2019年7月17日水曜日

暇潰しの話

昔から、老人の暇潰しといえば、将棋や囲碁と相場が決まっていました。将棋も囲碁も相手は1人ですし、1人でもできないことはないです。

麻雀だと、4人がそろわないと原則出来ません。子供の頃、人数が足りないと3人麻雀というのをした記憶があります。

老人たちの間では、麻雀がかなり人気だそうです。

携帯用のゲーム機が出てきてからは、将棋でも囲碁でも麻雀でも、けっこう遊べました。

ヨーロッパですと、チェスですが、大の大人が1人で新聞や雑誌とにらめっこしてのクロスワードというのをやっているのを見て、何がおもしろいんだろうかと思いました。

一時期、ジグソーパズルにはまって、徹夜をしたこともありましたが、ちょっと調べてみたら、最近のジグソーは、かなり進歩しているようです。

次回の帰国時には、買ってみようかと思います。

クロスワードとか、どこがおもしろいのかと思っていたのに、そんなパズルがおもしろいと思う年齢になってきました。

トイレでする数独は、もう10年くらいやっていたので、一番難しいクラスでもなんとか出来てしまい、次は何がいいだろうと思っていたときにであったのが、漢字ナンクロでした。

海外生活で、漢字に触れる機会が少ないですし、パソコンやスマホの時代で、漢字はどんどん忘れます。

ですから、漢字ナンクロは、漢字を忘れないため、そして、ボケ防止に役に立つだろうと、トイレタイムにやっています。

飛行機に乗るときも、病院でも、待ち時間が多いので、パズルは役に立ちます。