようになってきています。
緑茶とか抹茶のお菓子とか、化粧品とかもたくさんでています。
タイでも、緑茶飲料が、大量に出回ってきています。
タイの飲み物は、みんな甘過ぎですが、緑茶にも砂糖が入っているから、最初飲んだときには、ひっくり返りそうにびっくりでした。
その後、日本人には嬉しい無糖の緑茶が、やっとでてきています。
ほうじ茶や麦茶もでているし、いろいろと飲み比べてから、好みのものを買うことも出来ます。
値段は、だいたい500mlで1本30バーツ、約100円です。
粉末の緑茶やほうじ茶も輸入されています。濃いお茶なんか、かなり期待したんですが、期待外れでした。
無糖の新しい緑茶がでると、すぐに買って飲んでみます。
でも、何か違うんですよね。おいしい緑茶がありません。茶葉で日本から持ってきても、タイのお水では、ダメなのか、やはり、ちょっと違います。
そんななか、こちらのお茶を買って飲んでみたら、まあまあいける感じでした。
当分、このお茶をキープします。
人生、お酒もタバコもたしなまず、賭け事も風俗も無縁で、高いコーヒーも飲まないで暮らせば、かなりの節約が出来ますね。
ただ、節約できないのが、持病のためのお薬代です。
2018年8月6日月曜日
「生類憐れみの令」について
江戸時代前期(1680年代)、第5代将軍徳川綱吉によって制定された、「生類を憐れむ」ことを趣旨とした動物・嬰児・傷病人保護を目的とした諸法令の通称が、「生類憐れみの令」ということになっていますが、仏教や儒教の影響から来ているのではないかと思われます。
犬、猫、鳥、魚類、貝類、昆虫類などにも命はあるという考え方は、現代にも通用する考えですが、一般的には、悪法の代名詞ですよね。
タイで暮らしているとよくわかりますが、仏教では、輪廻転生を信じ、すべての命は、死んでも生まれ変わると信じられています。そして、自分の行ったことは自分に降りかかってくることが原則で、因果応報とか自業自得と言われます。
人間が、生きている間に悪い事をすれば、生まれ変わったときに、家畜になったりして苦労するし、人間として生まれ変わったとしても、悲劇が襲いかかるといった考え方です。
「親の因果が子に報う」は、たぶん、世界中で言われているようなことだと思いますが、障害を持った子供が生まれてきたり、大病をしたり、早死にしたり、子供が非行に走ったりしたときに使われたりします。
なんにも悪い事をしたわけでもないのに、不幸に襲われたりすれば、やはり、何らかの因果というか、業を考えてしまうことは、不思議ではありませんよね。
最近は、すべての命は尊いというのが、世界的な流行りで、動物保護などが叫ばれています。現代の「生類憐れみの令」という感じです。
漁民よりもイルカの方が大切だといった考え方は、極端すぎると思います。
わたしは、ペットなどは大好きですが、爬虫類や両生類は嫌いですし、ミミズとかムカデなんかも苦手です。
魚釣りは大好きで、子供の頃から、父から「殺生」に行こうと誘われて、魚釣りに行っていました。「殺生」とはすごい言葉ですが、でも、普通に魚釣りという意味で使っていました。
タイでは、信心深い人は、菜食主義ですし、魚釣りに行く人が信じられないようです。
わたしからすれば、植物も動物も命ということでは同じで、菜食主義だって、命をいただいて自分が生きていることにかわりは無いです。
中国人などには、大きな生き物は食べないと、牛肉を食べない人も多いですが、豚肉や鶏肉は大好きです。わたしの考えですが、農業を牛は手伝って来た歴史があるから、牛を食べてはいけないという教えもあるのではと思います。子供を産む数も少ないでしょうしね。
まあ、世の中にはいろいろな考え方があるわけですが、わたしは、究極の選択として、人間か動物かのどちらかを救うのであれば、躊躇なく人間だと考えています。
「生類憐れみの令」が悪法と言われたのは、「生類憐れみの令」によって犬などが大切に扱われた裏に、人間は、苦労させられたということがあると思います。
今の世の中、いろいろな差別に対する反対がありますが、平等って何なんだろうかと、もう一度考えるべきだと思いますね。
男と女とか、老人と若者とか、障害者と健常者とか、人間とペットとか、マジョリティーとマイノリティーとか、日本人と外国人とか、いろいろな関係があり、すべてにおいて平等とか、あり得ないと思います。
最大多数の最大幸福が基本だと思うし、人間が、他の生き物に優先されるべきだと思います。
被害者の権利が加害者の権利に優先されるべきです。自分の国の国益が、他の国の国益よりも重要です。
ただし、自分のしたことは、いつか自分に降りかかってくるかもしれないという考えを持って、相手のことも考えて、何事もやり過ぎないことが大切ではないかと思います。
犬、猫、鳥、魚類、貝類、昆虫類などにも命はあるという考え方は、現代にも通用する考えですが、一般的には、悪法の代名詞ですよね。
タイで暮らしているとよくわかりますが、仏教では、輪廻転生を信じ、すべての命は、死んでも生まれ変わると信じられています。そして、自分の行ったことは自分に降りかかってくることが原則で、因果応報とか自業自得と言われます。
人間が、生きている間に悪い事をすれば、生まれ変わったときに、家畜になったりして苦労するし、人間として生まれ変わったとしても、悲劇が襲いかかるといった考え方です。
