2019年7月25日木曜日

ヌーディスト区画でのぞき見

60年代から70年代にかけては、ロックやヒッピーが世界的に話題になっていたわけで、ロックフェスティバルなどで、ヒッピーの人たちが裸になって泳いだり日光浴をしている写真を雑誌で見ました。

アメリカのPLAYBOYなどには、全裸のヌードも載っていて、スウェーデンといえば、フリーセックスというイメージでした。

ですから、はじめてスウェーデンに行って、公園で素っ裸になって日光浴をしている男女を見たときには、びっくりしました。

若い北欧の美人たちは、スタイルも素晴らしく、感激しました。

ヨーロッパにはもう長い事行っていないから最近のことはわからないのですが、こんなニュースがありました。

フランスの首都パリにある公園「バンセンヌの森」。2017年以来、全裸で日光浴できる区画を8~10月に設けてきたが、一部のナチュリスト(裸体主義者)からのぞき被害を訴える声が出ている。

ヨーロッパで夏を経験した場所は、ドイツとスイスとスウェーデンでしたが、ドイツでも、湖の湖畔では、若者たちが、男も女も全裸で日光浴をしているのを見ましたし、友人たちと夜中に近くの湖に泳ぎに行ったときには、一緒に行った女の子たちも全裸で泳ぎました。

恥じらいもなく堂々としていると、意外といやらしさを感じませんでした。

タイのリゾートでも、たまにプールサイドで胸を出している欧米の女性たちを見たこともありました。

この間、タイのビーチで日本人を含む若い女性たちと男性1人が全裸でいるところを逮捕されたというニュースがありましたが、タイ人は、裸にうるさいです。

まあ、日本でも昔、東京の世田谷あたりのたんぼ道を友人と上半身裸で歩いていて、おまわりさんに注意されたことがありましたけどね。

個人的には、ビーチでのヌードよりも、日本の街中でのミニスカートの方がいやらしいと思います。