「親の因果が子に報う」は、たぶん、世界中で言われているようなことだと思いますが、障害を持った子供が生まれてきたり、大病をしたり、早死にしたり、子供が非行に走ったりしたときに使われたりします。
なんにも悪い事をしたわけでもないのに、不幸に襲われたりすれば、やはり、何らかの因果というか、業を考えてしまうことは、不思議ではありませんよね。
最近は、すべての命は尊いというのが、世界的な流行りで、動物保護などが叫ばれています。現代の「生類憐れみの令」という感じです。
漁民よりもイルカの方が大切だといった考え方は、極端すぎると思います。
わたしは、ペットなどは大好きですが、爬虫類や両生類は嫌いですし、ミミズとかムカデなんかも苦手です。
魚釣りは大好きで、子供の頃から、父から「殺生」に行こうと誘われて、魚釣りに行っていました。「殺生」とはすごい言葉ですが、でも、普通に魚釣りという意味で使っていました。
タイでは、信心深い人は、菜食主義ですし、魚釣りに行く人が信じられないようです。
わたしからすれば、植物も動物も命ということでは同じで、菜食主義だって、命をいただいて自分が生きていることにかわりは無いです。
中国人などには、大きな生き物は食べないと、牛肉を食べない人も多いですが、豚肉や鶏肉は大好きです。わたしの考えですが、農業を牛は手伝って来た歴史があるから、牛を食べてはいけないという教えもあるのではと思います。子供を産む数も少ないでしょうしね。
まあ、世の中にはいろいろな考え方があるわけですが、わたしは、究極の選択として、人間か動物かのどちらかを救うのであれば、躊躇なく人間だと考えています。
「生類憐れみの令」が悪法と言われたのは、「生類憐れみの令」によって犬などが大切に扱われた裏に、人間は、苦労させられたということがあると思います。
今の世の中、いろいろな差別に対する反対がありますが、平等って何なんだろうかと、もう一度考えるべきだと思いますね。
男と女とか、老人と若者とか、障害者と健常者とか、人間とペットとか、マジョリティーとマイノリティーとか、日本人と外国人とか、いろいろな関係があり、すべてにおいて平等とか、あり得ないと思います。
最大多数の最大幸福が基本だと思うし、人間が、他の生き物に優先されるべきだと思います。
被害者の権利が加害者の権利に優先されるべきです。自分の国の国益が、他の国の国益よりも重要です。
ただし、自分のしたことは、いつか自分に降りかかってくるかもしれないという考えを持って、相手のことも考えて、何事もやり過ぎないことが大切ではないかと思います。
2018年8月3日金曜日
万引き家族を観ました
考えてみれば、最期に映画館で映画を観たのは「ジュラシックパーク」でしたから、1993年頃で、約25年前でした。
以前は映画館で映画をよく見ていたのですが、CDやDVDで映画を見る事が出来るようになってからは、家で観るようになっています。
画面は小さいけど、アンプとスピーカーを使えば、映画館にはおよばないまでも、まあまあの臨場感も楽しめます。
タイでは、日本の映画を観ることは、ほとんどなく、洋画中心でしたが、この10年くらいは、その洋画も、ほとんど観ていません。
映画は、だいたい1時間半から2時間くらいですから、長いです。
それはそうと、第71回 カンヌ国際映画祭、コンペティション部門 パルムドール(最高賞)を受賞した、是枝裕和監督の作品「万引き家族」を観てきました。
RCAという、オシャレな若者たちが夜になると集まってくるクラブやショップの集まっているエリアにある映画館での上映で、インディーズなどを中心に上映している映画館のようでした。
かなり大きな建物の3階にある映画館には、シアター1とシアター2の二つがありました。
ロビーには、是枝裕和監督の今までの作品のポスターも飾られ、先月、それらの映画が公開されたようでした。
豊かではない家族の日常が描かれていきますが、彼らは、万引きや車上荒らしなどをして暮らしているわけで、徐々に、彼らの関係も明らかにされていきます。
本当の家族ではないわけで、独居老人の所にいろいろな過去を持つ人たちが集まってきて、暮らしているわけです。
老女が別れた男性の再婚相手との間に生まれた息子の家族の長女が、何事にも妹と比べられて、居場所をなくし、風俗店で働きながら、老女と暮らしはじめる。
スナックかなんかを経営している女性信代が、夫からのDVに悩んで客の男性柴田治と親しくなって、男と女は、夫殺しをした過去を抱えながら、独居老人と同居をはじめる。
パチンコ屋の駐車場で車上荒らしをしていた治は、車の中でぐったりしていた子供を連れて帰り同居をはじめる。その子に、治は、自分の本名祥太と名付けて育てる。
近所の団地で、ひとりの幼い女の子が震えているのを見つけ、治は見かねて連れて帰る。両親からの虐待を受けているのか、ゆりの全身には傷が。
今の日本にある問題を描いているわけですが、家族の崩壊や、家庭内暴力など、みんな、家族の間にあるべき愛情が失われているのではないかという問いかけでしょうね。
独居老人にとっては、ニセモノの家族であっても、家族との団らんは幸せですし、ニセモノの家族のみんなも、居心地はいいわけです。
最終的には、ニセモノ家族に感謝しながらも死んでしまい、その死を表に出せないからと床下に埋められてしまい、ニセモノ家族は老婆の年金をもらい続けます。
祥太は治にいわれるがまま万引きを続けるわけですが、どこかで、何かが違うと思っているようです。
わたし的には、この翔太が、施設で育つなか、刑務所にいる信代に治と面会に行ったときに信代から聞かされた話から、自分の本当の親を捜し当て、その家に戻って、幸せな学生生活を送りながらも、過去を振り返る物語にして欲しかったです。
タイ人は、タイ語の字幕を観ているわけですが、その字幕が、やけに詳しい説明のようで、日本人が観ているのよりも、細部の事情をしっかり理解しているようでした。
字幕というのは、重要ですね。
サッカーの監督などでも、外国人ですと、通訳を介するわけで、通訳次第で、伝わる話の内容もかなり違うのではないかと思います。
日本人監督プラス外国人のテクニカルコーチというコンビが最強のような気がします。
それにしても、両親からの虐待に逆戻りしたゆりが、かわいそうでした。ニセモノの家族たちは、警察に、そのへんの事情を話さなかったのか、話しても相手にされなかったのか、とにかく、救って欲しかったな。
それはそうと、この映画館は、観客が少なかったこともあるとは思うけど、冷房が効きすぎで、寒かった。寒いだろうことは想像していたので上着を持って行って着たのですが、それでも寒かった。
映画の中で、ソーメンをすするところがあったので、ソーメンを作ったのですが、ソーメンの食べ方には、映画にあったようにソーメンを氷水に入れて出すのと、タイのカノムチーンのように水を切って丸めて出すやり方があるようで、ネットでも話題になりましたよね。
地域によっても多少の違いはあるようですが、結論としては、育った家庭によるという意見が多かったようです。
ちなみにわたしは、氷水派です。
以前は映画館で映画をよく見ていたのですが、CDやDVDで映画を見る事が出来るようになってからは、家で観るようになっています。
画面は小さいけど、アンプとスピーカーを使えば、映画館にはおよばないまでも、まあまあの臨場感も楽しめます。
タイでは、日本の映画を観ることは、ほとんどなく、洋画中心でしたが、この10年くらいは、その洋画も、ほとんど観ていません。
映画は、だいたい1時間半から2時間くらいですから、長いです。
それはそうと、第71回 カンヌ国際映画祭、コンペティション部門 パルムドール(最高賞)を受賞した、是枝裕和監督の作品「万引き家族」を観てきました。
RCAという、オシャレな若者たちが夜になると集まってくるクラブやショップの集まっているエリアにある映画館での上映で、インディーズなどを中心に上映している映画館のようでした。
かなり大きな建物の3階にある映画館には、シアター1とシアター2の二つがありました。
ロビーには、是枝裕和監督の今までの作品のポスターも飾られ、先月、それらの映画が公開されたようでした。
豊かではない家族の日常が描かれていきますが、彼らは、万引きや車上荒らしなどをして暮らしているわけで、徐々に、彼らの関係も明らかにされていきます。
本当の家族ではないわけで、独居老人の所にいろいろな過去を持つ人たちが集まってきて、暮らしているわけです。
老女が別れた男性の再婚相手との間に生まれた息子の家族の長女が、何事にも妹と比べられて、居場所をなくし、風俗店で働きながら、老女と暮らしはじめる。
スナックかなんかを経営している女性信代が、夫からのDVに悩んで客の男性柴田治と親しくなって、男と女は、夫殺しをした過去を抱えながら、独居老人と同居をはじめる。
パチンコ屋の駐車場で車上荒らしをしていた治は、車の中でぐったりしていた子供を連れて帰り同居をはじめる。その子に、治は、自分の本名祥太と名付けて育てる。
近所の団地で、ひとりの幼い女の子が震えているのを見つけ、治は見かねて連れて帰る。両親からの虐待を受けているのか、ゆりの全身には傷が。
今の日本にある問題を描いているわけですが、家族の崩壊や、家庭内暴力など、みんな、家族の間にあるべき愛情が失われているのではないかという問いかけでしょうね。
独居老人にとっては、ニセモノの家族であっても、家族との団らんは幸せですし、ニセモノの家族のみんなも、居心地はいいわけです。
最終的には、ニセモノ家族に感謝しながらも死んでしまい、その死を表に出せないからと床下に埋められてしまい、ニセモノ家族は老婆の年金をもらい続けます。
祥太は治にいわれるがまま万引きを続けるわけですが、どこかで、何かが違うと思っているようです。
わたし的には、この翔太が、施設で育つなか、刑務所にいる信代に治と面会に行ったときに信代から聞かされた話から、自分の本当の親を捜し当て、その家に戻って、幸せな学生生活を送りながらも、過去を振り返る物語にして欲しかったです。
タイ人は、タイ語の字幕を観ているわけですが、その字幕が、やけに詳しい説明のようで、日本人が観ているのよりも、細部の事情をしっかり理解しているようでした。
字幕というのは、重要ですね。
サッカーの監督などでも、外国人ですと、通訳を介するわけで、通訳次第で、伝わる話の内容もかなり違うのではないかと思います。
日本人監督プラス外国人のテクニカルコーチというコンビが最強のような気がします。
それにしても、両親からの虐待に逆戻りしたゆりが、かわいそうでした。ニセモノの家族たちは、警察に、そのへんの事情を話さなかったのか、話しても相手にされなかったのか、とにかく、救って欲しかったな。
それはそうと、この映画館は、観客が少なかったこともあるとは思うけど、冷房が効きすぎで、寒かった。寒いだろうことは想像していたので上着を持って行って着たのですが、それでも寒かった。
映画の中で、ソーメンをすするところがあったので、ソーメンを作ったのですが、ソーメンの食べ方には、映画にあったようにソーメンを氷水に入れて出すのと、タイのカノムチーンのように水を切って丸めて出すやり方があるようで、ネットでも話題になりましたよね。
地域によっても多少の違いはあるようですが、結論としては、育った家庭によるという意見が多かったようです。
ちなみにわたしは、氷水派です。
2018年8月1日水曜日
日本の漫画・アニメ・エロビデオ
タイでは、日本のアニメキャラや漫画キャラが、とても人気です。
タイだけでなく、東南アジア全域で、人気ですし、欧米にも多くのマニアがいるようです。
タイでは、テレビで仮面ライダーや一休さんなどが放送されて大人気でしたが、その後、日本の漫画やアニメの海賊版が氾濫しました。
日本の漫画は、タイ語に翻訳されて、いたるところで売られているし、タイ語に吹き替えされた海賊版のビデオやDVDも簡単に手に入ります。
映画や音楽の著作権がうるさくなっていますが、映画や音楽も海賊版が氾濫しています。
著作権を守ることは大切なことだと思いますが、違法海賊版のおかげで、宣伝が出来ているという現実もあります。
映画でもアニメでも漫画でも、それを広めるためには、膨大なお金がかかります。プロモーションビデオを作ったり、テレビに出て番宣をしたりしますが、海賊版は、勝手に宣伝をしてくれます。
一時、漫画をダウンロードできる違法サイトが問題になりましたが、あの時でも、そういったサイトは、広告代を収入としているのだから、著作者たちも、ただでダウンロードさせて広告代を稼げばいいのではといった意見も出ていました。
あと、著作者は、作品に関係するフィギュアとか衣類とか文房具などの、関連グッズを売って儲けるべきです。
もちろん、そういったグッズにもすぐにニセモノが登場するでしょうけど、実は、東南アジアでも中国でも、ホンモノ志向の人たちは少なくありません。
ニセモノが氾濫しているからこそ、自分のはホンモノだと自慢をしたいわけで、ホンモノ専門店が注目されています。
なんとかライダーとか、キャプテン翼とか、ウルトラマンとか、有名なグッズがいっぱいで、かなりお高いのですが、人気だそうです。
日本を訪れる外国人も増えて、やっぱり日本のホンモノは違うといった意見も増えています。
コナン大好き中国人、鳥取空港に押し寄せる
韓国なんかは、政府主導で韓流を広めようとしているわけですが、日本文化は、海賊版などを通して世界中に広まっているともいえます。
エロビデオなんかも、インターネットには日本の海賊版AVが、氾濫していて、日本以上に日本のAV女優さんたちの人気が高いです。
こちらは、日本女性の間違ったイメージが広がって、日本人女性たちが、国内外で、外国人から性暴力を受けるといった事件にもつながっているようですけどね。
著作権は著作権でしっかり守らなければなりませんが、片目をつぶって、宣伝をしてもらうという戦略も大切ではないかと思います。
ニセモノが逆立ちしてもかなわない「質」を追求していくべきでしょうね。
タイだけでなく、東南アジア全域で、人気ですし、欧米にも多くのマニアがいるようです。
タイでは、テレビで仮面ライダーや一休さんなどが放送されて大人気でしたが、その後、日本の漫画やアニメの海賊版が氾濫しました。
日本の漫画は、タイ語に翻訳されて、いたるところで売られているし、タイ語に吹き替えされた海賊版のビデオやDVDも簡単に手に入ります。
映画や音楽の著作権がうるさくなっていますが、映画や音楽も海賊版が氾濫しています。
著作権を守ることは大切なことだと思いますが、違法海賊版のおかげで、宣伝が出来ているという現実もあります。
映画でもアニメでも漫画でも、それを広めるためには、膨大なお金がかかります。プロモーションビデオを作ったり、テレビに出て番宣をしたりしますが、海賊版は、勝手に宣伝をしてくれます。
一時、漫画をダウンロードできる違法サイトが問題になりましたが、あの時でも、そういったサイトは、広告代を収入としているのだから、著作者たちも、ただでダウンロードさせて広告代を稼げばいいのではといった意見も出ていました。
あと、著作者は、作品に関係するフィギュアとか衣類とか文房具などの、関連グッズを売って儲けるべきです。
もちろん、そういったグッズにもすぐにニセモノが登場するでしょうけど、実は、東南アジアでも中国でも、ホンモノ志向の人たちは少なくありません。
ニセモノが氾濫しているからこそ、自分のはホンモノだと自慢をしたいわけで、ホンモノ専門店が注目されています。
なんとかライダーとか、キャプテン翼とか、ウルトラマンとか、有名なグッズがいっぱいで、かなりお高いのですが、人気だそうです。
日本を訪れる外国人も増えて、やっぱり日本のホンモノは違うといった意見も増えています。
コナン大好き中国人、鳥取空港に押し寄せる
韓国なんかは、政府主導で韓流を広めようとしているわけですが、日本文化は、海賊版などを通して世界中に広まっているともいえます。
エロビデオなんかも、インターネットには日本の海賊版AVが、氾濫していて、日本以上に日本のAV女優さんたちの人気が高いです。
こちらは、日本女性の間違ったイメージが広がって、日本人女性たちが、国内外で、外国人から性暴力を受けるといった事件にもつながっているようですけどね。
著作権は著作権でしっかり守らなければなりませんが、片目をつぶって、宣伝をしてもらうという戦略も大切ではないかと思います。
ニセモノが逆立ちしてもかなわない「質」を追求していくべきでしょうね。
サッカー練習場
日本には、バッティングセンターがありますが、アレは野球の打撃練習にはいいのではないかと思いますが、専門的にはどうなんでしょうね。
ゴルフの打ちっ放しもあります。アレは、いい練習になると思います。
炎の体育会TVというテレビ番組では、いろいろとおもしろい企画があって、いい練習方じゃないかと思うのもいっぱいあります。
小さな的めがけて、ピンポン球を打ち込んだり、それが野球のボールだったり、テニスボールだったり、サッカーボールだったりします。
一流選手たちでも、なかなかパーフェクトは難しいわけで、狙った的に当てるというのは、難しいとわかります。
サッカーに関してですと、機械仕掛けのGKに守られたゴールにシュートするというのがおもしろくて、メッシなど、世界のトップクラスも挑戦しています。
昔、中村俊輔選手が、交差点を右から左へと走るバスに手前側から直角にシュートを打ち込んで、バスの窓にボールを入れるという、奇跡の離れ業をやっていました。
サッカーも、CKやFKからのセットプレイの重要性が増してきているし、ロングボールの正確性も重要になってきています。
そうしたことを考えれば、サッカー練習場があっていいと思いますね。
サッカー場ではなくて、サッカーボールの打ちっ放しの練習場です。
ゴールに向かってのシュートだけでなく、距離を表示して、その距離にある目的のポイントを狙って蹴るなど、いろいろな練習が出来るはずで、自動的にボールが出てくる装置があれば便利ですね。
ある程度離れたところからボールが飛んできて、トラップしてから蹴る練習もいいでしょうね。
止まっているボールと飛んでくるボールをそれぞれ蹴る練習です。
ゴールなんかは、四隅だけに穴を開けて、そこを狙うのがいいですね。
的に入ったら、音と光で知らせるとか。
GK専用の練習なんかもおもしろいですね。自動的に、一定間隔でいろいろなコースにボールが飛び出してくるわけです。
ゴール前のヘディングの練習もいいでしょうね。
料金設定をしっかりしたら、ビジネスとしても成り立つのではないかと思います。
ゴルフ人口が減っているそうなので、ゴルフの打ちっ放しから、サッカーボール打ちっ放しに替えたらいいと思いますね。
日本人は、そういったことが得意なので、シュートコントロールで世界的な選手の育成のためにも、これからのワールドカップで上位を目指すためにも、是非実現させて欲しいな。
わたしが考えるくらいだから、もうすでにあるのかな?
ゴルフの打ちっ放しもあります。アレは、いい練習になると思います。
炎の体育会TVというテレビ番組では、いろいろとおもしろい企画があって、いい練習方じゃないかと思うのもいっぱいあります。
小さな的めがけて、ピンポン球を打ち込んだり、それが野球のボールだったり、テニスボールだったり、サッカーボールだったりします。
一流選手たちでも、なかなかパーフェクトは難しいわけで、狙った的に当てるというのは、難しいとわかります。
サッカーに関してですと、機械仕掛けのGKに守られたゴールにシュートするというのがおもしろくて、メッシなど、世界のトップクラスも挑戦しています。
昔、中村俊輔選手が、交差点を右から左へと走るバスに手前側から直角にシュートを打ち込んで、バスの窓にボールを入れるという、奇跡の離れ業をやっていました。
サッカーも、CKやFKからのセットプレイの重要性が増してきているし、ロングボールの正確性も重要になってきています。
そうしたことを考えれば、サッカー練習場があっていいと思いますね。
サッカー場ではなくて、サッカーボールの打ちっ放しの練習場です。
ゴールに向かってのシュートだけでなく、距離を表示して、その距離にある目的のポイントを狙って蹴るなど、いろいろな練習が出来るはずで、自動的にボールが出てくる装置があれば便利ですね。
ある程度離れたところからボールが飛んできて、トラップしてから蹴る練習もいいでしょうね。
止まっているボールと飛んでくるボールをそれぞれ蹴る練習です。
ゴールなんかは、四隅だけに穴を開けて、そこを狙うのがいいですね。
的に入ったら、音と光で知らせるとか。
GK専用の練習なんかもおもしろいですね。自動的に、一定間隔でいろいろなコースにボールが飛び出してくるわけです。
ゴール前のヘディングの練習もいいでしょうね。
料金設定をしっかりしたら、ビジネスとしても成り立つのではないかと思います。
ゴルフ人口が減っているそうなので、ゴルフの打ちっ放しから、サッカーボール打ちっ放しに替えたらいいと思いますね。
日本人は、そういったことが得意なので、シュートコントロールで世界的な選手の育成のためにも、これからのワールドカップで上位を目指すためにも、是非実現させて欲しいな。
わたしが考えるくらいだから、もうすでにあるのかな?
2018年7月31日火曜日
3Dプリンター
プリンターが普及して、年賀状や文章や写真の印刷を手軽に家でできるようになった時は、驚きました。
プリンターの値段も安くなりましたが、器械本体は安いけど、印刷用のインクが高いし、純正でないと使えないとか、多くの人が、メーカーのやり方に腹が立ったのではないでしょうか。
パソコンとインターネットとプリンターがあれば、離れたところにいても、印刷するものを届けることが出来ます。
世の中は、すでに3Dプリンターの時代になってきています。立体的なモノを3Dプリンターで作ることが出来るわけで、素晴らしいことです。
すでに、どこまで実用的になっているのかはわかりませんが、フィギュアなどは、簡単に作れるようです。
ただし、印刷でもそうですが、データが無いと印刷は出来ないし、3Dの造形物も作れません。
これからは、3Dプリンターのための設計図というか、データが、価値を持つ時代になるでしょうね。
今日のCNNで話題になっていたのは、3Dプリンターで、拳銃が作れるという話題でした。
拳銃のデータさえあれば、誰でも、簡単に銃が作れるし、その銃は、追跡不能で、どこの誰のものかわからないわけです。薬莢も作れるのかもしれません。
もしも、テロリストとか、悪意を持った人が作って使用したら・・・・という話でした。
インクにあたる3Dの造形物を作る素材は、プラスティックや金属ですが、それが、ips細胞だったり、タンパク質だったり、いろいろと考えられ、血管や内臓を作ったり、肉や野菜を作ったり、まあ、可能性は無限でしょうね。
3Dプリンター用のデータと、3Dプリンター用の素材がそろったら、かなりのビジネスになるでしょうね。
以前、Poserというパソコンソフトで遊んだことがありましたが、3Dの人体モデルを描くソフトで、身体の部分を動かしたり変化させたり、髪の毛や洋服なども、データがあれば、身につけることも出来ました。
そうしたいろいろなデータを売っている人や会社もありましたし、無料で使わせてくれる人もいました。
ああいったソフトがあれば、人体モデルを3Dプリンターで作ることも可能なんでしょうね。
アダルト用のドールなんかは、かなり可能性がありそうです。
すでに、かわいがっていたペットのフィギュアなどは、ビジネスとして成り立っているようです。
アイディア次第で、おもしろいビジネスモデルも生まれるかもね。
2018年7月30日月曜日
アインシュタインの脳
アインシュタインは、ドイツ生まれのアシュケナージ系ユダヤ人ですね。
髪の毛がボサボサで、舌を出してお茶目な顔をしているおじいさんとして有名ですが、実際は、天才物理学者で、特殊相対性理論を発表したことなどで有名です。
特に有名なのが、E = mc2で、エネルギーは、質量に光速の2乗をかけたものに等しいということらしいです。
原子力エネルギーの基本の考え方だとか。
NHKスペシャルで、アインシュタインが亡くなったあと、スイス人の医師が、家族の許可を得て、アインシュタインの脳を取り出して、研究のために、分割して保存したという話をやっていました。
天才の脳を研究すれば、いろいろなことがわかるはずだということですが、医師も歳をとり、いろいろな専門家に脳のサンプルを托したんだそうです。
脳のブロックは、全部で240に分割されて番号が振られ、特殊な樹脂で固められて保存されているようでした。
アインシュタインが亡くなるまで暮らしていたアメリカの都市にいる匿名の医師が、127ブロックの脳のサンプルを保存しているのですが、残り113のブロックが、いろいろなところにあるようで、それを追跡する番組でした。
アメリカ以外に、カナダやヨーロッパや南米、日本にもあるようでした。
ハワイの医師は、手元にあったサンプルのひとつをDNA抽出のために、破壊してしまって後悔している話もありました。
今回のNHKの取材で確認できたのが、134サンプル、所在情報がわかったのが、14サンプルで、いぜん行方不明のサンプルが、92サンプルだそうです。
番組の中でも南米に住む医師が告白していましたが、どうしても、自分の手元に宝物として置いておきたくなる気持ちは理解できるとのことでした。
いろいろと新しい分析技術も生まれてきて、過去には出来なかった分析がこれから出来る可能性もあり、アインシュタインのような天才の脳は、どこが一般の人と違うのかなど、わかるはずで、そのためには、すべてのサンプルが必要だとのことでした。
時間もお金もかけた、NHKらしい、なかなかすごい番組で、追跡調査をした人たちに頭が下がります。
アインシュタインといえば、ドイツ語でひとつの石という意味ですが、石頭の持ち主には得てして天才といわれる人もいるのかもね。
個人的には、アインシュタインを知ったのは中学の時で、当時、学年で一番頭のいいといわれていた山岡くんから教えてもらいました。
光も重力の影響で曲がるんだとか、その時は、何を言っているのかよくわかりませんでしたが、山岡くんが物知りであることだけはわかりました。
山岡くん、懐かしいなあ。
髪の毛がボサボサで、舌を出してお茶目な顔をしているおじいさんとして有名ですが、実際は、天才物理学者で、特殊相対性理論を発表したことなどで有名です。
特に有名なのが、E = mc2で、エネルギーは、質量に光速の2乗をかけたものに等しいということらしいです。
原子力エネルギーの基本の考え方だとか。
NHKスペシャルで、アインシュタインが亡くなったあと、スイス人の医師が、家族の許可を得て、アインシュタインの脳を取り出して、研究のために、分割して保存したという話をやっていました。
天才の脳を研究すれば、いろいろなことがわかるはずだということですが、医師も歳をとり、いろいろな専門家に脳のサンプルを托したんだそうです。
脳のブロックは、全部で240に分割されて番号が振られ、特殊な樹脂で固められて保存されているようでした。
アインシュタインが亡くなるまで暮らしていたアメリカの都市にいる匿名の医師が、127ブロックの脳のサンプルを保存しているのですが、残り113のブロックが、いろいろなところにあるようで、それを追跡する番組でした。
アメリカ以外に、カナダやヨーロッパや南米、日本にもあるようでした。
ハワイの医師は、手元にあったサンプルのひとつをDNA抽出のために、破壊してしまって後悔している話もありました。
今回のNHKの取材で確認できたのが、134サンプル、所在情報がわかったのが、14サンプルで、いぜん行方不明のサンプルが、92サンプルだそうです。
番組の中でも南米に住む医師が告白していましたが、どうしても、自分の手元に宝物として置いておきたくなる気持ちは理解できるとのことでした。
いろいろと新しい分析技術も生まれてきて、過去には出来なかった分析がこれから出来る可能性もあり、アインシュタインのような天才の脳は、どこが一般の人と違うのかなど、わかるはずで、そのためには、すべてのサンプルが必要だとのことでした。
時間もお金もかけた、NHKらしい、なかなかすごい番組で、追跡調査をした人たちに頭が下がります。
アインシュタインといえば、ドイツ語でひとつの石という意味ですが、石頭の持ち主には得てして天才といわれる人もいるのかもね。
個人的には、アインシュタインを知ったのは中学の時で、当時、学年で一番頭のいいといわれていた山岡くんから教えてもらいました。
光も重力の影響で曲がるんだとか、その時は、何を言っているのかよくわかりませんでしたが、山岡くんが物知りであることだけはわかりました。
山岡くん、懐かしいなあ。
左が山岡くん
カンボジア総選挙
カンボジアから思い浮かべるのは、クメール帝国とかアンコールワット、そしてクメールルージュ、ポルポトなどでしょうか。
ベトナム戦争は、共産主義と資本主義の戦争ということで、当時流行ったドミノという言葉のように、ベトナムからお隣のラオスやカンボジアにも戦争が広がっていきました。
映画「キリング・フィールド」に描かれたような恐ろしい大量虐殺もカンボジアでは起こりました。
共産主義者たちがお金持ち階級を憎むのは理解できますが、教育者とか医者とか、高度な教育を受けた知識人たちまでも憎み殺してしまうというのは狂気ですね。
中国でも文化大革命とか、一握りの権力者たちが、国民だけでなく国の文化や財産を破壊してしまった愚かな行為だったと思います。
カンボジアは、豊かな農業国であったのに、国が乱れて、貧しい国になってしまいました。
国王だったシアヌークが、共産主義に染まったということもあり、カンボジアは、中国や北朝鮮とは、仲のいいお友達です。
アンコールワットの近くには、北朝鮮のレストランがあったり、一時日本の赤軍派の残党たちも潜んでいるといわれていたこともあったし、北朝鮮で印刷された偽ドル紙幣がカンボジアから近隣諸国にばらまかれたといわれたこともありました。
ベトナムもラオスもカンボジアも、フランスの植民地でしたが、独立したのは、党に東南アジアに進駐していた日本軍がフランスを追い払ったからということもいえます。
混乱が続いたカンボジアでしたが、1992年3月に、国際連合による国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC 明石康事務総長)が平和維持活動を始め、1993年、国連の監視下で総選挙が行なわれ、その後は、立憲君主国として発展を続けています。
国連の平和維持活動では、日本の自衛隊もカンボジアで活動しているし、日本とカンボジアとの関係は、良好ですが、最近は、中国が影響力を増してきています。
中国は、とにかく海が少ない国で、海に出るルートの確保を必死で確保しているわけです。
中国からラオス、カンボジアへのメコン河ルートは、非常に重要です。同じ共産国でも、ベトナムは、昔から中国と仲がよくないので、ラオスとカンボジアは、ミャンマーやタイとともに、最近、いろいろなプロジェクトが進んでいるようです。
今回の総選挙では、日本は、いろいろと批判されているフン・セン氏を支持し、選挙のための投票箱を寄付していました。
フン・セン氏を批判する人たちは、日本政府の姿勢をも批判しているようです。
33年間首相の座にあるフン・セン率いるCambodian People’s Partyが圧勝し、投票率は、なんと82%だったそうで、いかさまではないかという批判も出ています。
有力野党を無理矢理解党させるなど、あいかわらず、露骨な独裁志向のようです。125議席のうちの100議席をフンセン氏が、確保したもようです。
フン・セン氏も中国系と言われていて、東南アジアには、中国系の政治家たちも多く、特に客家人脈は、結びつきが強いようです。
フン・セン氏とタイの元首相だったタクシン氏も、とても仲良しですし、フン・セン氏の側近政治家の子息とタクシン氏の姪が結婚をしています。
タクシン氏もシンガポールのリー王朝も客家です。
これでフン・セン氏の独裁ともいわれる政権は、あと5年間続くわけで、アメリカは、どんな動きをしていくのか、興味深いです。
猫ひろしは選挙に行ったのかな?
日本は、土台作りだけで、おいしいところは、ほとんど中国に持って行かれるようなことがないようにがんばって欲しいです。
ベトナム戦争は、共産主義と資本主義の戦争ということで、当時流行ったドミノという言葉のように、ベトナムからお隣のラオスやカンボジアにも戦争が広がっていきました。
映画「キリング・フィールド」に描かれたような恐ろしい大量虐殺もカンボジアでは起こりました。
共産主義者たちがお金持ち階級を憎むのは理解できますが、教育者とか医者とか、高度な教育を受けた知識人たちまでも憎み殺してしまうというのは狂気ですね。
中国でも文化大革命とか、一握りの権力者たちが、国民だけでなく国の文化や財産を破壊してしまった愚かな行為だったと思います。
カンボジアは、豊かな農業国であったのに、国が乱れて、貧しい国になってしまいました。
国王だったシアヌークが、共産主義に染まったということもあり、カンボジアは、中国や北朝鮮とは、仲のいいお友達です。
アンコールワットの近くには、北朝鮮のレストランがあったり、一時日本の赤軍派の残党たちも潜んでいるといわれていたこともあったし、北朝鮮で印刷された偽ドル紙幣がカンボジアから近隣諸国にばらまかれたといわれたこともありました。
ベトナムもラオスもカンボジアも、フランスの植民地でしたが、独立したのは、党に東南アジアに進駐していた日本軍がフランスを追い払ったからということもいえます。
混乱が続いたカンボジアでしたが、1992年3月に、国際連合による国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC 明石康事務総長)が平和維持活動を始め、1993年、国連の監視下で総選挙が行なわれ、その後は、立憲君主国として発展を続けています。
国連の平和維持活動では、日本の自衛隊もカンボジアで活動しているし、日本とカンボジアとの関係は、良好ですが、最近は、中国が影響力を増してきています。
中国は、とにかく海が少ない国で、海に出るルートの確保を必死で確保しているわけです。
中国からラオス、カンボジアへのメコン河ルートは、非常に重要です。同じ共産国でも、ベトナムは、昔から中国と仲がよくないので、ラオスとカンボジアは、ミャンマーやタイとともに、最近、いろいろなプロジェクトが進んでいるようです。
今回の総選挙では、日本は、いろいろと批判されているフン・セン氏を支持し、選挙のための投票箱を寄付していました。
フン・セン氏を批判する人たちは、日本政府の姿勢をも批判しているようです。
33年間首相の座にあるフン・セン率いるCambodian People’s Partyが圧勝し、投票率は、なんと82%だったそうで、いかさまではないかという批判も出ています。
有力野党を無理矢理解党させるなど、あいかわらず、露骨な独裁志向のようです。125議席のうちの100議席をフンセン氏が、確保したもようです。
フン・セン氏も中国系と言われていて、東南アジアには、中国系の政治家たちも多く、特に客家人脈は、結びつきが強いようです。
フン・セン氏とタイの元首相だったタクシン氏も、とても仲良しですし、フン・セン氏の側近政治家の子息とタクシン氏の姪が結婚をしています。
タクシン氏もシンガポールのリー王朝も客家です。
これでフン・セン氏の独裁ともいわれる政権は、あと5年間続くわけで、アメリカは、どんな動きをしていくのか、興味深いです。
猫ひろしは選挙に行ったのかな?
日本は、土台作りだけで、おいしいところは、ほとんど中国に持って行かれるようなことがないようにがんばって欲しいです。
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